■(3)sLug.Bully2制作進捗
■(2)sLug.Bully2制作進捗ではサーボマウント「バリ切れ君。」がうまく取り付けられなかったところで終わりました。
今回はそのバリ切れ君。の取り付けに再度挑戦しました。が、結論から言うとまだ取り付けられていません。
原因はBully2アクスルの個体差、のようです。
バリ切れ君。に使用する、ダンパーマウント部分の銀色の全ネジの全長が足りず、サーボを固定するに十分なネジしろが取れない問題。
まず全ネジ自体が設計上の長さに足りていないエラーかどうかを確認しました。正常な長さは30mmですが、計ったら同じく30mm。全ネジの長さは設計どおりのものになっていました。
でも、この30mmのネジが、ネジしろがなくなるほどアクスルに深く入っちゃうんです。
どのくらい入るかというと、
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このくらいまで入ります。これにワッシャーを載せて、サーボを載せると・・・
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こうなってしまいます。マニュアルではこの上にカラー+六角ナットで締めるのですが、ネジしろがないので締め付けられません。
全ネジの長さは規定どおり正しかったので、どうやらアクスル側のネジ穴が個体差で非常に深いんだと思います。
ということは、全ネジを緩めてネジしろを作っても十分ネジは噛んでいるはずなので強度的には問題がないはず!
ということで、緩めに全ネジを入れて今から試してみます!
















着々ですね~。こうなったら一日も早く動いているところ見たいです。
そこからもさまざまなヒントが伺える事でしょう。
楽しみです。
ちなみにサーボの接着やっぱりだめでした。
ん~~~今ここで金を使うのは・・・考えどころです。
コメント : NUMBER5 | 2009年 7月 5日 |
NUMBER5さん
一応着々なんですが、このサーボマウント周りはちょっと難易度が高かったです。サーボを留めつけるネジの締め付けは、ボールタイプのHEXドライバーがないと締め付けできなかったり。
HUDYのドライバーでも結構先端が噛まなかったので、HUDY以前に使っていた業務用のHEXレンチでどうにか締め付けました。これは先端のボール部分の形状がHUDYよりも丸く、かなり斜めな状態でも回せる便利ツールです。
サーボの接着ですが、瞬間接着剤の特性上、衝撃に弱いので、瞬着じゃなくてやっぱりプラリペアで補修する必要がありそうです。が、いっそ本命に行っておきましょう♪その本命に行くまでのツナギはてけとーなやつで♪JR6305フルメタルジャケットなら壊れないんじゃないかと(当然か)。でも超絶トルクで他が壊れるかも?
コメント : モリカワ | 2009年 7月 5日 |