RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller 走行動画

■LOSI 1/10 Comp Crawler Race Rollerの記事でご紹介したとおり、もうまもなく日本でもイーグル模型から発売になりますね。

米国ではすでに売られているので、ようやく走行動画も出始めました。最近MOAばかり見ていたんですが、久しぶりにシャフト車の走りを見ると「やっぱり軽いって強いよなー」と思います。大掛かりなカスタムを購入後に施さなくても済むという意味ではかなりお買い得。来る6月9日に奈良トラ(奈良トライアルマウンテン)で行われる「第2回RCロック2009」でストッククラス(1/10クラス)に出れば最強なんじゃないでしょうか。

今回はLOSI 1/10 Comp Crawler Race Rollerの動画をご紹介します。いやーよく走ります!

ちなみに「フロントディグ」「リヤディグ」の表現が日本で一般に言われているのと前後逆です。

日本では

リヤディグ:通常のディグ。リヤタイヤをロックして、フロントタイヤだけで掻いて旋回する。

フロントディグ:フロントタイヤをロックして、リヤタイヤだけで掻いて旋回する。

と表現されていますが、映像中は逆になってます。

日本の表現は、ディグユニットの機構上「ロックさせること」の方に注目して、ロックさせることを「ディグ」と呼んでしまったので前後の表現が逆なんだと思います。英単語的には「dig=掘る」、すなわち駆動しているタイヤが(車体が動かないせいで)地面を掘る様子から名づけられているので、映像中の表現が正しいです。

もともとディグ装置は小回りのための機構じゃなくて、路面の砂や水を掻いてどけてグリップを高める目的だったようです。豆知識でした。

フロント・リヤという言葉を使うと確かに紛らわしいので、九州のKRCCさんでは

ディグ:通常のディグ。フロントタイヤだけ回す。

バーン:リヤタイヤだけ回転させる。いわゆる「バーンアウト」

と表現しているそうです。

バーンアウトとはコレです。

SWITCH!でもこの表現で行こうと思います。浸透するまでは補足説明入れます。

■Losi 1/10 Comp Crawler Race Roller(Losiのサイト、英語)

http://www.losi.com/Products/Default.aspx?ProdID=LOSA0051

LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller

LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller

イーグル模型正規輸入
品番A0051
LOSI 1/10 Comp Crawler Race Roller

ついにチーム・ロッシより1/10スケールのロック クローリングマシンが登場!!
言うならば・・「標準状態で最強!!!」DIGユニット、ウォームギヤドライブ、
70度サスアングル、45度ステアリングアングル、4”ロック クローラーショック、
チャンピオンタイヤのロック クロー2.2を標準で装備しています。
本場アメリカのロック フィールドで研究し尽くされた数々の最強ファンクションを
身に纏い、ピュア・コンペティションシャーシが今此処に誕生いたしました。

予約価格 33,000円 (税込)
定価 40,740 円(税込)←38,800円(税別)

http://8627.teacup.com/tone/shop/01_01_011/LOSA0051/

http://www.eaglemodel.com/jp-net/jp-cont/on_new13/A0051.html

2009年 5月 26日 - Posted by | すべて, New Products | , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2件のコメント »

  1. フロントロック、リアロックの
    ロックをDIGに誤って置き換えて表現し始めたのが、
    始まりだと思います。
    ラジコンではDIG=ロック装置となっているので、
    日本表記はイメージが伝わりやすいのだと思います。

    国内でも、実車などでは、正常表記のようですから、
    ラジコンで誤って一般化したのでしょうね。

    バーンはかっこいいのですが、
    以前見かけたときに意味が解らずに、
    検索までしましたが、結局解りませんでした。
    いま謎が解けました。

    コメント by 参参参 | 2009年 5月 26日 | 返信する

    • 参参さん
      やっぱり装置の仕組みの方、ロックさせるという方に着目されて誤用され始めたんですね。英単語を想像しながら「フロント掘り」「リヤ掘り」とイメージすると頭の中で正しくなりました(笑)

      バーンは僕も最初わからずに、バーンという用語を使っていたクロマニさんに問い合わせました。説明を受けて理解しましたが、このバーン映像を見ると一目瞭然ですね。一応今後はディグ・バーン(注釈入り)で行きたいと思います。

      コメント by モリカワ | 2009年 5月 26日 | 返信する


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