RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■物資到着!第3弾~大モノ~

遂に来ました!本丸の大モノ物資です!Bully2アクスルを含む、メインパーツのすべてが到着です!

午前中に買い物に出たスキに配送されちゃって、トラッキングで「不在で受け取りできず」ステータスを出したりしましたが(笑)これですべての部品が一旦揃いました。(後日差し替えるパーツがあったりするので、一旦、です。)

大モノパーツの一式

大モノパーツの一式

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品目だけ■物資到着!第2弾~中モノ~でお伝えしていましたが、それらを全部並べるとこんな感じです。壮観。

この全体写真でどんなパーツをチョイスしたのか、見えるものもあれば分からなさそうなものもあり・・・

左の写真をクリックすると拡大します。それぞれどんなパーツなんでしょう♪

よく見ると「うわ!」ってパーツがひとつ含まれますが、今はスルーします(笑)

詳しくは続きでお伝えします!

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Bully2アクスル一式

Bully2アクスル一式

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まずはBully2アクスル。写真で見たとおりの艶やかでヌメッとしたメッキ塗装が素敵です。指紋が付きやすいので磨き甲斐があります:-p

そして非常にコンパクト。ナロートレッドでアクスルチューブが細いので相対的にギヤボックスが大きく感じます。いや、実際ギヤボックスは大きいな。Bergと比べるとやっぱり大きいです。手に持った感じは、かなり重めです。

では実際に計って見ましょう。

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Bully2フロントの重さは636g

Bully2フロントの重さは636g

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まずはフロントアクスル単体です。なんと636g、驚異的に重いです。

Berg1が310g(リヤ、ストレートアクスル化する前)、かなり重量級なはずのクローラーキングですら549gですから圧倒的な重量です。

でも、通常はホイールウェイトを120g~180g程度追加しますし、モーターも540サイズのものを使用するので、「追加ウェイトなし、軽量モーターを使う」で行けば同等の重さにできると踏んでいます。

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フロントアクスル+モーターで685g

フロントアクスル+モーターで685g

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モーターの詳細はあとでご紹介しますが、まずはモーターと一緒に重量測定です。軽量コンパクトな航空機用のモーターをチョイスしていますので、合計で685gです。

通常の540モーターは160g程度あります。対してこのモーターは47gです。Berg1 310g+通常のモーター 160g+追加ウェイト 120g=590g、差は約100gに縮まります。

加えてホイールを軽量なものにすれば、追加ウェイト180gのBerg1とほぼ同じになるかと。しかもアクスルが重いBully2ではウェイトをホイール内に追加する必要がないのでタイヤを回す負荷を下げることができます。だからコンパクトなモーターで大丈夫、とそんなロジックのパーツ選択、セッティングです。

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Bully2リヤの重さは576g

Bully2リヤの重さは576g

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続いてリヤアクスルを計量してみます。アクスル単体で576g。フロントより60g軽量です。つまりナックルやXVDなどが60g重いと。

こちらも追加ウェイトなし+軽量モーター+軽量ホイールで、100g程度リヤにウェイトを積んだBerg1と同等の重量になると踏んでいます。

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リヤアクスル+モーターで621g

リヤアクスル+モーターで621g

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モーターがフロントと違って3g軽量な44gのものですが、モーター込みで621gです。

Berg1 310g+通常のモーター 160g+追加ウェイト 80g=550g、差は約70gです。

Bully2は重い!ってことを心配されている方も多いですが、追加ウェイトを省くなどのセッティング次第でなんとかなりそう、でしょ?

まぁモーターが特殊なのですが、シャシーも軽量なものにすれば結構いけると思います。

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クロマニさんのところでは、Bully2アクスルもクロックド加工を施すことができます。Bully2アクスルを購入すれば要望に応じて無料でクロックド加工をしてもらえます。クロックド加工済みでもBully2アクスルは19,800円(税込20,790円)と他のショップと同額です。僕のもクロックド加工済みのようです。要望は出してなかったんですが、クロックド加工したほうがベストって判断なんでしょうね。

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sLug.Bully2 chassis

sLug.Bully2 chassis

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そのシャシー。今回の目玉です!

大方事前に予想が付いていたかもしれませんが、クローリングマニア謹製「sLug.」行っちゃいました!

■(4)すごいクローラーでsLug.Bullyの走行動画を、■(6)すごいクローラー cmb sLug.の詳細動画でsLug.の車高アップダウンの様子がわかる動画をアップしています。アレのBully2バージョンになります。

クロマニさんにはギリギリまでBully2アクスルに合わせたsLug.の最終セッティングとパーツの削り込みなど調整をやっていただいていたので出荷がちょっと遅れましたが、ようやくsLug.Bully2の初号機の入手と相成りました♪

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実は今回のパーツたちは、突然翻意してLi-Po化したバッテリー以外はすべて、クローリングマニア店長じゅげむさんにオマカセでチョイスしていただきました。奈良トラ2ndでsLug.で2位の表彰台を射止めたじゅげむさん総監修のsLug.Bully2フルコンプリートセットとなっています!

なので手元に届くまで、実際にどんなパーツが届くのか僕もはっきりと分かってなかったんです。電話では相当相談していたんですが、ホイールやモーターは(諸事情で中古品や代替品になっていることもあり)到着まで現物確認していませんでした。

フルコンプリートのオマカセでパーツを選んでいただきましたが、いずれもリーズナブルで現実的なものになっています。ハイスペックだけど高価すぎるものはお客様目線じゃないので、とのこと。じゅげむさんの人柄が滲み出ています。素敵です。

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Bully用sLug.は税込23,050円Berg用sLug.の税込26,040円より3,000円弱安い設定になっています。

Bullyの場合はアクスルにクロックド加工を施さなくてもsLug.が使えたり、バリ切れ君。が標準装備だったりと、さらにリーズナブルです。BTA化もBergと比べると容易とのこと。もともとアクスル自体が7,000円くらい安いBully2ベースなら、sLug.もリーズナブルに手に入ります。

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アンプとモーター

アンプとモーター

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そのリーズナブルで高性能なチョイスの代表がこれ。アンプはBergアンプ、1つ5880円と非常にリーズナブルです。

もっと高額でもっと高性能なアンプもたくさんありますが、出だしのスムーズさが優れているなど、コストパフォーマンスが非常に高いアンプです。

モーターはenRouteの2212というサイズの航空機用ブラシレスです。960KVくらい。ただ、そのままだと軸の長さが足りないので、ワンオフで軸の打ち換えをしてもらってあります。

実はこのモーターは軸の打ち換えが最初からされた「新型CrawPower」の予定だったのですが、入荷が間に合わずにワンオフになりました。しかも在庫が1つしかなかったので、なんとじゅげむさんが装着していた赤いモーターを代替品でお借りしています。「芸能人の私物」的で嬉しいです(笑)

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タイヤ&ホイール

タイヤ&ホイール

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ホイールとタイヤはこんな感じ。フロントがRC4WDのBLACK BEADLOCK WHEELS 2.2 TIRES 12MM SUPER NARROW、リヤがRC4WDのRAMPAGE 2.2 NARROW BEADLOCK WHEELSです。フロントの方がよりナローで、リヤは僅かにワイドです。その方が「行きたい方向に行ける」とのこと。

本当は前後とも軽量なDNAのAssassin 2.2 Beadlock Wheelの予定だったんですが、在庫切れでRC4WDになりました。Bully2の親元なのでまぁいいかな。さらにPAMPAGE2.2が中古で代替されています。普通は4本セットで売られているものを、2本ずつ売っていただきました。良心的。

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フロントホイールは2本で221g

フロントホイールは2本で221g

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フロント用のBLACK BEADLOCK WHEELS 2.2 TIRES 12MM SUPER NARROWは2本で221g。ビードロックリングが重い感じですが、かなり軽量な部類かと思います。

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リヤホイールの重さは2本で174g

リヤホイールは2本で174g

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リヤは手に持った感じも明らかに軽量な、2本で174g。

アクスルもリヤが軽量ですし、ステアケースを登るときなんかにリヤを引っ張り上げる時に楽なように、よりリヤを軽めにセットアップします。

見た目にも前後でホイールが違うのが素敵な感じです。

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タイヤはPanther Cougarです。外径があまり大きいと舵角が取れなくなるナロートレッドのBully2では、このくらいの直径のものが適切だと。

インナーは標準フォームとメモリーフォームの組み合わせで、フロントの外側にメモリーフォームを2/3、内側に標準フォームを1/3にカットしたものを使用します。リヤは逆で、メモリーフォーム1/3、標準フォーム2/3とします。

これがベストではないのですが、リーズナブルに硬さ調整をするにはベターなやり方だそうです。リヤは場合によってはもっと固めのインナーを使う必要があるかもしれません。

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サーボはHitec HS-7955TG

サーボはHitec HS-7955TG

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本日の最後はサーボ類です。

サーボはHitecのチタンギヤ、HS-7955TGです。6Vで24.0kg・cm/0.15sec・60°というスペックになります。

当初は5955でリーズナブルに行く予定だったのですが、在庫切れで7955に。図らずもJRサーボのフルメタルジャケットに次ぐハイスペックサーボを積むことになりました。

サーボホーンはHitecのPN55702メタルホーンです。片側をカットして使います。長めなので大舵角を取るのに有効です。

定番のCC-BECも新規購入。過電流を逃がすフェイルセーフ機構が内蔵されたHitecサーボは比較的電力を食うので10AのBEC確保です。

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バリ切れ君。でBTA化するように相談していたのですが、ざっとパーツを眺めたところ、どれがバリ切れ君。サーボマウントなのかわかりませんでした:-p 組み立てながら悩んでみたいと思います。

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あ、そういえばボディの写真を集合写真以外で撮るのを忘れていました。ボディはPROLINE製のシボレーC10です。sLug.に好都合な形状をしているのでsLug.+C10が多いようです。かなりコンパクトで2.2クラスのレギュレーションギリギリのサイズなのですが、ギリギリサイズが軽量化に貢献しています。

もうすぐもっと素敵なボディが出るようですが、とりあえずC10で行ってみたいと思います。

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次はこれらの組み上げですね。なかなか時間が取れないのですが、がんばって早くシェイクダウンできるようにしたいと思います。

2009年 6月 29日 - Posted by | すべて, Bully | , , , , , , , , , , , , , , , , ,

20件のコメント »

  1. モリカワさん はじめまして~

    いつも楽しく拝見させていただいています。
    私の未熟な動画、お恥ずかしい(´∀`*)ポッ

    sLug仲間が増えてうれしいです。
    これから情報交換宜しくお願い致します。

    突然失礼致しましたm(__)m

    コメント by kkmys | 2009年 6月 29日 | 返信

    • kkmysさん
      はじめまして~♪掲載させていただいている動画が、今のところsLug.の動きが世界で一番分かりやすいものですね(笑)非常に参考になります。
      sLug.もっと増えると面白いですね。みんなでクネクネ。素組みでもいい走りができそうですが、じゅげむ店長によると「あえて車高を上げる操作をやることはほとんどなく、ディグ(フロント駆動)と四駆のみで大半を走る」ということなので、車高アップダウンに頼らないセッティング出しとテクニック磨きが必要なようです。
      組み上げた後のセッティングも非常に重要になりそうなので、ぜひ情報交換させてください♪
      (sLug.の特性上、どこまで公開していいものやら悩ましいところではありますが、ダンパー位置やオイル粘度による走破性の比較、とかはアップしていいんですかねぇ・・・ちょっとじゅげむさんに相談してみます。)

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 29日 | 返信

  2. ようやく本命の到着ですね。
    そのシャーシ・・・値段気にしなければ欲しいところです。(貧乏金なしorz

    3セル時のアンプ発熱が気になるので、アンプをどうにかしたいですが、Bergアンプって軽くて良さそうですね。
    以前enESC CARを使用していたので、欲しいところですが。。。

    コメント by #のひと | 2009年 6月 29日 | 返信

    • #のひとさん
      ようやく到着ですよ~sLug.Bullyが発表された直後に注文入れましたもん(笑)
      実はsLug.Berg2というこの世に存在しない車体が作れるかどうかをじゅげむさんにお尋ねしたところからスタートだったんですが:-p
      結局Bully2で行くことにしました。sLug.Bully2もたぶん僕の1台しかまだないんじゃないかと思うので、初物好きな僕も満足です♪

      sLug.シャシー、実はそんなに高くないんですよ。リンク類とダンパーセット(sLug.だと4本ではなく3本ですが、3本だけ買うことは普通できないので4本分のお金が必要)が込みになっているので、シャシープレート自体は他のシャシーセットを買うのと変わりません。チューバーと比べると逆に圧倒的に安いくらいです。

      車体構造の特殊性から周辺機器を選ばなきゃいけない部分もありますが、これもMustではないですからね。シャシーセットだけ手に入れればsLug.化できますよー

      Bergアンプ、廉価なわりに相当よさそうです。奈良トラでも実績ありますし。サイドワインダーと比べると相当軽量コンパクトなのも魅力です。発熱はどの程度出るのかわかりませんが、たぶんストールするほどではないかと思います。組み上げたら試してみますね~

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 29日 | 返信

  3. 初めましてm(_ _)m

    何時も楽しく拝見させていただいてます。
    実は、僕も昨日sLug.Bully2が届きました。
    これからも、参考にさせて下さいm(_ _)m

    コメント by char | 2009年 6月 29日 | 返信

    • charさん
      はじめまして!なんと同じsLug.Bull2オーナーとは♪
      今じゅげむさんに「sLug.の情報交換なんでもあり!どこまで公開するかは判断任す!」とおっしゃっていただけましたので、製品開発上のノウハウに触れない範囲でセッティング情報を交換させていたきたいと思います♪
      今もいろいろじゅげむさんに教えていただけた新情報がありますので、ぼちぼちまとめてアップしていきますね~よろしくお願いします!

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 29日 | 返信

  4. いやーっ来ましたねっ!!!何て羨ましいんだ。
    続報を期待して待っていますが、ゆっくり目でお願いします。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 6月 29日 | 返信

    • NUMBER5さん
      ようやっと来ましたよ~車高調整機構でずーっと置いていかれていましたから、 一気に追いつくための秘策でした。
      まずは組み立てる時間を確保しなきゃいけないので、おのずとゆっくり目になり ます。がんばりまーす!

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 29日 | 返信

  5. いよいよですね^^
    早く組み上げて走る動画が見たい!って気が急くのは私だけかな?
    仕事を休めば今週中には・・・なんて事は言いませんので、ブログの更新を毎日楽しみに拝見させて頂きます。
    でもBully2アクスルがクローラーキングより重いってビックリですね!
    確かにギヤボックスはかなり大きく感じますが、完成体でキングさんよりどれくらい軽くなるんでしょうね?
    楽しみです!

    コメント by kazuto | 2009年 6月 29日 | 返信

    • kazutoさん
      早く組み上げて走る動画が見たい!のは僕も同じですね(笑)
      仕事を休んでも家に子供がいるうちはなーーーんもできないので、やっぱり深夜にどこまで作れるかが勝負です。今から作り始めます~@0時

      Bully2アクスル、重いんですが、たぶん全体の車体重量は2.6kgくらいになるようです。キングさんが4kgオーバーだったのでかなり軽いです。
      で、これ以上軽くするとグリップしなくなるようなので、重いアクスルにも関わらず追加ウェイトが必要になるかもしれないと神の声。

      とりあえずノーウェイトで組んでみます。いつ組みあがるかなー

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 30日 | 返信

  6. モリカワさん おはようございます。

    着々と準備されていますね。これからの展開が楽しみです。

    偶然にもほどんど同時に僕もBERG1にブラシレスを導入しました。モーターはホビーネット特価品で980KVで(加工が少々)ちゃんと走ってくれるか解りませんがとりあえず取り付けできました。アンプ、サーボは全く同じものなのでつい嬉しくてコメントしました。動かすことができましたら使用感など報告したいと思います。

    コメント by gotochu | 2009年 6月 30日 | 返信

    • gotochuさん
      車高調整機構+Bergアンプ+980KVブラシレスモーター+Hitecサーボ、見事に同じですね~

      その980KVのモーターは航空機用の小型モーターですか?3セルで動かせばたぶん大丈夫だと思いますが、実走行したら感想を聞かせてください~♪

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 30日 | 返信

  7. 了解しました。後は配線したら取り合えず動きます。ただ車高調整機構と言っても自作物でクロマニさんのSlugのようにはなかなか動きませんし、Hitecサーボは修理の為本国に行ってしまいました・・。Slugセット羨ましいです。

    コメント by gotochu | 2009年 6月 30日 | 返信

    • gotochuさん
      車高調整機構はsLug.に限らずこれからのトレンドになるんじゃないかと思っていますので、自作派はこれからもっと増えてくると思いますよ。その先駆けなので、煮詰め量で勝てますよきっと♪

      sLug.はかなり作動が安定していて、セッティング情報も豊富なので、いじりやすいのは間違いありません。僕はキングさんには自作の車高調整機構を積む予定ですが、sLug.はお手本として手元に置きたかったんです。

      やっぱりノウハウがきっちり再現性を持って貯め込まれているsLug.はすごいです。誰が触っても同じように動作が再現しますから。自作+sLug.、いかがですか~♪

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 30日 | 返信

  8. モリカワさん こんにちは!
    先駆けなんておこがましいです。

    早速空物ブラシレス980KV(改)を庭で走らせてみました。初めてのブラシレスですので、慣れません・・。前仕様がFXR2基にカワダの50Tの組み合わせでしたので少しパワー不足を感じます。しかし、扱いやすいトルク感で2180円/台という激安プライスも合わせて大満足です。
    マシン軽量化の為バランスも大きく変わってしまいました。これから煮詰めていかないと・・。

    コメント by gotochu | 2009年 6月 30日 | 返信

    • gotochuさん
      お!もう実走ですね!スムーズな動きに定評のあるTEKIN FXRからの切り替えだと、かなり印象が違うんじゃないでしょうか。今バッテリーは3セルでしたっけ?もし2セルなら3セル化でパワー不足は補えそうですけど、既に3セルだと・・・どうすればいいんでしょう(笑)

      車高調整機構は、ある程度車体に重量があった方がアップダウンがスムーズかもしれませんね。軽くなった分を低重心な位置にウェイト追加 すれば車高アップ時でも重心が下がってよさそうです。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 1日 | 返信

  9. モリカワさん こんにちは

    残念ながら3セルです。FXR使用時も3セルでしたからやはり出だしのトルクモリモリ感&ジワジワ感はありません。しかしエンルートアンプでの設定をStdからHiにしたら多少改善されました。FXRより劣るものの使えそうです。

    マシンバランスはモリカワさんの仰るようにウェイト調整をやってます。マシン保護の為なるべくタイヤウエイトは少なめにしたいのですが、アクスル周辺は限界です。そう思うとBULLY2良いですね。

    コメント by gotochu | 2009年 7月 1日 | 返信

    • gotochuさん
      既に3セルでしたか。残念。でも小型ブラシレスで必要十分になるように車体をセットアップすれば、低重心化と両立できるポイントが見つかりそうな気がします。

      ウェイト調整はアクスル自体が重い方が実は低重心にウェイトをたくさん積むのと同じ効果が得られるんですよね。

      日本だとシャフト車のセッティング方法をMOAでもまだ引きずっていますから、MOAでローダウンやMOAで軽量というシャフト車なら有効なセッティングを流用しているものが多い気がします。

      それはそれで実績が上がっているんで問題ないんですが、アクスル自体がモーター含め重量があるMOAの特長を活かして、上屋(アクスルより上)だけを徹底的に軽くしつつ、低重心&グランドクリアランス確保というスーパークラスと同じ発想のMOAらしいセッティングにこれからシフトしていくんじゃないかと思います。

      数年先行しているアメリカで重量級のMOAアクスルが渇望されているのを知って、最初Bully2のスペックを知った時は「何でBerg1の2倍も重さのあるアクスルが喜ばれるんだろう?」と思っていたんですが、なるほど最近ではその方がMOAの特性を活かしたセッティングができるのか、と納得しました。

      MOAは車両全体である程度重量がないと、タイヤのトラクションが得られにくいようです。重さ×トラクションの関係はMOAに限ったことじゃないですが、シャフティーだとアクスルがプラスチックでモーターも1つと、徹底的な軽量化ができるので、そこまで軽量になるならパワープレイがより有効なようです。

      逆にMOAだと限界まで詰めても中途半端な重量が残ってしまうので、軽量化しすぎると静止摩擦力を活かしたジワジワと登っていく走りではトラクションが得られず、相対的に摩擦力が激減する動摩擦力を活かしたパワープレイに頼る回数が増えてしまいます。が、重量があるのでパワープレイも中途半端になると。

      だったら、可能な限り静止摩擦力に頼るトラクション重視のセッティングを目指したほうがMOAらしくなる、と、そんなロジックのようです。

      すみません。余談が長くなっちゃいました:-p

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 1日 | 返信

  10. モリカワさん こんにちは!

    うーむ・・。考えさせられます・・。ブラシレス導入はサーボの低電流化防止(神のお導き)の為でしたが、ついでに軽量化してしまおう!なんて取り掛かりました。微妙です。モリカワの仰るとおり車体が跳ねるようになってトラクションがかかりません。一からやり直しです。

    話は変わりますが、980KV&エンルートアンプの組み合わせGOODです。慣れてきただけかも知れませんがちゃんとドラッグブレーキはかかってくれますし低速でもコントロールできます。もっと良いモーターもあるのでしょうが、十分使えますよ。

    コメント by gotochu | 2009年 7月 1日 | 返信

    • gotochuさん
      まーこれは僕の考えなんで、ホントかウソかはわかんないんですけどね。 ある程度の重さがあった方がトラクションがかかるのは間違いなくて、トラクションだけを考えるとキングさんの4kgオーバーって案外登りに強いんです。ただセクションは登りだけじゃないし、ステアケースは重すぎるとめっきりダメなので、ベストな重さがあるだろうと。

      それがMOAの場合は軽量化方向に限度があって、シャフティーだと1kg以下も狙えるところが、MOAだとそこまではムリなので、結果的に中途半端になりそうだなと思った次第です。静止摩擦力を最大活用したトラクション重視か、タイヤをガンガン空転させながら登る動摩擦力+パワープレイのどっちがMOA向きかといえばトラクション重視かなっと。

      ウェイトを積んで重量増させるならホーシングが重い方が好都合だし、ウェイトは上屋を軽くして、足りなくなった重量分を低重心な位置に付加する目的なら理に適ってるなーと。

      Bully2はギヤボックスを軽量化しつつ、それでもし重量が足りなくなったらナックル周りへのぶら下げウェイト追加で最適化できそうです。

      980KV小型ブラシレス、案外いい仕事しますよね。Bergアンプとの相性がいいのかもしれませんが、じゅげむさんがその組み合わせで奈良トラで走って好成績をあげていますので必要十分なんじゃないかと。

      僕も早く組み上げて体感してみたいです!

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 1日 | 返信


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