■モントラックス新製品 BTA Kit For Bully

MONTRUCKS BTA Kit For Bully
.
■モントラックスBully用BTAキット一旦完成!他、数回にわたってお伝えしていたモントラックス製Bully用BTAキットの単品販売の受付が始まりました!価格は4,500円(税込4,725円)です。
Bully2アクスルとBTAキットのセットが大好評すぎてBTAキットの生産が追いつかないようですが、Bullyオーナーには待望の品。海外でも待っている人が多数いますので、しばらくは品薄状態が続きそうです。
生産され次第の出荷で、7月中旬ごろを予定されています。
Bullyオーナーの方はお急ぎください♪
MONTRUCKS JAPAN 「BTA Kit For Bully」 ご購入はこちら
.
■MONTRUCKSシャシー セッティングノウハウ

MONTRUCKS
.
■(2)sLug.Bully2制作進捗のコメント欄でモントラックス店長まさよしさん直々にMONTRUCKSオリジナルシャシーのセッティングノウハウを教えていただきました。が、せっかくの貴重な情報が記事の追加で埋もれていくのはモッタイナイ!
ということで、MONTRUCKSシャシーのセッティングノウハウについてのやりとりをこちらに引っ越します。
.
まずはMONTRUCKSオリジナルシャシーをご存じない方のために、どんな特長のシャシーがあるのかをご紹介します。
(モントラまさよしさんがご自身のブログで書かれていた記事を引用します。)
■モントラックス新製品 ProtoType Bully2 コンプリート
最近モントラまさよしさん直々にコメントを多数寄せていただいていて超!盛り上がりを見せているモントラックス情報ですが、タイムリーにBully2アクスル+ProtoTypeのシャシーを組み合わせたコンプリートマシンが限定発売されました!
Bully2アクスル
ピニオンギヤ
モントラックス新製品BTAキット
ロッドエンドボール
リンク
プロトタイプシャーシ
GTビードロックホイール
タイヤはオマケ
というセットになっています。試作ロットでの製作で未走行車、組みあがった状態での販売です。
価格は42,000円(税込44,100円)とセット内容からするとかなりお買い得です。
■物資到着!第2弾~中モノ~
昨日の■物資到着!第1弾~小モノ~にに続いて、本日の中モノも予定通り到着しました。
ただ、明日届く予定の本丸、Bully2アクスルを含む「大モノ」が、ギリギリ届くかどうかという感じになってきました。
すでに佐川急便さんががんばって走っているのですが、ちょっと間に合わないかもしれません。明日配達店まで届いたら店舗まで取りに行くことも考えます。
僕はもちろんワクワクしていますが、この話題にかなり期待を寄せていただいているので、その「大モノ」を、皆さんでトラッキングしてみる企画にしてみます!題して「Bully2アクスルは今どこだ!?」
.
問い合わせ番号:131367064091
.
でトラッキングしてみてください。今Bully2アクスルがどこにいるか、僕が受け取ったのかがわかります(笑)
.
.
さーて、今回は中モノです。昨日のダンパーオイルよりは分かりやすいものです。が、ちょっと意外かもしれません。
中モノはモントラックスさんに注文しました。
.
今回の中モノのメインはこれ。Intellectの3セル11.1V850mAhのLi-Poバッテリーです。出力は25C。バランスコネクタはJST-XH、いわゆるエンリポタイプです。
・・・あれ?今までLi-Fe推奨してなかったっけ?
そうなんです。Li-Feは引き続き使っていくんですが、今回のBully2に限っては、メカスペース・バッテリースペースがまったくない構造なので、素直に超小型Li-Poにしてみました。
850mAhなので、よく使われるenLipo 1300より幅が約1cm、厚みが3mmさらに小さい、細長い形をしています。(そういえばenLipo 1300、モデルチェンジしてますね。)
.
.
.
この小さなバッテリーの重さを見てみましょう。
■モントラックス新製品 New Berg用ステアリングリンク
Bully+Bladeシャシーコンプリート、Bullyのサーボマウント、AX10用シャシーなどなど、この短期間に新製品をリリースするなど超!精力的に活動中のモントラックスさんから、またも新製品が開発完了しました。
.
今度はBerg2用のステアリングリンクです。
かなり変わった形状ですが、ギリギリまでホーシングに近づけ、アプローチ時に岩と接触しないように奥まった位置に移動するための工夫ですね。
サーボはご覧のとおり、■New Berg2.2 プロモーションビデオの記事の後半でお伝えした「ブチ切れ君」でマウントされています。こちらもBerg2用の新製品。
CVD採用で46度という大舵角を確保したBerg2アクスルを、「ブチ切れ君」+今回ご紹介するイナズマリンクで使い切る、という素敵な組み合わせになっています。
■New Berg2.2 プロモーションビデオ
先週末届くかもしれなかった僕のBully2ですが、一緒に頼んでいたパーツの一部に若干の調整が必要とのことで、たぶん1週間ほど遅れることになりました。今週はBully2特集にしようと思っていたんですが、来週ですね。
それに、その他いくつかのショップで別途調達しないといけないパーツもあったりして、いろんな発注を追加でやってました。もしかするとそちらの方が先に届くかもしれません。届いた順にレポートしていくと最後にBully2アクスルが届くまでの「謎かけ」のようになるはずなので、それはそれで面白そうです。(何を注文したのかが分からないと何を言っているのかわからないですね:-p)
.
ということで、それらブツが届くまでいつもの通りのニュースサイトっぽい感じで行きます♪
.
まずはNew Berg2.2アクスルのバージョンアップ情報から。話題沸騰だったBerg2アクスルですが、初期ロットからもうバージョンアップです。CGで制作されたプロモーションビデオをどうぞ。
■モントラックスBully用BTAキット一旦完成!
モントラックス製Bully用BTAキット、RCCrawler.comでのやりとりで出た意見を吸収しながら毎日進化しています。
かなりの試行錯誤を繰り返しながら、一旦BTA化が完成しました。
.
こちらが完成したBTAキットです。昨日まではステアリングリンクがナックルの下に付いていたんですが、リンクの形状変更でどうにかナックルの上に付けることができたようです。
ただ、まだフルスイングしたときに干渉する部分があるようで、ネジをショートハイトのものに交換したり干渉する部分を削ったりする必要があるんですが、そのへんの工夫はユーザーに任せて、まずは早く手元に届ける方を優先すると解釈しました。いい対応だと思います。
これからバージョンアップもあるかもしれませんが、これでポン付けでBullyをBTA化できます。
.
.
.
試行錯誤の途中、BTAじゃなくフロントスイングのバージョンも試されています。こちらもいろんなバージョンが試されています。
■モントラックスBully用BTAキットに進化!
昨日お伝えしたモントラックス製のBully用サーボステーですが、なんと一晩で形状変更してBTAキットに進化しました!
.
片持ちのネジ支持だった形状が、ご覧のとおりギヤボックスを跨いで左右支持になっています。この形状は見たことがないですね~
片持ちより当然剛性が上がりますし、サーボがホーンを振ったときのネジレをギヤボックスをアルミ板がはさむ構造で支持するので、サーボ動作の確実性が上がります。
「バリ切れくん。」タイプなので、サーボが上下逆さまに取り付けられています。普通はサーボホーンが正面から見えるのですが、「バリ切れくん。」の場合はこのようにサーボホーンが真下に来ます。
そしてご覧のように、サーボホーンはアクスルの後ろ側を向いています。つまり、BTA(ビハインド・ザ・アクスル*1)を実現できるんです。
.
.
.
*1 BTA(ビハインド・ザ・アクスル):通常は車体の前に付いているステアリングリンクをアクスルの後ろ側に取り付ける構造。これにより、岩に進入するときにステアリングリンクが岩にぶつかってしまうことがなくなり、走破性が相当アップする。
.
■モントラックスからBully用サーボステー発売予定
今日はBully攻めです(笑)僕のBully2が今週末届く連絡が嬉しかったんです♪
.
新型車のすべてをご自分でいじり倒してから製品化するモントラックスさん。Bully2も入荷してさっそくサーボステーの製品化を予定されているようです。

MONTRUCKS Bully用サーボステー
.
いわゆるクローリングマニア謹製「バリ切れくん。」の構造です。通常のサーボの積み方と違って、上下逆さまに取り付けるというアイディア商品です。
クロマニ店長じゅげむさんの話によれば、BullyはBTA化するのが比較的容易とのこと。
こうやってBully用アフターパーツが増えてくればBullyアクスルも安心して買えて、Bullyオーナーが増えればアフターパーツが増える、という良循環が起きればいいな~と思います。
■Bully2アクスル入荷!
モントラックスさんのところにBully2アクスルが入荷したそうです!
さっそくそのBully2アクスルの解説ムービーがアップされています。
すでにBladeシャシーと組み合わされています。開発が早い!
試作段階ではBully1で仕上げていたはずなので、Bully2になってアクスルが重くなった影響がどの程度あるのかが気になります。
ただホイールを軽量に仕上げてホイールウェイトをなくせば実質同じかもしれません。
そのBladeシャシーと組み合わせた姿はこちら。

















