■(1)車高調整機構の制作
クローリングマニア謹製cmb.sLugに感化されて、うちのキングさんにも車高調整機構をつけてみることにしました。車高を走行中に上げ下げできれば、通常は車高を下げて低重心に、ガレ場やステアケースなどで腹がつっかえる時は車高を上げてグランドクリアランスを確保する、という走り方が出来るようになります。
ただ、車高を変えるためにサーボやウインチなどの動力を使うと2.2クラスのレギュレーション違反となってしまうため、動力なしで車高を自由に上げ下げできる機構が必要です。
いろんなやり方があると思いますが、僕が思いついた方法はイメージで描くとこんな感じです。
右がフロントです。車高を決定しているのはダンパーなので、ダンパーにカンチレバーを付けます。
そのカンチレバーに「く」の字のレバーを取り付けます。「く」の下端はシャシーに固定します。
そして「く」の折れているところにリヤのアッパーリンクと、上下動を緩やかにするためのドゥループダンパーを取り付けます。













