■Bastard Jr. on AX10にHS-7955TGを投入!
修理から帰ってきたハイテックのチタンギヤサーボ『HS-7955TG』、元はsLug.さんで使っていたものですが、sLug.さんにはJRプロポのフルメタルジャケットなサーボ『DS6301』を奢ったので余っていました。
そこでBastard Jr.にこのハイトルクサーボを投入することにしました。
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うん、このサーボはルックスもカッコイイです。
サーボ交換のついでに、サーボホーンもOK模型の1インチアルミサーボホーンにしました。今まではRCTRAXのアルミサーボホーンを使っていましたが、それより長いサーボホーンにすることで舵角アップを狙います。
AX10で、この写真のようにサーボホーンを下向きに取り付ける場合、あんまり長いサーボホーンだとステアリングリンクにサーボホーンがぶつかってしまいます。
今回の1インチアルミサーボホーンも普通に取り付けようとするとぶつかってしまうので、ちょっとだけ工夫しました。
■HS-7955TG修理完了!&小物のお買い物
耳折れで修理に出ていたハイテックのHS-7955TG×2が今日修理から戻ってきました。先週の水曜日に送ったので6日で修理完了です。
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で、サーボ×2が戻ってきたらこんなことになってました(笑)
まず修理上がりのサーボに同梱されていたのがハイテックのカタログと卓上カレンダー、そして最近僕がTRAXXASのE-Revo VXLを欲しがっているのを見透かしているのか:-p TRAXXASのカタログ。
そしてたまたまenRouteオンラインストアで注文していた小物たちが同日に届いたので、ずいぶん賑やかな感じです。
今日はサーボの修理上がりレポと、購入した小物たちのご紹介、そしてakaさんからいただいた発見!コメントのアンサーで「円卓」と「ポテトヘッド×トルーパー」をご紹介します。
■(2)JRプロポ製DS6301サーボ導入
サーボホーンが入手できたので、さっそくDS6301を取り付けてみました。結論から言うと、6301をBullyに倒立マウントで載せるにはサーボの耳を結構削らないとダメでした。でも削れば載ります。今回はその加工と、取り付け後の軽いインプレッションをお届けします。
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入手したサーボホーンはOK模型というメーカーの1インチアルミサーボホーンになります。
加工ナシで使えるアルミサーボホーンの中では長めの部類で、値段も比較的安め。しかもネジでカシメて止めるタイプなので緩みにくく超お勧めです。
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この商品、hitec HS-7955TGの時も使ってました。フタバ用が使えます。もちろんフタバのBLS-152にも。キングさんを買った時に付いていたOption No.1のCR-SVサーボにもフタバ用が使えます。
■(1)JRプロポ製DS6301サーボ導入
No more 耳折れ!
ってことで急遽導入することにしたフルメタルジャケットなサーボ、JRプロポ製DS6301。サーボホーンを買い忘れてすぐに取り付けることができないので、今回はスペック的な比較などをやってみたいと思います。
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まずは僕が一番気になっていた、今までのハイテック製HS-7955TGより少し大きい、という点の比較です。
ちょっと写真が見づらいですが、幅を比較してみました。
やっぱり6301の方が「耳」の代が1mmくらい広いです。おそらくこのままだとBully2に倒立マウントさせる取り付け方だとダンパーステーに干渉して入りません。
ただよく見ると、ネジ穴の中心位置は同じです。ということはネジの取り付け位置が合わないということはないですし、7955TGより幅広い部分を削ってしまっても7955TG並になるだけ。材質が強いぶんだけ、7955TG並の面積になった耳でも強度は高いと判断できます。
■サーボの耳折れと対策
さーて、更新していない間に溜まってしまったネタを少しずつ吐き出して行きたいと思います。
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まずネタ出しの最初は現在走行不能になっちゃっているC-sLug. Conversion Bully2、略してスコンブさんの話から。
スコンブさんが走れない理由はタイトルの通り「サーボの耳折れ」です。
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先日、天園でmichiakiさん、松ちゃんさんと集まってクロって来ました。が、僕のスコンブさんは開始2分でバク転させてしまって、打ち所が悪くサーボの耳を折ってしまったのでした。
スコンブさんはサーボを上下逆さまに取り付ける「バリ切れ君。」なマウント方法です。なので横向きに寝かせてマウントする取り付け方法に比べるとサーボが地面に当たりやすく、当たった時の「耳」への衝撃も大きくなります。
実はサーボの耳を折ったのはこれで2個目です。前回は昨年11月15日に開催されたFRC enRouteカップの練習で玉淀&4Seasons Rockを走らせていた時に折りました。
ご覧のとおり、ハイテックのHS-7955TGという高価なサーボを2個も壊してだいぶ凹みました・・・
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手持ちの予備サーボはトルク13.0kg・cmのものしかなく7955TGの24.0kg・cmと比べてスペックダウンするので載せる気がしません。
でも新たにサーボを買うとなると7955TGは1万4000円、31.0kg・cmとさらにハイトルクな双葉のBLS-152は1万5000円と高価でオイソレと買えません。
そこで、まずは7955TGをメーカーに修理に出すことにしました。

















