■(2)綺麗な貼りウェイトの積み方
■(1)綺麗な貼りウェイトの積み方でウェイトそのものの作り方はご紹介したんですが、このウェイトが使える前提条件に致命的な問題がありました。
坊主さんのご指摘の通り、ホイールがこのウェイトを納めることができる形状でないといけない、のでした。
正直なところ、ホイールの内側をマジマジと見たりオフセットについてきちんと考えたことがなかったので思慮が浅かったと反省しています。
そこで、手持ちのホイールを比較して形状のバリエーションを整理し、この貼りウェイトが積める条件を数値化しようと思います。
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今回用意できたのは5種類です。
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1. RC4WD BLACK BEADLOCK WHEELS 2.2 TIRES 12MM SUPER NARROW
今回ウェイトを納めることができた、sLug.Bully2のフロントに履いているホイールです。
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2. RC4WD RAMPAGE 2.2 NARROW BEADLOCK WHEELS
sLug.Bully2のリヤに履いているホイールです。
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3. クローラーキング2.2に標準装着のホイール
メーカー不明です。手持ちのホイールの中で最も幅広で、リム幅が40mmあります。
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4. G-made GTビードロックホイール
プラスチックホイールです。ビードロックリングもプラスチックです。リム幅34.5mm。
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5. Pro-line 8 Shooter
プラスチックホイールですが、ビードロックリングはアルミです。超ナローなリム幅29mm。
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たまたま、坊主さんが持っているホイールを全部持っていました(笑)
上記の通り、普段はこうやって「表」側しか見ないことが多く、公式サイトにも裏側の写真やオフセット値が記載されていないことがほとんどなので、実際にこうやって手にしてみないと選べないというのがキツイところです。
が、ここはインターネットワールド。公式サイトにない情報もユーザー情報を交換しあえばOK!とりあえず僕の持っているホイールで、「裏側」の値を拾ってみたいと思います。(本当は全部のリム幅や重量なんかも測定したかったんですが、今sLug.に装着しているホイールをバラすのが大変なので、今回は裏側のHEXナット周辺の値だけ拾ってみます。)
■(1)綺麗な貼りウェイトの積み方
■(1)sLug.Bully2セッティングではあまりにもキタナイ貼り方だったウェイト。奈良トラの前夜祭でじゅげむさんに綺麗な貼りウェイトの積み方を教えていただき、作り直しました。出来上がりの見た目も非常に美しく、塊ウェイトのような形状です。ちょっとコツが必要な、その貼り方をご紹介します。
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まず、これが完成状態です。
形状が綺麗で、両端の5gのウェイトを折り返して包んであるので脱落の危険性も減ります。
奥にも細く貼ってあったりして、この写真だけではどのように貼るのかが分かりづらいので、積層構造と貼る手順をイラストにしてご説明します。
■(1)クローラーキングの体重測定
風邪、ではありませんでした。この時期にして食中毒だったようです。薬を飲むことができる僕は1日でほぼ回復、授乳中で薬が飲めない妻はまだ具合が悪そうですが、昨日よりかなり回復しました。長男はすっかり元気。というより長男は食中毒の原因の生ハムを食べていなかったので、単純に山登りで疲れただけだったようです。
さて、1日更新が開いてしまいましたが、今日はクローラーキングの体重測定をやってみました。
人間用体重計しか数kgの重さを測る道具がなかったので車体全体の重さは荒い数字ですが、なんと4.2kg(バッテリーなどフル装備)もありました。同じMOA2モーターのBergが2.8kg程度に収まることを考えるとホーシングが極端に重いんじゃないかと思われます。そのあたりを検証してみました。
まずはホーシングの測定です。モーターをはずすのが面倒だったので:-p モーター込みの重さです。709gでした。
モーターはマブチのRS-540SHに準じるものだと思いますので、マブチモーターのWebサイトにあるPDFから重量を拾うと160g。
差し引きでホーシング単体は549gあるようです。



















