RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■モントラックス新製品 ProtoType Bully2 コンプリート

最近モントラまさよしさん直々にコメントを多数寄せていただいていて超!盛り上がりを見せているモントラックス情報ですが、タイムリーにBully2アクスル+ProtoTypeのシャシーを組み合わせたコンプリートマシンが限定発売されました!

ProtoType Bully2 コンプリート

ProtoType Bully2 コンプリート

Bully2アクスル
ピニオンギヤ
モントラックス新製品BTAキット
ロッドエンドボール
リンク
プロトタイプシャーシ
GTビードロックホイール
タイヤはオマケ

というセットになっています。試作ロットでの製作で未走行車、組みあがった状態での販売です。

価格は42,000円(税込44,100円)とセット内容からするとかなりお買い得です。

購入はこちらから

このシャシー、プロトタイプと銘打っていますが、今までのモントラックス製シャシーと変わらないポリシーなのが「低全高・ハイグランドクリアランス」の部分です。ご覧のとおり全高は低めでタイヤの上端程度しかありません。対してグランドクリアランスは100mmのブロックを跨いでしまうほどです。

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前後非対称のシャシーと曲げリンク

前後非対称のシャシーと曲げリンク

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逆に今までのモントラックス製シャシーと違うところが前後非対称デザインです。

アッパーリンク・ロアリンクとも曲げリンクになってはいますが、アッパーリンクは曲げ方向が上下逆になっているユニークな形状を採用しています。ちなみに上記の写真だと、左がフロントです。前傾姿勢のシャシーはよく見かけますが、フロントのほうが上を向いているのは初めて見ました。

どんな設計ポリシーで開発されたのか興味シンシンです。名前も気になります。

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Bully BTAキット標準装備

Bully BTAキット標準装備

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Bully用BTAキットも標準装備です。これは単品でも4500円しますから、セットになっているのはお買い得。

#まだ単品売りされていないレアモノです:-p

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試作品の直接販売というレアモノですのでご注文はお早めに!

http://montrucks.com/?pid=13741528

2009年 7月 7日 - Posted by | すべて, Bully, MONTRUCKS | , , , , , , , , , , , , , , , , ,

10件のコメント »

  1. これまた魅力的ですね~。相変わらず美しいです。性能を追求していくと美しくなるのは何故なんでしょうね。機能美と言うやつなんですかね~。
    フロントアッパーリンク形状気になります。モントラさんのことです、なにか確証がお有りになるのでしょう。

    待てば待つほど何台買えばいいんだ、状態になります。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 7日 | 返信

    • NUMBER5さん
      モントラックス製品はコダワリが随所に感じられるのが美しさの秘訣かもしれません。
      これに負けないようにメカ積みする時の配線にもこだわりたいものです。

      アッパーリンクの形状が前後で違ったり、シャシーがフロントの方が高いという設計思想が非常に興味深いです。これにマウントすべきダンパーのセットアップについても詳しく知りたいところです。
      リヤがこれだけ低いと、なんとなくリジッドにしたくなっちゃいますが、いつものモントラセットアップだとできるだけリヤにもアウタースプリングのダンパーをセットするんですかね。

      この製品は試作品の直接販売なので、待ってるとなくなりますよ~次はこれの製品版が出るんでしょうけど♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 7日 | 返信

  2. え〜いつも絶賛していただき有り難うございます^^
    (そんなに大した物ではないですよ〜汗)

    このプロトタイプは、実を言うと
    Blade同様Beckベースなんです。
    それをBully用に仕様を変更して
    腹下を、4リンクで究極に追求してみた物です。

    アッパーリンクを曲げにしているのはそこに起因する部分が有ります。
    リヤアッパーリンクは、ショックマントにヒットさせる事で
    ピッチング方向のストローク規制をさせる為に上方向にベンドしています。この向きを変える事でストローク量を簡単に調整出来ます。
    ツイスト方向には規制がかからないのがミソです。

    フロント側は、アッパーリンクマウント位置とシャーシ上部が近くなった為、シャーシブレースとの干渉を逃がす為に下向きに曲げてあります。
    また、例のおむすびの回避にもつながっています。

    ディグを使って車高が落ちた場合でもボディからも
    逃げさせようと言う意思も有ります。

    また、リヤのストローク規制を刷る事で、ディグ操作の際にリヤ側の車高ダウンを規制が出来ます。
    リヤ側の車高変化を少なくする事によりステアケースで足のたわない、下りでもディグを使用して這う様に下れるわけですね。
    この辺の考え方はおそらくSLUGも同じでしょう。

    SLUGとの大きな違いはツイスト方向には規制がかからない事ですね。
    SLUGの車高アップ時の腹下には勝てませんが^^;
    このシャーシもかなりの腹下ですよ〜w

    ちなみにジュゲムさんのSLUGって腹下14cmくらい?

    と、いつもながら長文スイマセン^^;

    コメント by まさよし | 2009年 7月 7日 | 返信

    • あのアッパーリンクの形状にはそんな意味があったんですね~。
      やはり考えぬかれているんですね。参考になります。

      ちなみに私のナンチャッテ車高調整はUP時10.5cmでした。

      コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 7日 | 返信

      • NUMBER5さん
        ホント、考えられてますよね~。さすがです。
        車高UP時のリヤの腹下を固定したり、ディグでフロントだけ伸ばしたりする操作、なるほど理に適ってます。

        コメント by モリカワ | 2009年 7月 8日 | 返信

    • モントラまさよしさん
      いつも大絶賛ですよ。素晴らしい製品をいつもありがとうございます♪
      Beckベースでもバリエーション豊富なのがアイディアの引き出しの豊かさですよねー。

      アッパーリンクの曲げ方が前後で違う秘密はそういうことだったんですね。リヤをできるだけ固定することでリヤのグランドクリアランスを常に確保し、フロントは逆にシャシーブレースでストップしないようにする、なるほど!

      ディグ操作でリヤが下がらないのは重要ですよね。ディグで小回りさせているときに車体全長が伸びると小回りが利かなくなりますし、ステアケースを登るときにリヤタイヤが止まってフロントだけで掻いている状態になったときでもステアケースの角にシャシーが当たらない。

      さらにステアケースを下るときも、以前のまさよしさんのBerg2の動画にもあったような、リヤタイヤだけステアケースの上に残してフロントだけディグ操作で下ろすような時でも、ステアケースの角にシャシーが当たらない。素晴らしいです。

      sLug.もうまくセッティングを出すと車高UP状態でディグをかけても車高が落ちないままフロントだけ延びていくような動きができるそうです。その辺はsLug.と同じですね。

      sLug.の腹下はタイヤをはめたら測ってみますね。

      こういう設計ポリシーが聞けるとシャシー設計の良さがよくわかって一層魅力的に感じます。非常に詳しい説明ありがとうございました!

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 8日 | 返信

  3. NUMBER5さん
    こんばんは^^
    色んな意味があってやってはいるのですが
    書ききれないですし、進化の過程で
    また変更される部分も有るかもしれません。

    フレームとリンクの曲げの
    微妙なラインの流れが気に入っているので
    この仕様は保ったまま進化させたいなと思っています^^

    ま、デザインは好みも有りますからね〜

    コメント by まさよし | 2009年 7月 7日 | 返信

    • まさよしさん、こんばんは。
      このデザイン、ずっぽしストライクゾーンです。ど真ん中ストレートです。
      特に横から見たデザインが絶妙です。

      一緒にするわけではありませんが、私も変更だらけで、ボディーをまだ2点留です。マシンの使用が完全に決まらないとボディーポストも付けられない男儀のかけらも無い男です。

      でもそろそろ残りの2箇所、又は一箇所行くつもりです。

      TCSのシャーシでまだ頑張っております。加工のしやすさは天下一品です。
      でもそろそろ限界が来ました。
      次はなんにしようかな~。

      コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 8日 | 返信

      • NUMBER5さん
        奈良トラに向けて仕様がだんだん固まってきたんじゃないでしょうか♪
        ボディの搭載方法はいつも悩ましいところではあります。車高アップダウンしたときにボディが妙な向きにならないようにするのも一苦労ですね。

        TCSシャシー、遂に割れちゃいましたね。次は何にしましょうかね♪モントラシャシーも美しいですしsLug.もこれまた美しいですよ~♪車高調整機構はBerg1に任せて、次期マシンはコンベンショナルな4リンクマシンでもよさそうですし、sLug.という車高調整機構の完成形を手にするのもよさそう。悩ましいですね~♪

        いずれにしてもアクスルはBully2で是非!

        コメント by モリカワ | 2009年 7月 8日 | 返信

    • モントラまさよしさん
      さらに書ききれないほどの思いが詰め込まれているんですよね。さらにさらに、まさよしさんの頭の中にはたくさんの次期シャシーの設計が駆け巡っているんでしょねー。

      フレームとリンクの流れ、確かに美しいです。こういう造形部分と機能部分を合わせるところがモントラックスシャシーの共通点ですよね。好みはあれど、こういう一貫したところは皆美しいと感じると思いますよ♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 8日 | 返信


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