■sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.!!!
久々のsLug.さんネタですが、いきなりビッグチェンジです!正式版が発売されたC-sLug.シャシーを導入することにしました♪
まるで出世魚のようですが、初代sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.とクローリングマニア謹製sLug.Bullyのすべてのバージョンを通ることができました。これはいい経験ができました。
.
今回はC-sLug.シャシーキットだけでなく、車体全体をバージョンアップすることにしました。
モーターが前後違うものだったのを揃えるためにenPower 2212-1000KVブラシレス、軽量ギヤボックス前後、Bully Beef upアクスルチューブ、XVDドライブシャフト、そしてBastard Jr.用ですがCC-BECという内容です。
ご好意でC-sLug.化するために、削り落としてしまったダンパーマウントをいただきました。どなたかのパーツで余ったものを譲っていただいたとのことで、ハンドルネームを失念してしまいましたが、本当にありがとうございます!
では、今回のパーツをもう少し詳しく見ていくことにしましょう。
■タムテックギア バギーチャンプのタイヤをワイド化!
爆速化した結果、トレッドが狭くて横転しがちなタムテックギア バギーチャンプのタイヤを交換してみました。
交換したタイヤは、タムギアのカスタムでは定番の「ワイルドボア」用です。ノーマルのタイヤと比べてかなりワイドで、直径もわずかに大きいようです。
.
こちらが換装したチャンプさん。ラグジー系カスタムみたくギラギラホイールになりました。
リヤもワイド化していますが、差が大きいのがフロント側。タイヤの材質もフロントが固めの樹脂で表面にピンも立っていないので、フロントが引っかかってハイサイド、という転び方は減りそうです。
今回はこの換装の比較をお伝えしてみたいと思います。
もっと読む »
■Bastard Jr. on AX10の5リンク化
Bastard Jr.の前足は設計上ダンパーのストローク分しか伸びず屈折角が足りない印象なのですが、それに輪をかけて屈折できなくしている原因がAX10のフロントアッパーリンクが3リンクだと踏みました。
3リンクはちょうど三角形の点をリンクで結ぶ格好ですが、ネジレ方向には回りやすく屈折方向には動きにくいという特性を持っています。
.
これがAX10の3リンクのピボット部です。
ボールエンドを差し込む構造で、回転方向にはグルグル回りますが、ボールエンドの可動幅分しか屈折方向に動かないことがわかります。
実はダンパーを最大限伸ばしてもボールエンドの可動限界まで行かないので3リンクでも不都合はないんですが、動きにくい方向だというのは間違いないので手を入れてみます。
4リンクは回転方向にも屈折方向にも動きやすいという特性を持っています。でも回転方向はリンク同士の「よじれ」が発生するので、3リンクに比べると動きにくく回転軸もぶれます。
そこで、3リンクと4リンクの両方の構造を持たせた「5リンク」にしてみることにしました。
■AR.Drone~未来のラジコン~
4軸のヘリコプターのラジコン『AR.Drone』をご存知でしょうか。
.
こんな形状をしています。
プロペラを保護するためのガードは取り外せるのですが、このガードと4軸ヘリの見た目だけでもとても未来的です。
でも注目すべきはプロポ!
この写真では分かりづらいですね。AR.Droneを操作しているこの男性が手に持っているプロポは、なんとiPhoneです!
iPhoneで操作する世界初のラジコンです。まずはこの飛行デモの映像をご覧ください!
.
.
.
iPhoneに表示されるボタンをタップするだけで離陸~ホバリングします。そして前後左右にiPhoneを傾けることで操作します。
しかも、前後にカメラを2つ搭載していて、iPhoneのモニタを見ながら飛ばすことが実は「基本」です。カメラを見ながら遠隔操作する、という飛ばし方もモチロンできます。でもこのAR.Droneの本質は、その名前『AR』(拡張現実)の部分にあります。
■Bastard Jr. on AX10のFrontアウターコイル化
モノは試し、とBastard Jr. on AX10のフロントダンパーをドゥループからアウターコイルスプリングに変更してみました。
.
うーん。。。
イマドキっぽい見た目ではありますが、僕のイメージするBastard Jr.はバギーのように地を這うマシンなので、好みから離れてしまってます。
このBastard Jr. on AX10はロッククローラーではなく『ロックレーサー』に仕上げようとしているのでなおさら「違う」感が・・・
それでも腹下のクリアランスがある程度初めから確保されていた方がロッククローリング時に楽なので、とりあえず腹下のクリアランスを測ってみます。
■Bastard Jr. on AX10のアウトドライブシャフト修理
ユニバーサルシャフトに交換、の次は、ネジ切れてしまったアウトドライブシャフトの交換です。
3Racing製のステンレスアウトドライブシャフトに交換することにしましたが、その名の通りステンレス製で丈夫そうです。
.
ここをネジ切ってしまうとはすごいトルクです。もしくは純正のアウトドライブシャフトの耐久性が低いのか?
今回はカップとドッグボーンが外れて噛み込んでネジ切れてしまいましたが、たとえば岩の隙間にフロントタイヤを噛み込んでも同じことが起きるわけで、やはり強化品にしておくに越したことはないようです。
この交換作業自体はそれほど難しくはなかったんですが「ネジ切れた」という状況が作業を面倒にしていました。。。
■Bastard Jr. on AX10をユニバーサルシャフト化!
カップ+ドッグボーン式のフロントドライブシャフトでは、舵角をあまりアップするとフルステア時にドッグボーンが外れてしまうことが分かったので、ユニバーサルシャフトに交換することにしました。
3Racing製のユニバーサルシャフトを購入したところまでお伝えしましたが、今回はその取り付け編です。
.
ドッグボーン脱落→噛み込みが原因で破損したアウトドライブシャフトの交換、その他若干のカスタマイズと調整も終わっていますが、全部書くと相当長くなってしまいそうなので、今回はユニバーサルシャフト編、次回にアウトドライブシャフト交換と若干のセッティング変更編の2本立てでお伝えします。
ちなみにこの写真は全部の作業が終わった後に撮影したものです。結構変更点があるのと、1箇所「間違い」があります。明日やり直す予定ですが、この写真で気づいたらスゴイ!
では前編・ユニバーサルシャフト化について詳しくお届けします♪
■タムテックギア バギーチャンプにオイルダンパー装着!
タムテックギア バギーチャンプが3セルLi-Po×ブラシレスモーターで爆速化できたおかげで、オフロードバギーとしては致命的な「ギャップに弱い」車になってしまいました。まー何しろパワートレインだけをひたすらパワーアップし続けてますから。
.
せめてダンパーを交換しようと、3レーシング製の安いオイルダンパーを買ってみました。
うちに余ってたタミヤのオイル(ソフト)を入れようと準備したんですが、この製品、初めからオイルが入ってました:-p
まーせっかく準備したので、最初に入っていたオイルは全部抜いてオイルを入れ替えちゃいました。
タムギアはダンパー交換が楽ですね。パチン!と外してパチン!と付けるだけ。GB-01用として売られているダンパーですが、GB-02シャシーであるバギーチャンプにも問題なく使えました。
■Bastard Jr. on AX10の補修部品到着!
せっかく爆速で走れるようになったBastard Jr. on AX10ですが、舵角を増やしたおかげでドッグボーンが脱落して前輪がロック、そこにトルクをかけたせいでアウトドライブシャフトがねじ切れた、ところで前回までのあらすじ。
.
その補修部品が届きました。3Racing製のユニバーサルシャフトと、同じく3Racing製のステンレスアウトドライブシャフトです。
ついでに、同じ3Racing製のタムテックギア バギーチャンプ用オイルダンパーも購入しました。タミヤ純正のエアレーションダンパーもありますが、それより3Racing製は1500円近く安いんですよね。3セルLi-Poで爆速になったおかげでちょっとしたギャップでも飛んでいってしまうのが少しでも防げれば。
イーグル模型が3Racingの代理店でしたが、取り扱いをやめるとのことなので、3Racing製品は入手しづらくなるかもしれません。欲しい方はお早めに~
.
■TamTech Gear バギーチャンプの爆速動画!
昨日に引き続き動画モノです。午前1時過ぎに帰宅してから編集を始めたので、ビデオ編集で力尽きました(笑)
3セルLi-Poバッテリーを突っ込んだ爆速仕様のタムテックギア バギーチャンプをシェイクダウンしてきました。いやー無茶苦茶速いです!
速すぎて再加速でウィリーしているのに注目!そして終盤の方でBastard Jr.ロックレーサーが・・・
.
.





















