RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(9)sLug.Bully2制作進捗

ごめんなさい。■(6)sLug.Bully2制作進捗に書いていたフロントホイールの隙間問題、これはまったくビードロックができないわけじゃなくて「取り付けの難易度がものすごく高い!」ってだけで商品に不具合はありませんでした。本当にごめんなさい。>じゅげむさん、RC4WDさん。

フロントタイヤが付きました

フロントタイヤが付きました

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じゅげむさんが「このホイールは僕もなかなか溝にビードがはまらんくて、苦労したったいねー」とおっしゃっていたのがずっと気になっていて、今日再度試してみました。

インナーが入って変形・膨らんだタイヤのビードをうまく溝に入れるため、千枚通しで言葉どおり刺し込みました。そしてビードロックリングも常に均等に締め付けられるように少しずつ締めました。

その結果、無事取り付けることができました。

本当にごめんなさい。

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前後タイヤが付いたところでやってみたかったのが「車高アップダウンのグランドクリアランス測定」&「ホイールベースが車高アップダウンそれぞれで何mmになるんだろう?測定」です。

測定結果は・・・

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車高ダウン時は56mm

車高ダウン時は56mm

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まず車高ダウン時から。フロントリンクの取り付け位置が一番低いのでここを測ります。

結果は56mm。タイヤの銘柄やインナーの組み方、ホイールのナロー具合によって結果は変わりますが、僕のsLug.Bully2はこんな感じです。

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車高アップ時は120mm

車高アップ時は120mm

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次は車高アップ。もっともグランドクリアランスが取れるのも同じくフロントリンクの取り付け位置でした。

結果は120mm。やっぱりすごいアップダウン差です。

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ホイールベースは写真がありませんが、車高アップ時(車検を受ける時)は315mm。かなりレギュレーションギリギリです。大丈夫かな?

そして車高ダウン時は340mmでした。これだけのロングホイールベースになると、やっぱりステアケースを登るときは有利でしょうね。でもロングホイールベースだと行けないコースがたくさんあるそうで、単に長ければいいというものではないようです。

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タイヤを組み上げた後ほとんど時間がなくてメカ積みはほんのちょっとしかできませんでしたが、ちょっと面白い簡単な工夫をしてみました。

リヤアンプはリヤアクスルの短いほうに搭載。

リヤアンプはリヤアクスルの短いほうに搭載。

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リヤモーター用アンプをここにこんな風に積むことにしました。

車高アップ時の写真なので斜めになっていますが、車高ダウン時は水平に近い角度です。

ただ、ここにはY字型のリンクステーがあって邪魔です。幸いsLug.Bully2の場合はY字の上側のネジ穴は使いませんので、邪魔な部分を切断することにしました。

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切断してみました。

切断してみました。

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こんな感じです。

切断にはワイヤーカッターを使いました。

最初に切れ目をヤスリである程度入れた後、その切れ目に沿って割れるようにしてワイヤーカッターで切断。

パツンと刃を入れたら折れるように切れました。案外楽チンですが、失敗すると別のところにクラックが入る可能性もあります。

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アンプステーは黒い板の部分

アンプステーは黒い板の部分

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リンクステーが平らになったところで、2mm厚の発泡ウレタンを切り出してアンプステーを作り、ネジ穴を空けてダンパーステーと共締めしました。アクスルの一番外側にあるネジ穴も使おうと思いましたが、今のところ片持ちになってます。

ダンパーステーの取り付けネジが突起するので、同じく発泡ウレタンを切り出してネジの位置以外のところに両面テープで貼ってネジの頭と高さを揃えて、アンプをステーに両面テープで固定して完了。

リヤアクスルの長いほうのY字ステーも切断予定です。これを切断すると850mAhの3セルLi-Poバッテリーがちょうど綺麗に載ります。

さて、フロントアンプはどうやって積もうかな?あと少し!

2009年 7月 15日 - Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | ,

6件のコメント »

  1. 高低差すごいですね~。
    いつ動き出すのかな。
    ワイヤーカッターなら夜中でもいけます?別のクラックは怖いですねー。

    さていよいよですね。テスト走行にはKISO-Rockがお勧めです。
    急斜面あり、キャンバーあり、草あり、水辺あり。
    何でもありますよ。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 15日 | 返信する

    • NUMBER5さん
      sLug.の高低差、予想通りすごいです。

      そしてこの動作が安定していることと、ネジれたら動かない、段差を超えると自動的に上がる、急な登りでも上がらないが必要に応じて上げることができるなどをセッティング幅として持っているのがすごいです。

      まーそのぶんセッティングを出すのが大変なんですけどね:-p
      ある程度セッティングデータがたまってくればコースによってセッティングを使い分けるのが簡単になっているのも素晴らしいです。

      キャスト(鋳造)パーツをワイヤーカッターで切断するのは正直オススメはできませんが、深夜でも音もなく切断作業ができました。平やすりの角を使って線を引くように削って、0.5mmくらい削れたところでワイヤーカッターで最初は少し噛ませて切って、ちょっと切れたあたりでガッツリ切りました。

      割れるように切れるので、仕上げのやすりがけは必要です。

      小さい部品だと鉄のこや電動サンダーで切りづらいので、用心してやれれば作業はラクです。
      こういう作業用にもフライス盤がほしいんですけどねー

      KISO-Rockはセッティング出しによさそうですね。KAMA-Rockは狭いので、同じところを繰り返し走ってセッティングを出す感じです。

      近所に自分でリフォームしている人がいて、不要になった庭石をいただけました。1個80kgくらいの大きな石を2人がかりで4つも運んでくれました。感謝!

      これを使ってコース拡張もやらなきゃ。KAMA-Rock拡張が止まってますね~

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 15日 | 返信する

  2. ども^^

    ホイル無事組めてよかったです。

    なんども、組むと少しは楽できるようになりますよ^^

    楽しすぎると遊んでるときにパンクしますけど。。

    ちなみに内側のビスを1本外せばエア抜きの穴を開けなくても済みますよ。

    コメント by じゅげむ | 2009年 7月 16日 | 返信する

    • じゅげむさん
      何度も付けはずししていれば楽に組めるようになるんですね。慣れも上達もあるでしょうしねー
      パンクは困っちゃうので、奈良トラまではタイヤははずしません:-p

      内側のビスをはずしてエア抜き穴代わり!Gooood Idea!ですね!さっそくやってみます!

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 16日 | 返信する

  3. あ!
    またも追記すみません。

    アンプのキャパシター、熱処理のお手伝いもしているので、

    ぶつけてパンクさせないように向きを気をつけといた方がいいですよ。

    もし、キャパシターが潰れたりした場合は電源をすぐに外した方がよいです。

    5分もすれば基盤が燃えます☆

    言い換えるとテキンのアンプなどはキャパシターを入れると少しは熱がおさえられます。

    あくまで、少しです。

    あと、補償が効かなくなると思われます。。。

    コメント by じゅげむ | 2009年 7月 16日 | 返信する

    • じゅげむさん
      アンプの向き了解です!偶然ですが、キャパシタが上に来るようにリヤアンプの向きを変更しました。

      キャパシタがつぶれると基盤が燃えるんですか(笑)
      熱対策にかなり強力なんですねー

      たぶん、前後アンプはキャパシタがぶつかることはない積み方になっていると思いますが、フロントはプラ板ごしにぶつかるかもしれませんね。薄いプラ板を使ったのでちょっと心配です。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 16日 | 返信する


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