■Bastard Jr. on AX10の舵角改善&10Tピニオン導入
コンペ前の今はsLug.さんの方をイジってた方がいいんでしょうけど、明日にならないと補修パーツが届かないのでとりあえず放置、今日はロックレーサーを目指すBastard Jr. on AX10をイジってみました。
AX10って標準状態ではステアリングの舵角が不足している印象でしたので、今日はこれの改善をやってみます。
ディグをつけていないので舵角だけが小回りの頼りです。
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これが標準状態のフルステアです。
舵角が足りないことを何とかカバーするために、かなりトーアウトにしてあります。そうすることでステアリングをフルに切った時に内側のタイヤの舵角が増します。その代わり外側のタイヤの舵角が減ってしまいます。
できれば両輪とも同じだけ最大舵角で曲がってほしい。それにトーアウトにしているとロックレーサーとして高速走行する時に直進性が下がってしまいます。
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舵角の改善のために、Vanquishのハイクリアランスステアリングナックルに交換することにしました。
残念ながら黒いものが売り切れでシルバーを購入しました。
果たしてどの程度まで舵角が増すのか!?
■爆速CR-01!
こんな競技があったんですね。有名なんでしょうけど恥ずかしながら知らなかったので驚いちゃいました。この動画のおかげでCR-01の見方がずいぶん変わりました。
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さらに驚愕の速さを身に着けちゃったCR-01も!アリエナイ速さです。。。
■鎌倉・天園(太平山)を走る。
この間の日曜日、うちのごく近所(気分的には裏山)にある「天園ハイキングコース」のゴール地点、鎌倉市の最高標高点である太平山を走らせに行ってきました。
以前■(2)太古の神が宿るロックセクションでご紹介したところです。うちから車で5分なのですが、今までマシンを持って行ったことがなかったので今回が初走行です。
が・・・残念ながら、デジカメにSDカードを入れるのを忘れていたので、動画はおろか写真もほとんどありません。。。
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携帯で撮った写真は色がぺたーっとした感じで見るに耐えないので、太平山の全景は以前の写真をそのまま引用します。
是非、写真をクリックして拡大してみてください。全部1枚岩で、階段状にずーっと登り。アップダウンという起伏ではありませんが、よくみるとステアケースもキャンバーもV字溝も何でもあります。ギャップも大きなものから小さなものまでありますので、難易度もマーカー次第で自由に設定できます。
車で行くにはルートが相当分かりづらいのですが、一応行けます。駐車場も7~8台分くらいはありますが、満車のことが多いです。
もし行きたい方がいればお連れしますのでコメントなどでご一報を。
■sLug.Bully2またもトラブル・・・
2つ目のアンプの削りが終わりました。バッテリーをリヤアクスルの上に戻して、削ったアンプを積んで、明日の試走に備える・・・予定でした。
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とりあえず削ったアンプの搭載の様子から。
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サーボのヒートシンクより下に両面テープで貼り付け。教科書どおりです。
フロントアンプをここに移設したことで、ロアアームの間に置くものがなくなってポリカボディの切れ端で作ったメカマウントをなくすことができてすっきりです。
フロントアンプから受信機までの距離が遠くなったので、受信機用の配線をハンダ付けで延長してフロントは完了。
リヤアンプはリヤのアクスルチューブの短い方に載せるべくスポンジゴムでマウントを作って両面テープで固定。
電源を前後に分配するケーブルは、今までのものを単純に前後を入れ替えるだけで済みました。
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これで明日を迎えるのもよかったんですが、削ったアンプがちゃんと動くかどうかを確かめたくて、夜にKAMA-Rockを走らせに行きました。
ところが!走って1分でリヤアンプから煙が!!!
もしかして削りすぎた?・・・いや、原因は違いました。
■BERGアンプを削る。
sLug.さんは補修パーツ待ちなので、待っている間に「削り」をどんどん進めることにしました。
アクスルも削りたいんですが、今回はアンプを削ってみました。
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こちらが教科書、じゅげむさんが削ったBERGアンプです。ヒートシンクを全部削って、新たに表面積を稼ぐためのスリットの彫り込みがされています。
ここまでやるのはフライス盤が必要なので、削り道具にリューターと棒やすりしか持っていない僕には無理です。
ヒートシンクを削ると当然アンプの放熱性能はガタ落ちするので相当危険な加工ですが、Bully2アクスルのギヤ比×エンルートの小型ブラシレスモーターenPower2212×3セルLi-Poで、ほとんど微速のアクセルワークばかりのクローラーなら平気だろう、と踏んでいます。
ヒートシンクを削ることで15gくらい軽量化できますし、積む場所もこのように自由度が圧倒的に上がります。
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で、僕が削ったBERGアンプはこうなりました。
画像をクリックすると拡大します。っていうか縮小画像だとよくわからないですね。ほぼヒートシンクのフィンを削り落としただけの状態です。
上がストックのBERGアンプです。真ん中のBERGロゴが入っているところはアルミの塊なので削るのが大変ですが、これを削れば相当軽くなります。
ちなみにモーター用の配線も短くカット、電源側はディーンズコネクターからヨーロピアンコネクターに交換して軽量化してあります。
電源スイッチは軽量化というより故障防止のために短絡してあります。
逆に受信機へのケーブルは長さが足りないのでBECのケーブルの余りを使って延長してあります。
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アンプのヒートシンクの真下にFETという電子回路があり、そもそもこのFETが熱に弱いので放熱のためにヒートシンクが付いています。
なのでヒートシンクを削る時に摩擦熱で熱くなりすぎるとFETが壊れてしまいます。
相当用心してやらないといけませんし、アンプが加熱しやすいマシン(ウォームギヤのLosi Comp Crawlerなど)では絶対削っちゃダメですが、一応今回の削り方をご紹介します。でもこれは本当にお勧めしません!やる場合は自己責任でヨロシクオネガイシマス。
■sLug.Bully2、修理中・・・
先日の玉淀での練習&4Seasons-Rockでの擁壁登りでサーボの耳がモゲたsLug.さん。今日はその修理です。
が・・・思ったよりもダメージが大きかった:-o
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まずはサーボ。前に載せた「耳モゲ写真」で見る限りでは手前側の耳の端がモゲただけだと思っていたんですが、サーボを外したら奥の穴もモゲていました。つまり右側の耳が全滅です。
上から板状のものを挟んで組み付けることもできそうな気はしますが、FRCエンルートカップにそんな応急処置で出場するのは怖い。
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ってことで、非常に懐が痛いんですが、もう1個ハイテックのHS-7955TGサーボを買ってきました。。。
6.0Vで24kg・cmのトルク。今となってはフタバのBLS-152(31kg・cm)やJRプロポのDS6321HV通称「フルメタルジャケット」(36.5kgm)という30kg・cmオーバーのサーボがあるので特に驚くことはないスペックですが、24kg・cmでも十分ハイトルクでバリッとステアリングが切れます。
っていうか、今日の秋葉原はフタバ産業が木曜定休日で、スーパーラジコンが店舗移転工事中で9日土曜まで休み、洛西モデルしか開いておらず、そこに唯一あった在庫がたまたまHS-7955TGだったのでした。1万3000円とはずいぶん安くなりましたが、やっぱり痛い・・・
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懐は痛いですが、サーボは交換すれば済みます。でも、今日玉淀以来初めてボディを外してビックリ。これはsLug.として致命的なダメージでした。。。(玉淀以来マシンを触る時間がなかったもので、気づくのが遅れました。マジでヤバい!)
■YSS Crawlers 2.2クラスコンペティション in Shizuoka今年度も開催決定!
わーお!FRCエンルートカップで今年もおしまいかと思いきや!!
YSSさん主催の2.2ワールドクラスコンペティションが12月13日(日曜日)に静岡で開催だそうです!!
これは面白そうです。場所も静岡ならなんとか・・・仕事の具合次第ですが、これは行ってみたいですね~
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■YSS Crawlers
■enRoute藤岡がでっかく移転!
屋内ロッククローリングコース「Rock Field FUJIOKA」を擁するエンルート藤岡店が、超!店舗拡張して11月23日(月)にリニューアルオープンするそうです!
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なんと、新店舗は店内にこれまでのクローリングコースだけでなく、ドリフトコース、ミニシャシー&初心者コース、ヘリコプター練習エリアまであるそうです。
いったいどんだけ広いんでしょう!!そしてクローリングコースはどうなるんでしょう!!オープンが楽しみです。
(っていうか、現店舗に行けないまま新店舗に移行。行っておけばよかった!)
高速のインターチェンジからも近いですし、遠方から来る方も楽チンですね。
そして営業時間は11時~24時!(火曜定休)夜遅くまでやってるラジコン屋ってだけでも相当楽しそうです。
移転作業が大変だと思いますが、がんばってくださいね~!
■新製品情報 Option No.1ロックファイター2.2
静岡ホビーショーで発表されていたのでずいぶん間が空いてますが、ようやく・・・っていうか年内には!ってスケジュールで、オプションNo.1から新型車【ロックファイター2.2】が発売されるそうです。
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先代のロックファイターは3万円でフルセットが買える激安エントリーモデルでしたが、2.2クラスのコンペレギュレーションに合致しない横幅の広さ、特殊なホイールでアフターマーケットのタイヤが使えない、など、慣れてきた後の発展性の低さが問題でした。発展性がないと、でっかいトイラジになっちゃうんですよね。
モデルチェンジした【ロックファイター2.2】は初めから2.2クラスのコンペレギュレーションに合致したサイズ、2.2サイズのタイヤが履ける一般的なサイズのホイールと、拡張性も十分です。
これで実売価格が先代くらいならエントリーモデル、レンタル車両としてもよさそうです。年内発売と言わず、クリスマスプレゼントにできるくらいの時期に発売してくださーい!>Op-1まさよしさん






















