■Bastard Jr. on AX10のサーボをバックマウントに。(2)
Bastard Jr. on AX10のサーボをバックマウントにしたものの、課題盛りだくさんでした。ようやくその修正が終わりました。
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サーボを裏返してサーボから出るケーブルがナックルアームに干渉するのを避けました。その変更でサーボホーンが車体の中央に移動したので、サーボホーンとダンパーの干渉も解消しました。
でもサーボホーンの位置が変わったので、ドラッグリンクを短く変更する必要が。前回はオレンジ色だったドラッグリンクが、今回はCLチャレンジャー用の銀色に変わりました。
ついでにサーボのケーブルも短くカットして配線がすっきりしました。
それ以外にちょこちょこ仕様変更して結構いい感じに♪
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まずはサーボの裏返しの結果から。
前回はサーボから出るケーブルの根元にナックルアームが干渉していましたが、サーボを裏返してケーブルが車体中央側から出るようになったので、ご覧のとおり干渉がなくなりました。
サーボホーンが車体中央側に移動したので、サーボホーンとダンパーもぶつからないようになりました。
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サーボホーンが車体中央側に移動した結果、ドラッグリンクを短くしないといけなかったんですが、単純に短いものに交換したらアンプのヒートシンクと干渉するようになったので、このようにカラーで高いところに移動しました。転倒したら路面に当たりそうで怖いですが・・・
ドラッグリンクをいい角度に曲げれば回避できそうですが、とりあえずコレで。
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そして細かい仕様変更について。
ハイテックのHS-7955TGというハイトルクサーボを使っていると、やっぱりBEC落ちしてサーボが動かなくなることが多いので、CC BECを付けました。暫定でこんなところに置いてますが、モーターの熱で壊れそうなので移動を考えています。でもBastard Jr.のボンネットの中は狭いんですよね~
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そのボンネットですが、ここにバッテリーを入れるとBastard Jr.のキャビンのバルクヘッド部分にあるパイプがとても邪魔。
強度は心配ですが、めんどーだったので横断していたパイプをワイヤーカッターで切り落としました。
強度が必要ならボンネットを止めるネジ穴を使ってストラットタワーバーのようにパイプで補強を入れることにします。
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次にウェイト追加。ドライブシャフト周辺に60gのウェイトを貼り付けてグラステープで固定しました。
これでウェイトが重過ぎるようならBERGホイールのウェイトを片側1枚ずつ外せば元通り。ロックレーサーとしては高速回転するタイヤが重いとドライブシャフトに負担がかかるのでホイールウェイトはできるだけ積みたくないんですよね。
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今日の最後の変更点。リヤダンパーをタイラップで強制圧縮して車高を少し下げました。
腹下を稼ぐのと車体の屈折角を確保するのとでリヤダンパーを伸ばしていましたが、これだと重心が高くて直立に近いアプローチではバク転してしまうことがわかったので、以前切断したタイラップを復活です。これでかなり直立姿勢に近い状態まで行けるようになりました。
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明日はエンルート藤岡でドリフトの大会「enRoute FUJIOKA CUP -3rd-」が開かれますが、その観戦に行ってきます。観戦の空き時間に藤岡店内のクローラーコースでBastard Jr.を走らせてみようと思います。ノーメンテナンスですがC-sLug. Conversionも持って行って、正式C-sLug.化前の最後の走り納めも。
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ドリフト大会の観戦に備えて、デジカメを新調しました。Sonyの新製品、Cyber-shot HX5Vを買ってみました♪
AVCHDのフルHD動画が撮れるので、ドリフトの様子を電池が持つ限り撮って来ます。ラジドリって見たことがないので楽しみです♪





















エンルート藤岡いいっすね~。行ってみたいです。
C-sLug. Conversionの走り収めですか。なんか寂しい気もします。
c-sLug.の作成もお忙しそうですが、頑張ってくださいね~。
コメント by NUMBER5 | 2010年 4月 2日 |
NUMBER5さん
エンルート藤岡、めちゃくちゃ広かったです!屋内にドリフトコースが2面、クローラーコースが2種類、ピットテーブル多数という広さ。すごいです。
C-sLug.Conversion、走り納めてきたんですが、良くなかったですね・・・センターダンパーの調整がやっぱり難しくて、メンテナンスしていなかったのもあってヒョコヒョコと車高が上がってしまって走りにくかったです。
それに対してBastard Jr.さんはオーソドックスな足回りなので、同じ走り方をすると同じ結果が得られる再現性の高さが走りやすかったです。これが練習に必要な要素なんだなーと感じました。
C-sLug.さんを組み始めようと思ったんですが、まだまだ仕事が忙しすぎて毎日4時とか5時とかまで働いている状態なので、まだまだ手を付けない方が体に良さそうです・・・
コメント by モリカワ | 2010年 4月 2日 |
モリカワさん こんにちは!
僕もいよいよBastard Jr.の製作に取り掛かりました。
当初の予定ではBullyアクスルを考えていましたが、いろいろあって2号・CLアクスルでの製作となってしまいました。(・・ということは前2号の1.9MOA 4WSは終了してしまいました。涙)CLのアッパーリンク位置はモーター下ですし、細いフレームや弱々しいリンク取付け部分にBullyの重さは心配でしたので意外と良いのかもです。
イメージとしましてはフレーム、アクスルの軽量さを活かした超軽量MOAです。今の所モーターを逃がす為、フロント110、リア90のコイルオーバーで組んでますが走りによっては前後ドゥループになるかもです。まだ完成には程遠いですがなんとなく形になってきました。
ところで、エン○ートさんの軽量ブラシレスシリーズの1400KVって使ったことはあります?
コメント by gotochu | 2010年 4月 3日 |
gotochuさん
お、Bastard Jr.始動ですね♪CLアクスルに2.2タイヤですかね。それとも1.9スケールタイヤでロックレーサーもおもしろいかも。
Bastard Jr.はフレーム自体が結構重いので低重心な位置にウェイトは結構必要になります。全体的に軽量になるCLだとウェイトの積みどころが悩ましいかも?
1400KVの小型ブラシレスってーと、この間新発売されたenPower2212-1400のことですね。
これは発売してすぐにじゅげむさんに「これどうすっか?」って質問したことがあります。その時の回答が「やっぱりトルクが薄いから、2212-1000をハイギヤードで使った方がいい」ということでした。なので今のところまだ2212-1000のままです。
Bullyの標準ピニオンの歯数を実は知らないんですが、最近のクローラーの高速化の流れ(US NATS改めWORLD COMPから4セルも当たり前になってきました)からするともう少しスピードがほしいなぁと思っています。4セルかければトルクが稼げるので1400KVでもいいかもしれませんが、4セル×1400KVだと速すぎるか。
とりあえずまずは、C-sLug.さんを組み立てるところからスタートです(笑)
やっとC-sLug. Conversionをバラバラにしました。で、オーバーホール&事前加工が必要な個所に手を入れてます。今の忙しさからすると1カ月くらいかかるかも・・・なによりブログ更新する暇がない!作業はいろいろやってるんですが、記事を書く時間がとれませーん!
コメント by モリカワ | 2010年 4月 4日 |
次男用2.2マシンの製作をしなきゃいけないので2.2タイヤで挑みます。
フレーム重量はいま持っているアルミシャーシ+ポリカボディーと思うと多少軽量でドゥループ仕様だったらアッパーリンク位置からも結構低重心になるのではないかと・・。(でもとりあえずコイルオーバーに。)
シャフト車のモーター位置やアクスルの軽さを考えるといいセンいくのではと信じて頑張ります。ただCLの切れ角はどうしようもなく、ボンネットとモーターの干渉を逃がす為にフロントリンクの方がリヤより長くなっています。見た目はそんなに悪くありませんが、それがどう走りに影響するか・・?ダメ場合はBullyの余ったアクスルチューブとギアBOXを再利用して4号の製作です。
エンパワーの使用電流は1400KVは20A、1300KVが10A、1000KVが18Aとなっています。電気も苦手なので何で1300KVが一番小さいのがよく解りませんが、より電気を使う方がパワフルで、トルクの無さもある程度補えると思ったんですがそうでもないんですね。
大変お忙しそうですがC-Slug製作頑張ってください。
コメント by gotochu | 2010年 4月 5日 |
gotochuさん
CL+2.2タイヤなんですね。たしかにステアリングの切れ角は悩ましいですねぇ。。。
Bastard Jr.のボンネットの先端のパイプを切断しないとやっぱりモーターに干渉しますか。切断してもダメかな?
もっとフロントダンパーを長いものにすればいいのかもしれませんが、何者かわからなくなってしまいそうですねぇ。
モーターの電流量は定義されてますが、電力量(W)がわからないんですよね。たぶんワット数にはトルク連動すると思います。でも計算方法がちょっと複雑みたいで、電圧はバッテリー電圧である程度一定(減衰はしますが)ですが、電流量が結構変動が大きいようです。とりあえずKV値が上がると低回転時のトルクは薄まるようです。
コメント by モリカワ | 2010年 4月 5日 |
モリカワさん 残念な報告です。
CL-Basterd.jrはほぼ完成しました。まだセッティングが出きっていないにもかかわらずとても良く走ってくれました。それはもうBERG1の1号やBully2の2号を凌ぐ程の走破性でした。でもやはりギアがもちませんでした・・。弱点のファイナルギアはスチール製に交換済みですが今度は2ndギアが一瞬で総滑です。タイヤのグリップとファイナルギヤの強度についていけないようです。2.2で組んでみて思ったのですがアクスル幅はナローで軽量ですしステアリングの切れ角も思ったよりとれましたので強化部品さえあれば結構使う方もいると思うのですがヨ○モさんはミニクロに力を入れているようでCLなんてもう眼中にないのですかね?
残念ですが別のアクスルを購入しないといけません。
コメント by gotochu | 2010年 4月 9日 |
gotochuさん
あらーそこまで行っていて残念です!ギヤのいいやつがあれば相当よさそうなんですけど2.2ベースで作られたアクスルじゃないですからね。。。
1号2号を一発で凌いでしまうとはかなりのポテンシャルだと思うので本当にもったいない!
じゃあせっかく別のアクスルにするなら
http://blog.senmo-rc.shop-pro.jp/?eid=128150
http://www.axialracing.com/ftp/thecountdown/
これを待ってみるのはいかがでしょう!?
コメント by モリカワ | 2010年 4月 9日 |
そうなんです。結構ショックです。
モーター、アンプ、バッテリーの構成はほぼ同じでも1.9サイズのタイヤと2.2サイズのタイヤの違い(ウエイトも違いますが・・。)だけで簡単にギアも逝っちゃうんだなーって。考えてみたら1.9の場合はここ一番以外はスライド走行っぽく走っていました。2.2はガッチリグリップですもんね。負担が大きすぎたんでしょう。
CLはコンパクトですのでボンネット下をカットしなくても良かったのですが別アクスルでは必須になりそうです。BERG2nanoなんかよさそうですが値段が・・。嫁様にも叱られ金欠状態継続中の僕には手が届きそうにありません。
ご紹介いただいたアクスルは興味深々です。AXIALだけにアフターパーツのフォローもバッチリだと思いますしね。日本で手に入るのはうまくいって実質1ヵ月半後くらいでしょうか・・?後は価格ですね。
コメント by gotochu | 2010年 4月 10日 |
gotochuさん
やっぱり設計強度を超えるのは難しいですねぇ。Bullyみたく最初からスーパークラスでも使うことを前提に設計されているものは強いです。
タイヤも年々グリップが上がってますし、コースもハードになってきてますから、ちょっと前のアクスルだと最新タイヤを履かせて今のコースを走らせると耐えられない、という時がそろそろ来るかもしれません。(もう来ているかも?)
BERG2nano、ギヤリダクションしているおかげで低速トルクが薄い高KVモーターを使わなければいけないのがちょっと気になります。ギヤ比40:1のままだったら2212-1000が使えてよかったんですが、26-3800あたりを前提に設計されているみたいです。
アキシャルの新製品が何者なのかまだわかりませんが、アキシャルなので期待してしまいます。
最初からサーボ埋め込み設計のアクスルがほしいです。&フロントヘビー・リヤライトウェイトという前後で違うアクスルの組み合わせのキットとか。
そういう構成にすることができるのがBullyはいいとこですね。でもまだC-sLug.さんの組み立てに取り掛かれない・・・明日リリースの作業でこの1週間ちょっと、まったくRCを触れませんでした。もっと時間がほしい~
コメント by モリカワ | 2010年 4月 11日 |