■(2)FUTABA 6EX-2.4GHzのミキシング設定方法「4WSの切り替え」
■(1)FUTABA 6EX-2.4GHzのミキシング設定方法「前後独立駆動」に続いて、今回は一般的には多チャンネルスティックプロポに一番ニーズがありそうな「4WS」の設定をご紹介します。
ただ、僕のキングさんには4WS機構を付けてません&今回の記事は未検証で本当にこれで意図どおり動くのか確認できていません。たぶん大丈夫だと思うんですが、もっといい設定方法があるかもしれません。
1ESCで4WSを同位相・逆位相・フロントのみの切り替えできればよい、という方には適した設定になっています。が、「リヤステアのみ」もスイッチ切り替えで実現するには6EXではチャンネル数が足りません。
リヤのみのステアリングも簡単に使いたい場合や2ESCで前後独立駆動・前後ディグを使いたい場合は6EXではなくFF7や10Cなど、さらにチャンネル数の多いプロポをオススメします。
では、いつものおさらいから。(この記事だけ読んでもわかるように、省略せずに書いています。)
デフォルトのレバー-チャンネルの割り当て
まずは6EXのスティックやスイッチのチャンネル割り当てがどうなっているのかから確認します。
これは飛行機のプリセットで[STCK]スティックモード1という、買ってきてそのままの状態のスティック・スイッチの割り当てです。
スティックモードは1~4までの種類があらかじめ用意されていて、これを切り替えることでどのレバーがどのチャンネルなのかが変わります。ただし、任意に「このレバーをCH4にしたい」ということはできません。あくまでも4種類のプリセットから選ぶことになります。
このチャンネル配置に合わせて、受信機にアンプやサーボをつなぎます。
■愛車自慢:(5)kazutoさんのクローラーキング2.2コンバージョン
スーパーサイズだったクローラーキングを、純正のコンバージョンキットを使って2.2サイズ化したkazutoさんのリグの写真をまた送っていただきました。
以前と同様、自作のチューバーボディをまとっています。チューバーなのにヘッドライト付きってのはは新しいですね~
■LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller
Losi 1/10-Scale Comp Crawler、いつの間にか発売されてたんですね。追っかけてなかったので気づきませんでした。
http://www.losi.com/Products/Default.aspx?ProdID=LOSA0051
Losi 1/10-Scale Comp Crawler
国内では5月下旬だそうです。
http://8627.teacup.com/tone/shop/01_01_011/LOSA0051/
イーグル模型正規輸入
品番A0051
LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller
ついにチーム・ロッシより1/10スケールのロック クローリングマシンが登場!!
言うならば・・「標準状態で最強!!!」DIGユニット、ウォームギヤドライブ、70度サスアングル、45度ステアリングアングル、4”ロック クローラーショック、チャンピオンタイヤのロック クロー2.2を標準で装備しています。
本場アメリカのロック フィールドで研究し尽くされた数々の最強ファンクションを身に纏い、ピュア・コンペティションシャーシが今此処に誕生いたしました。
予約価格 33,000円 (税込み)
(定価 40,740 円)
■マニュアルに載っていない6EX-2.4GHzの設定
FUTABA 6EX-2.4GHzを持っている人専用のニッチな情報です(笑)
■FUTABA 6EX-2.4GHzのミキシング設定方法の冒頭で書いたとおり、6EXの場合「このスティックをCH4にしたい」と自由に設定はできず、「スティックモード」というプリセット1~4の4種類から選ぶことになります。
ただ、このマニュアルにはスティックモード1の場合しか説明がなく(マニュアルP.10、P.21-22参照)、スティックモード2・3・4がどのようなチャンネル配置になるのかの記述がありません。
スティックモードの変更方法の説明ページ(P.41)に本来あるべきだと思うんですが、記載がないので今回調べてみました。

STCK1の配置
まず、標準設定のスティックモード1から。
前回はこのモード1のアサインに合わせて受信機にアンプとサーボを挿しました。
■(1)FUTABA 6EX-2.4GHzのミキシング設定方法「前後独立駆動」
※ご注意
この記事には誤りがあります。近日修正して差し替えます。ご迷惑をおかけしました。
ミキシングしただけではSLVに設定したレバーは無効にはならず、無効にしたいチャンネルをD/Rで「0%」に設定する必要があります。
従来のホイールプロポではなかなか難しかったミキシング、今回導入したFUTABA 6EX-2.4GHzでクローラーらしい設定を施してみたいと思います。
ミキシングの設定はアイディア次第でいろんなバリエーションを組むことができます。一般的には4WSの切り替え(逆位相・同位相・フロントステア独立・リヤステア独立)の設定をやりたいというニーズが多いと思いますが、僕の場合は2.2クラスのレギュレーションの中で設定していきたいので、MOA(モーター・オン・アクスル、2モーター車の意味)らしい『前後独立駆動・リヤディグ・フロントディグ』の切り替えを施しました。今回はその例をとって、多チャンネルのスティックプロポのミキシングとはどのようなことができるのかをお伝えしたいと思います。
前提:クローラーキングは2モーター車です。そして前後のモーターそれぞれに専用のアンプを積んでいます。今回ご説明する設定は同様に2モーター車でかつ2アンプ積んでいる場合にのみ可能です。
デフォルトのレバー-チャンネルの割り当て
まずは6EXのスティックやスイッチのチャンネル割り当てがどうなっているのかから確認します。
これは飛行機のプリセットで[STCK]スティックモード1という、買ってきてそのままの状態のスティック・スイッチの割り当てです。
スティックモードは1~4までの種類があらかじめ用意されていて、これを切り替えることでどのレバーがどのチャンネルなのかが変わります。ただし、任意に「このレバーをCH4にしたい」ということはできません。あくまでも4種類のプリセットから選ぶことになります。
このチャンネル配置に合わせて、受信機にアンプやサーボをつなぎます。
■6チャンネルスティックプロポ『6EX-2.4GHz』導入!
参参さんのところで多チャンネルのスティックプロポについて盛り上がった勢いで、6チャンネルのスティックプロポ『FUTABA 6EX 2.4GHz』を導入しました。以前、多チャンネルスティックプロポの導入について考えていたのがようやく実現しました。
6EXは飛行機用とヘリ用の2種類の製品があり、飛行機用は6EXA、ヘリ用は6EXHと書いてあることもあります。でも違いは右側のレバーの縦の動きに「カリカリ」というクリック音があるか(飛行機用)、スムーズに動くか(ヘリ用)の違いです。モード切替で飛行機のプリセットとヘリのプリセットを切り替えられるので中身は同じです。
今年のクローラーのトレンドは
1. MOA (モーター・オン・アクスル。2モーター車)+ツインESC
2. 多チャンネルのスティックプロポ
3. 車高の可変構造
じゃないかと踏んでます。うちのキングさんはMOA+ツインESCなので、次のトレンドであろう多チャンネルのスティックプロポに着手しました。
これが6EX 2.4GHzです。飛行機用のプロポで6チャンネルあります。秋葉原のフタバ産業さんで送信機・受信機のセット(サーボなし)が15,750円でした。
この記事では、多チャンネルのスティックプロポをクローリングで使うメリットをお伝えします。次の記事で、プログラムミキシングによる前後ディグや前後独立駆動の設定方法についてお伝えします。
■(1)すごいクローラー
この動きは何!?車高調整にサーボなどは使っていない模様。どういう仕組みなんだろう!?
この動き、超魅力的です。ほっしぃーです!>くろまにさん
クローリングマニア謹製
cmb Jack. http://cart.crawling-mania.com/ca42/24/p-r-s/
cmb sLug. http://cart.crawling-mania.com/ca42/71/p-r-s/
■(まとめ)Li-Po&Li-Fe対応リーズナブル充電器カタログ
Li-Po&Li-Fe対応充電器カタログを4回掲載しましたが、初回にしか比較表をアップしていなかったので、これまで紹介した7機種を一度整理しようと思います。
(Li-Po&Li-Fe対応リーズナブル充電器カタログ 記事一覧はこちら)
1万円台前半まで
AC電源対応
Li-Poに加えてLi-Feにも対応している
の3つの条件を満たした7機種を、同じ軸で比較しています。中身は実は同じ、という機種があるので機能や性能は似通っています。
7機種の比較表は左の画像をクリックして拡大してください。
■Li-Fe 9.9Vで初走行
昨日届いたLi-Fe 9.9Vバッテリーを積んで、KAMA-Rockで初走行してみました。
Ni-MHを積んでいた時と同じフロントのアクスル上に、バッテリーをマジックテープでグルグル巻きにして積んだ暫定仕様です。
Li-Feだけでなく、実はHB ROVERでも初走行です。HB ROVERを履かせた直後にメカを降ろしてしまったので、そのポテンシャルを今までちゃんと知らずにいましたが、やっぱりいいですね。
フロントタイヤのインナーを、こっそり「標準+メモリーフォーム」の両方を切らずに入れる、という暴挙もやってます:-p
おかげでタイヤがパンパンですが、意外にもこの仕様はいい感じでした。
で、Li-Fe。走ってみてLi-Feらしさがよくわかりました。今回はそのテスト結果をお伝えします。
■Li-Fe 3セル9.9V特注バッテリー到着!
Li-Fe(リチウムフェライト)バッテリーが本日予定通り到着しました!
しかも昨日お伝えしたとおり、A123システムズの1100mAhセルを3本使った3セル9.9Vの特注仕様です♪
僕の出身地、熊本のRCショップ『R/C-VILLAGE』さんに制作をお願いしました。1本4,580円(税込)でした。
セル数が違うので単純比較できませんが、タミヤのLi-Feバッテリー「LF-2200」は8,000円程度なので、かなり安いと思います。


















