RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(13)sLug.Bully2制作進捗

車体も完成し、あとはプロポの設定とボディ塗装だけ、なんですが、とりあえず気になっていたところに手を入れました。

プロポのセッティングは、先ほどじゅげむさんとお電話でやりとりしながら教えてもらい設定完了しています。まったく自分で考えていなくて教えていただいた設定どおりなんですが、これが素晴らしく走りやすい!なるほど熟成の設定です。前後独立駆動なのにまったくそれを意識しないで走れる設定、お見事です。

プロポの設定に関してはまたご紹介します。まずは今回施した簡単な手入れだけお伝えします。

リンクステーとサーボホーンの干渉がなくなった!

リンクステーとサーボホーンの干渉がなくなった!

.

今回やったのが、サーボホーンをフルに振るとリンクステーに干渉する問題の解消です。

sLug.Bully2の場合はフロントのリンクステーは一番下の穴を使いませんので、思い切ってリューターで削り落としてしまいました。

これからナックルを削って舵角を広げるため、このリンクステーとの干渉が発生しそうでした。なので事前に削り落としました。

サーボホーンとナックルアームから飛び出ていたネジの先端もついでに削り落とし、フルステア時にどこにも干渉しないようになりました。

これらを削るのにとても便利なリューターのビットはこれ!

.

.

.

.

目の粗いビットがホーシング削りに最適!

目の粗いビットがホーシング削りに最適!

.

こんな荒い目のかたちをしたハイス鋼のビットです。焼き入れされた硬い金属には不向き、と書かれていましたが、アルミ材を削るにはこの目の粗いものだと目詰まりやアルミの融着がなく、小さな破片が飛び散るほど荒く手早く削れて便利です。

削れすぎには注意ですが、これからナックルやギヤケースなどを削るのにはとても重宝しそうです。ホーシングの切削にチャレンジ中の方はお試しください。

http://domani.main.jp/a-point2.htm こんなに形状は種類が豊富です。

2009年 7月 19日 - Posted by | Bully, sLug.Bully2 | ,

10件のコメント »

  1. こんばんは。

    私もBTAキットでアクスルやらネジやらとの接触に悩まされています。
    せっかくアクスルとナックルを削ったのに、元に戻った感じです(笑)

    明日はKISO-Rockに初めて行くので、これ以上は触らず、走ってきてから対策を考えたいと思っています。

    コメント by 坊主 | 2009年 7月 20日 | 返信する

    • 坊主さん
      BTA化、意外に悩ましいんですよね。ノーマルを基準に制作された商品なので、カスタマイズしたらそのぶん現物合わせが必要になります。舵角はせっかく広げたので活かしたいですよねーなんとか工夫で乗り切ってください♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 21日 | 返信する

      • >モリカワさん

        すでに、付けてみては動かしてみてまた取り外して、と試している状況です。
        こういう時は、苦しいですけど、楽しいんですよね(^^;)
        もう少し楽しんでみます!

        コメント by 坊主 | 2009年 7月 21日 | 返信する

        • 坊主さん
          この試行錯誤は楽しいんですよねー僕も試行錯誤しまくってます。が、そのたびにロッドエンドやネジがバカになっていくのに困ってます(笑)

          コメント by モリカワ | 2009年 7月 21日 | 返信する

  2. 坊主さん今晩は^^
    基本ボルトオンで作っていますので
    完璧!とは正直言えないと思います。
    特に、切れ角アップしていると
    ストロークの問題が出てきます。

    その辺は、頑張ってやって見てください(汗
    としか言いようが無いです。

    ここをこうして欲しいとか有れば
    対応してみますので
    また何か有れば申し付けてください^^

    コメント by まさよし | 2009年 7月 20日 | 返信する

    • モントラまさよしさん
      ボルトオンが基本なので、なかなかカスタムした車体でポン付けってわけにはいかないんですね。

      リクエストとしては、ステアリングワイパーは板状じゃなくパイプ状の方がひっかかりにくくて、いざひっかかった時に曲がりにくいので、ぜひパイプ状でお願いしたく。パイプ+ボールエンドならトー角の調整も多少できるようになりますし。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 21日 | 返信する

    • >まさよしさん

      こんばんは。
      製品としては、ノーマル状態にボルトオン、しかないと思いますので、後はユーザーとしてどう工夫してより良い状態にするかですね。
      いろいろと試行錯誤してみます!

      >ここをこうして欲しいとか有れば
      ありがとうございます。
      まだ実際に起こったわけではないですが、タイロッド(と呼ぶのが正しいですか?)が岩に引っかかって、岩に乗っかったまま結構ガリガリやっているので、そのうち曲がってしまうのではと心配になるのですが、ここを丈夫なステンレスとかで作るとどうなるかなぁと・・・・重過ぎますかねぇ。

      コメント by 坊主 | 2009年 7月 21日 | 返信する

      • 坊主さん
        製品化するときはノーマルをベースにするしかないのでしゃーないんですけど、次なるバージョンアップの種はやっぱりユーザーの声ですよね。

        ステアリングリンクの呼び名は、英語圏では「サーボホーン~ナックルへのリンク=ドラッグリンク」「ナックル同士をつなげるリンク=ステアリングワイパー」と呼ばれるようです。

        ここで指しているのはステアリングワイパーの方ですね。クロックドしていないとかなり低い位置に付くことになり、平板な形状は引っかかりやすく抜けにくく、強度も低いので、丸いパイプ形状がよいです。ステンレスでも板状では強度は足りないと思います。

        これはアッパーリンク用のストレートリンクを流用しても作れそうです。が、低い位置に来てしまうのはなかなか解消が難しいですね。クロックドした僕のBully2のBTAでもたまに引っかかりますから、できるだけ上に付けたいところですねー

        コメント by モリカワ | 2009年 7月 21日 | 返信する

        • >モリカワさん

          「ドラッグリンク」と「ステアリングワイパー」ですね。ありがとうございます。

          確かに、パイプ形状の方が引っかかりは少なくなりそうですね。
          MONTRUCKSのBTAキットは、ドラッグリンクとステアリングワイパーをネジで固定する方式ですので、パイプにした場合は、ドラッグリンクをナックルまで伸ばすように方式を変更することになりますね。

          コメント by 坊主 | 2009年 7月 21日 | 返信する

          • 坊主さん
            パイプ形状で、なおかつクロックドした上であればBTAは相当活きると思うんですが、アクスルをいじり始めるとあれこれ調整が必要で難儀しそうですねー

            ステアリングワイパーをパイプにする場合はおっしゃるとおりドラッグリンクをナックル側に伸ばす必要があります。パイプ形状のステアリングワイパーを作ることはリンクパーツを流用すれば簡単だと思いますので、必要になったらチャレンジしてみてください♪

            リンク流用でなくても6mmアルミパイプと3mm or 4mmの全ネジでも作れます。大きく曲げてあげればクロックドしたのと同じくらい上の方にワイパーを通すこともできると思います。

            コメント by モリカワ | 2009年 7月 21日 | 返信する


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。