RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(1)Bully2アクスル切ったり削ったり

Bully2アクスル、以前「新品のアクスルながら、いきなりリューターで削らなきゃいけないらしいですwao」と書いたんですが、どこを削るのか。

これはクロックド加工したBully2には特に効く加工になります。

クロックド加工有無の比較

クロックド加工有無の比較

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この写真をご覧ください。右がクロックド加工されたフロントアクスル、左がクロックド加工されていないリヤアクスルです。

左のリヤアクスルの形状で設計されているんですが、右のフロントアクスルのようにクロックド加工すると、モーターもギヤボックスも高いところに移動するため重心が高くなります。

そこで、少しでも低重心化してクロックド加工のネガを消すための工夫として、「ギヤケースをブッタ切ってしまおう♪」と。男義あふれる加工です(笑)

じゅげむさんが奈良トラで走らせたsLug.もこの加工が施されていました。

では具体的にどこを切るのかを見てみます。

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ギヤボックスのカットライン

ギヤボックスのカットライン

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ここです。クロックド加工してアクスルチューブより上に重いギヤボックスが持ち上がってしまったので、なるべく上部をカットして低重心化しようというアイディアです。

でもこんなところ、本当に切っても大丈夫なんでしょうか。ギヤボックスを空けて、切っても大丈夫かどうかを確認してみます。

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ギヤボックスの中身

ギヤボックスの中身

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これがギヤボックスの中身です。なるほど確かに、おむすび部分は切ってしまっても平気ですね。

切った後はステンレステープやアルミテープで蓋をすればOK。これで30gくらいは削れます。重心位置の高いところの軽量化なのでキキますよ~

クロックド加工していなくてもギヤボックスはアクスルチューブより上にあるので、ザックリ切ればやはり効果大です。Let’s ザックリ♪

2009年 6月 30日 - Posted by | すべて, Bully | , , , , , , , , , , , , , , , , ,

6件のコメント »

  1. うふぁーっ!いきなりですか。一度も走らせる事も無く削ってしまわれるんですね。
    残念ながら今のところ、お金と男義は持ち合わせていません。bergのクロックド加工だけでもかなり勇気がいりました。

    私には向いていないのかな~?
    でも確かに不要部分ですよね。テープと言う言葉に引っかかってしまいます。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 6月 30日 | 返信する

    • NUMBER5さん
      ちゃんと書いてませんが、僕は今段階では切断しません:-p 切断するのに躊躇はないんですが、やっぱり一度は素組みで組み上げないと♪

      あと、男義溢れていなくても大丈夫な対策方法もありますので心配無用です。その対策方法は追々アップしますね。

      テープは案外へーきですよ。ここは転倒しても接触するところじゃないですし、ごみが入らなければOKです。

      Bully2のクロックド加工、最初から15度くらいクロックドされているところに追加加工する必要があるのでBully2の方がBerg1よりも加工難易度が高いです。やっておいてもらってよかった~♪

      コメント by モリカワ | 2009年 6月 30日 | 返信する

  2. やはりまででしたか。しかし、モリカワさんならやりかねないとマジで思っていました。(笑
    真夜中のリューター作業はいくら離れ(思い込み)でもキツイでしょう?!

    鎌倉の真夜中の静寂を切り裂く金属音。
    考えただけでも楽しそうです。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 6月 30日 | 返信する

    • NUMBER5さん
      さすがに離れで作業にしてもリューターで金属を削る音は深夜の住宅街ではキビシイですね(笑)うちの離れは玄関でつながっているので、母屋の方にも 音が響いてしまいますし。工場にしちゃって防音対策するか!?

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 1日 | 返信する

  3. 帰って楽しみにブログを開いてみたら、えっ!いきなり?って思ってしまいましたよ!
    今後削るとしても穴がポッカリ開いてしまうようには思うのですが、ごみが入らない工夫はどうするんでしょうね?
    テープも一つの手ですが、赤線のどちらかを切断し、山を真っ直ぐに伸ばせばサイド部分を切り取っても良いかも知れませんね?
    ギヤを見てるとやはりキングさんより重いのが感じられますが、キングさんのウォームギヤよりギヤの磨耗はかなり少ないんでしょうね!?

    コメント by kazuto | 2009年 6月 30日 | 返信する

    • kazutoさん
      いきなり切っちゃってもいいんですけどね(笑) 違いが体感できたほうが有り難味があると思うので、一旦素組みします。 おむすび部分をカットするのは高重心位置の軽量化なので、潔くバッサリ カットして、軽量なテープで塞ぐのが吉です。

      ギヤの磨耗はまだ分かりませんが、タイヤに追加ウェイトを入れなければ回転負荷が下がるので、そのぶんギヤには優しいと思います。キングさんでもホイール内ウェイトをはずして、Cハブの周りにぶら下げウェイトを付けるようにすれば負荷は下がるかと。

      Bully2アクスル、リヤは手で回してもスルスル車軸が回るんですが、フロントは手で回すと1周くらいしたところで「カコン」とギヤが干渉 したような音がして、それ以上回らないのが気になります。

      アクスルチューブを少し緩めて動かしてやるとスルスル回るようになった ので、ギヤボックス内で何かが干渉しているようです。もう一度 ギヤボックスを割って確認してみます。そのままだとモーターで回したら ギヤかモーターが破損しそうな予感がします。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 1日 | 返信する


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