■(1)クローラーキングのシャシー作り
不覚にも風邪を引いてしまいました。週末に家族で天園まで登った翌日、長男が熱を出しました。疲れたのかなーと思っていたら、今日僕と妻が熱を出しました。長男は風邪を引いていたようです。
ということで今回はあっさりと。でも自作の中ではずいぶん大変なテーマ「シャシー作り」です。
(シャシー制作記事一覧はこちら)
クローラーキング、ノーマル状態でもホイールベースが320mmあり、コンペ要件を満たしていません。さらにドゥループ化したうちのキングさんは340mmにまで間延びしています。
また、フロントホーシングに積みたかったバッテリーも、やっぱりサイズ的に厳しい。シャシー側に軽いバッテリーを積むようにすれば、ホーシングが極端に重いキングさんならバランスも取れるんじゃないか、という算段です。
■(2)太古の神が宿るロックセクション
以前ご紹介した、うちの近所にある「天園ハイキングコース」に先週末に行ってきました。
路々其処彼処にある苔蒸した岩々、差し込む細い木漏れ陽に照らされた広がる木の根のうねり。森と岩場が渾然と在る、別の意味でクローリングの聖地のような場所です。
前回ご紹介したのは「左、天園」の途中までです。
今回は、一度「右、建長寺」の方に行き、展望台まで行った後にこの標識まで戻って天園まで行く、というルートで歩きました。
前回の「左、天園」コースより「右、建長寺」の方が起伏に富んだ広い岩場が多かったです。
ただ、今回のゴールである「天園」=太平山の山頂は期待以上・想像以上のすばらしい岩場でした!
■(3)計測台No.5 HB ROVERでキャンバー角計測編
HB ROVERを装着した効果を計るべく、計測台No.5でチェックしてみました。
■(2)計測台No.5 キャンバー角計測編に標準タイヤでの計測結果を載せてますが、49.6度でずり落ちてしまって計測不能という結果でした。
HB ROVERを履かせた状態だとKAMA-Rockではペタッと貼り付く感じで61.5度のヒルクライムでもずり落ちなかったのでHB ROVERのグリップ力の高さに期待が持てます。
まずは台に乗せてみます。限界ギリギリまで角度を高めていくと・・・おぉ!ずり落ちない!きちんと横転します(笑)HB ROVERすばらしい!
写真のようにすごい変形の仕方ですが、そのぶんだけ接地面積が増えてグリップが増している印象です。
さて、このキャンバーの角度は・・・
■クローラーキングにHB ROVER装着!
■新物資到着!でご紹介した新タイヤ、HB ROVER ロッククローラータイヤ (ホワイト/ソフト)を昨晩装着しました。
クローラーキングの標準タイヤがトイラジのタイヤのようにカッチカチで、本当に本当に喰わなかったので交換することに。
■(2)計測台No.5 キャンバー角計測編の結果、ゆるい斜面でもズルズル滑るのは、4.2kgにもなる車重もさることながらトイラジ並の標準タイヤの影響も大きいのではないかと考えています。
左がHB ROVERに標準のインナーをカットせずに入れたものです。
右の標準タイヤと比べて一回りでかいです。そしてものすごぉぉぉぉぉく柔らかいです。
■(4)擬岩モルタルセクションKAMA-Rock 進捗報告
今週末はネタが貯まりすぎてどれから書き出そうか困ってますが、まずはKAMA-Rockの進捗から。
過去のKAMA-Rock進捗 モルタル+麻布+土嚢のロックセクションの作り方
今週はセクション拡張はせずに、「シェーディング」という陰影を付ける塗装をやりました。まだ処理途中でツクリモノっぽいですが。
まずは全景。前回の真っ白な写真は、このシェーディングをするための下地作りでした。
■(2)計測台No.5 キャンバー角計測編
さて、計測台No.5が完成したのでキングさんの横転限界、キャンバー角限界の計測編です。
超ヘビー級のクローラーキングがどこまでの記録をたたき出せるのか!?
現在の1位はNUMBER5さんのBergが記録した60.6度。これをキングさんは超えられるか!?
キングさんの計測結果。
キャンバー角限界は59.2度!!
NUMBER5さんのBergには及びませんでしたが、なかなかの好成績です。
が・・・
■(1)計測台No.5 キャンバー角計測台の制作編
NUMBER5さんのブログ『イージー苦労リング』(右下のリンク集からもどーぞ♪)で絶賛計測中のキャンバー角測定台、名づけて“計測台No.5”を作ってみました。車体の限界やカスタムの効果を客観的に数値化できる素敵なツールです。
#“計測台No.5”の名前は発案者であるNUMBER5さんのハンドルネームから取った名前で、“計測台No.1”とかはないんですが、きっと参参さんが“計測台333”というのを作ってくれるんじゃないかと♪
参参さんのブログ『つくれ!!参参参板金』(右下のリンク集からもどーぞ♪)の「横転」の記事で参参さんも計測、そのコメントの中で「表面の素材を統一すれば全国キャンバー計測大会ができるのでは!!」と盛り上がり、計測台No.5の統一仕様を決めて早速計測してみることにしました。
僕が作った計測台No.5はこんな感じです。
■新物資到着!
おとといになりますが、注文していたパーツがどっさり届きました♪
届いたのは
・タイヤ:HB ROVER ロッククローラータイヤ (ホワイト/ソフト)×2セット
・PROLINEメモリーフォーム×1セット
です。
■愛車自慢:(4)kazutoさんのクローラーキングスーパーサイズ?
再びkazutoさんのクローラーキングの写真をお送りいただきました。ありがとうございます!
クローラーキングは『同じ車体で、2.2サイズとスーパーサイズの両方がある』という、他のリグにはない大きな特徴があります。最初に2.2クラスの車体を買っても、スーパーサイズへのアップグレードキットを買い足せばスーパーサイズに変更ができます。逆も然り。パーツの流用ではなく専用パーツで2.2←→スーパーサイズのコンバートができるんです。
今回の写真は非常に面白いです。kazutoさんはスーパーサイズをお持ちで、2.2サイズのコンバージョンキットを購入されたそうです。サイズダウンになるコンバートなのですが、こうやって手軽に比較移行ができるのがクローラーキングの魅力ですね。
僕のキングさんは2.2ですが、左のタイヤサイズでも普段は十分大きいと感じます。でもそのタイヤが子供に見えるほどスーパーサイズのタイヤはデカイ!
■(1)Li-Po&Li-Fe対応リーズナブル充電器カタログ
(Li-Po&Li-Fe対応リーズナブル充電器カタログ 記事一覧はこちら)
やっぱりバッテリーなようです。Li-Po(リチウムポリマー)にするか、Li-Fe(リチウムフェライト)にするか。2セルにするか3セルにするか。
今のところ、誰も使ってない!新しい!という理由だけでLi-Feが優勢だったりしますが(笑)
バッテリーの選択肢が非常に少なく、3セル以上のLi-Feはセルから自作するのがメインストリームというほどのマイナーさなのは多少不安です。サイズも少し大きいので、「バッテリーの模型」で積み方をテストしてから改めて考えたいと思います。
いずれにせよ、Ni-MHからの乗り換えですからバッテリーの充電器は買い替えです。リーズナブルなものから探してまとめてみました。
Li-Feも検討していることからLi-Feにも対応している充電器を対象としたところ、今のところ高額な充電器以外はほとんど対応してないことがわかりました。それでもいくつか対応品は見つかりました。
また、普段使いなので家庭用AC電源に対応しているもの(ACアダプターが別売のもの含む)のみ対象としています。(金額はACアダプター別売のものはACアダプター込み)






















