■車載用 超小型デジカメ「SVC-8G ( Mini DV MD80 )」を横型に改造
昨日行ってきたドリフトのエンルートカップ、初めて見るラジドリに息子共々とても楽しく観戦できました。新調したフルHDデジカメ「SONY Cyber-shot HX5V」でたくさん動画を撮ってきたんですが、AVCHDフォーマットなもんで取り込みも編集もアップも強烈に時間がかかることから、映像は時間が許すときにアップしたいと思います。一応ここはロッククローリングのサイトなんでラジドリの動画をアップしてもなぁという気持ちもあり:-p HX5VのフルHDの画質を見たい、というサンプル的なニーズはあるかな(笑)
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さて、カメラつながりのネタとして今回は、以前ご紹介した世界最小級の超小型デジカメ「SVC-8G ( Mini DV MD80 )」(あれ、遂に5,000円切ってる・・・microSDは別売ですが激安になりましたしねぇ)の改造レポートです。
以前の記事をご覧いただければわかりやすいんですが、このデジカメは縦型です。でも縦型だとラジコンに車載するのが難しいケースが多かったので、今回はこれを横型にする改造を施してみました。
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こちらが完成品です。
ケースを外して基盤むき出しにした上で、カメラ部分を起こして横型に変更。このカメラは超小型デジカメには珍しく音声も記録できるので、マイクもカメラの横にセットしました。
基盤むき出しのままだと何かと心配なので、全体をバッテリーシュリンクで覆って保護してあります。この写真ではmicroSDの取り出し口を切るのを忘れてますが、スイッチなど操作系はシュリンクに穴を空けて対応してあります。
この改造、向き変更だけじゃなく、図らずも超軽量化も実現できました。
■Bastard Jr. on AX10のサーボをバックマウントに。(2)
Bastard Jr. on AX10のサーボをバックマウントにしたものの、課題盛りだくさんでした。ようやくその修正が終わりました。
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サーボを裏返してサーボから出るケーブルがナックルアームに干渉するのを避けました。その変更でサーボホーンが車体の中央に移動したので、サーボホーンとダンパーの干渉も解消しました。
でもサーボホーンの位置が変わったので、ドラッグリンクを短く変更する必要が。前回はオレンジ色だったドラッグリンクが、今回はCLチャレンジャー用の銀色に変わりました。
ついでにサーボのケーブルも短くカットして配線がすっきりしました。
それ以外にちょこちょこ仕様変更して結構いい感じに♪
■タムテックギア バギーチャンプのデフカップ修理(1)
タムテックギアのデフカップ、アトラスの鉄製(OP8-223)を注文済みですが、先に注文していたタミヤのプラスチック製デフカップジョイントが届いたので交換を試みました。が!どうやっても外れない・・・
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ペンチで思いっきり引っ張っても外れず、何度もペンチでガシガシやってたらボロボロになってしまいました。
これはボールデフユニットを丸ごと買ったほうがよかったのか?完全に固着してしまってます。
アトラスの鉄製(OP8-223)が届いてもボールデフ部分からカップが外れないんじゃ取り付けられません。イラストを見るに、ネジを外したら両側に引っ張るだけだと思うんですけど・・・
■タムテックギア バギーチャンプ破損・・・
やっぱりというか、ここまで持ったんだからようやくというか、3セルLi-Poのハイパワーに負けてチャンプさんが壊れました。。。
いつか壊れるとは思っていて、どこが壊れるかを確認するために補強は一切せずにガンガン走らせていたので意図どおりハイパワー化すると壊れる箇所が分かってよかったんですが、壊れる場所は対処のしようがない箇所でした。
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ギヤボックスからドライブシャフトを回すためのパーツ、デフカップジョイントというらしいですが、ここのデフカップ部分が割れました。
プラスチックパーツなので確かに割れやすいですね。今回、タイヤをワイルドボア用のワイドなものに替えたためにグリップ力が上がり、負担がデフカップ側に来たようです。
割れなくてもドッグボーンの爪でデフカップの内側を削り取ってしまうことも起きていました。プラスチックでは駄目なのは明白なんですが、社外品でも金属パーツが出ていませんでした。デフカップジョイントは消耗品、だそうです。
ここを強化するためにデフカップジョイントリングというパーツがエンルートから売られていたようですが、今は廃版。本当に対処不能です。
■Bastard Jr. on AX10のサーボをバックマウントに。(1)
5リンク化しようとしたためにフロントアクスルが思いっきり前に回転してしまい、ステアリングリンク類が地面に近づきすぎたBastard Jr.さん。
そのまま走ってみましたが、やっぱりステアリングリンクがガツガツと岩に当たって走れたものじゃありません。
そこで、ステアリングリンク類を思いっきり逃がしてみることにしました。
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こちらが完成品です。最近このリンクの取り回しが流行っているようで、どこかで見たような感じですが、BTAよりもリンクの取り回しに無理がなくていい感じです。
このリンクの張り方にするためにメカプレートを撤去、サーボ(とアンプ)をアクスルに直固定にしたので、多少重心が下がっていそうです。バッテリーが今までアンプのあったボンネットの位置に移動しているのでもしかすると重心は上がっているかもしれませんが、アクスル直固定にするためにアクスルから生えていたマウントを切断したので後には引けません(笑)
今回はこのカスタマイズについて詳しくお届けしたいと思います。
■sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.!!!
久々のsLug.さんネタですが、いきなりビッグチェンジです!正式版が発売されたC-sLug.シャシーを導入することにしました♪
まるで出世魚のようですが、初代sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.とクローリングマニア謹製sLug.Bullyのすべてのバージョンを通ることができました。これはいい経験ができました。
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今回はC-sLug.シャシーキットだけでなく、車体全体をバージョンアップすることにしました。
モーターが前後違うものだったのを揃えるためにenPower 2212-1000KVブラシレス、軽量ギヤボックス前後、Bully Beef upアクスルチューブ、XVDドライブシャフト、そしてBastard Jr.用ですがCC-BECという内容です。
ご好意でC-sLug.化するために、削り落としてしまったダンパーマウントをいただきました。どなたかのパーツで余ったものを譲っていただいたとのことで、ハンドルネームを失念してしまいましたが、本当にありがとうございます!
では、今回のパーツをもう少し詳しく見ていくことにしましょう。
■タムテックギア バギーチャンプのタイヤをワイド化!
爆速化した結果、トレッドが狭くて横転しがちなタムテックギア バギーチャンプのタイヤを交換してみました。
交換したタイヤは、タムギアのカスタムでは定番の「ワイルドボア」用です。ノーマルのタイヤと比べてかなりワイドで、直径もわずかに大きいようです。
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こちらが換装したチャンプさん。ラグジー系カスタムみたくギラギラホイールになりました。
リヤもワイド化していますが、差が大きいのがフロント側。タイヤの材質もフロントが固めの樹脂で表面にピンも立っていないので、フロントが引っかかってハイサイド、という転び方は減りそうです。
今回はこの換装の比較をお伝えしてみたいと思います。
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■Bastard Jr. on AX10の5リンク化
Bastard Jr.の前足は設計上ダンパーのストローク分しか伸びず屈折角が足りない印象なのですが、それに輪をかけて屈折できなくしている原因がAX10のフロントアッパーリンクが3リンクだと踏みました。
3リンクはちょうど三角形の点をリンクで結ぶ格好ですが、ネジレ方向には回りやすく屈折方向には動きにくいという特性を持っています。
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これがAX10の3リンクのピボット部です。
ボールエンドを差し込む構造で、回転方向にはグルグル回りますが、ボールエンドの可動幅分しか屈折方向に動かないことがわかります。
実はダンパーを最大限伸ばしてもボールエンドの可動限界まで行かないので3リンクでも不都合はないんですが、動きにくい方向だというのは間違いないので手を入れてみます。
4リンクは回転方向にも屈折方向にも動きやすいという特性を持っています。でも回転方向はリンク同士の「よじれ」が発生するので、3リンクに比べると動きにくく回転軸もぶれます。
そこで、3リンクと4リンクの両方の構造を持たせた「5リンク」にしてみることにしました。
■AR.Drone~未来のラジコン~
4軸のヘリコプターのラジコン『AR.Drone』をご存知でしょうか。
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こんな形状をしています。
プロペラを保護するためのガードは取り外せるのですが、このガードと4軸ヘリの見た目だけでもとても未来的です。
でも注目すべきはプロポ!
この写真では分かりづらいですね。AR.Droneを操作しているこの男性が手に持っているプロポは、なんとiPhoneです!
iPhoneで操作する世界初のラジコンです。まずはこの飛行デモの映像をご覧ください!
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iPhoneに表示されるボタンをタップするだけで離陸~ホバリングします。そして前後左右にiPhoneを傾けることで操作します。
しかも、前後にカメラを2つ搭載していて、iPhoneのモニタを見ながら飛ばすことが実は「基本」です。カメラを見ながら遠隔操作する、という飛ばし方もモチロンできます。でもこのAR.Droneの本質は、その名前『AR』(拡張現実)の部分にあります。
■Bastard Jr. on AX10のFrontアウターコイル化
モノは試し、とBastard Jr. on AX10のフロントダンパーをドゥループからアウターコイルスプリングに変更してみました。
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うーん。。。
イマドキっぽい見た目ではありますが、僕のイメージするBastard Jr.はバギーのように地を這うマシンなので、好みから離れてしまってます。
このBastard Jr. on AX10はロッククローラーではなく『ロックレーサー』に仕上げようとしているのでなおさら「違う」感が・・・
それでも腹下のクリアランスがある程度初めから確保されていた方がロッククローリング時に楽なので、とりあえず腹下のクリアランスを測ってみます。






















