RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(1)FUTABA FF7-2.4GHz設定『前後独立駆動』

車高調整機構を搭載したsLug.Bully2を操作するために、コンペティション用の多チャンネルスティックプロポの設定をクローリングマニア店長じゅげむさんに教えていただきました。

【前提条件】

前後独立駆動が前提になっているため、以下の条件を満たす車両に有効です。

1. MOA(Motor on Axle、いわゆる2モーター車)

2. 前後モーター用に2基のアンプをそれぞれ独立して搭載している

3. 多チャンネルスティックプロポ(今回はフタバのFF7(7C)を例にしますが、10Cでも設定はほぼ同じ、6EXだと1箇所設定できないところがあります。)

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【設定ポリシー・メリット】

必ずしも今回の設定でないといけないわけではありませんが、この設定はコンペシーンでは非常に有効です。

今回の設定のポリシーは以下の通りです。

1. 2.2クラスのコンペでさまざまなセクション・シチュエーションに対応しやすい「攻め」の設定です。従って2.2クラスのレギュレーション内での設定となり、基本的にスーパークラスのみに許可されている4WSの設定は含めません。

2. 可能な限り基本操作は「楽」に。しかし必要に応じて複雑な操作もできるようになっています。

3. フロントの出力に幅を持たせたり、通常走行中に同時にフロントの出力を調整するなど、フロントの操作性を中心に置いた設定です。

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ではFF7の『前後独立駆動』の設定をご紹介します。

■チャンネル配置の確認

FF7 ヘリ用STICKモード1の配置

FF7 ヘリ用STICKモード1の配置

ヘリ用の設定で使用します。スティックモードは標準のままの「STCK1」で設定します。
左記のチャンネル配置に合わせて、受信機に以下のように挿します。

CH1=ステアリングサーボ
CH2=リヤ用アンプ(赤線カット)
CH3=フロント用アンプ(赤線カット)
CH4など=BEC電源(どのチャンネルでもよいですが、コネクタの裏表を間違えると機能しないので、サーボが動かない時はコネクタの向きを確認してください。)

スイッチは

A=前後ミキシングのON/OFF切り替え
E=フロントアンプのスロットルカーブ切り替え(Hi/通常走行/慎重)
G=エクスポネンシャル(レバーの敏感度合い)の切り替え(Hi/Lo)

のみを使用します。

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■前後ミキシングの設定

スイッチAにミキシング切り替えを割り当て

スイッチAにミキシング切り替えを割り当て

前後アンプを、左レバーの縦の動きだけで同時に動かすための「ミキシング」の設定を行います。

ミキシングの切り替えはスイッチAに割り当てます。スイッチAを「↓」にすると左レバーの縦の動きで4WD走行になり、スイッチAを「↑」にするとミキシングがOFFになって左レバーの縦の動きでリヤのみ駆動するようになります。

ミキシングのON/OFFに関わらず、右レバーの縦の操作でいつでもフロントアンプを個別に動かすことができます。

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1. メニューの選択

アドバンスメニューにある「P-MIX1」

アドバンスメニューにある「P-MIX1」

Modeキーを1秒以上押して設定画面(ベーシックメニュー)に切り替えます。

Modeキーをさらに1回押して、設定画面をアドバンスメニューに切り替えます。

そこから上下ボタンで左の画面が出るまでページをめくります。

ここから「P-MIX1」にカーソルを合わせたら、右側ダイヤルキーを押して選択します。

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2. マスターチャンネル、スレーブチャンネルの設定

マスターとスレーブの設定、スイッチの選択

マスターとスレーブの設定、スイッチの選択

P-MIX1の設定画面の2ページ目にマスターチャンネルとスレーブチャンネルを選択する画面があります。

左記通りになるように設定します。

・P-MIX1をONに
・MAS(マスター)をCH2(リヤアンプ)に
・SLV(スレーブ)をCH3(フロントアンプ)に
・ミキシングONをスイッチAの「↓(▲)」に設定します。

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3. ミキシング量の設定

ミキシング量は+100%

ミキシング量は+100%

ミキシングONの時に、左レバーの縦の動き=リヤアンプ・CH2の動作に対してフロントアンプ・CH3をどのくらい連動させるかの設定です。

左記の通りに設定します。+100%なので、前後とも完全連動します。

もし+100%で前後が逆回転した場合は、逆回転したアンプにリバース設定を加えて回転方向を逆にしてください。

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これで前後アンプのミキシング設定は完了です。

今回の設定では、ほとんどのシーンで4WD状態で走行できます。

・ディグ(フロント駆動)は右手のみの操作をすることで行います。
・バーン(リヤ駆動)は左手で前進させつつ、右手を少しバックさせることでも行えます。

ミキシングOFFにするシーンは僅かです。

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■スロットルカーブの設定

スロットル=CH3=フロントアンプの出力カーブを複数持たせて、シーンに応じて(Hi/通常走行/慎重)を切り替えられるようにします。

スイッチEにスロットルカーブ切り替えを設定

スイッチEにスロットルカーブ切り替えを設定

左上のレバースイッチは3ポジションになっています。このスイッチEにスロットルカーブの3段階切り替えを設定します。

奥:N=ノーマル
真ん中:1=設定1(IDL1)
手前:2=設定2(IDL2)

と呼ばれます。後ほど、それぞれのスイッチ位置に変えながら、それぞれの設定が有効になるようにします。「奥/真ん中/手前=N/1/2」の名称を覚えておいてください。

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1. メニューの選択

アドバンスメニューのTHR-CRVを選択

アドバンスメニューのTHR-CRVを選択

THR-CRV(アドバンスメニュー)とTH-CV(ベーシックメニュー)とあって紛らわしいですが、アドバンスメニューの「THR-CRV」の方です。

ベーシックメニューが表示されている場合はModeキーを1回押してアドバンスメニューを表示させ、上下キーで左記の画面を表示して選択します。

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2. スイッチE、3ポジションスイッチの有効化

スイッチE 奥=NではOFF/OFF

スイッチE N(奥)ではOFF/OFF

ノーマル設定ではIDL1、IDL2ともにOFFです。

スイッチEを「N」(奥)の位置に合わせた時に、左記のようにOFF/OFFにします。

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スイッチE 設定1はON/OFF

スイッチE 設定1(真ん中)ではON/OFF

設定1ではIDL1がON、IDL2がOFFです。

スイッチEを「1」(真ん中)の位置に合わせた時に、左記のようにON/OFFにします。

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スイッチE 設定2(手前)ではOFF/ON

スイッチE 設定2(手前)ではOFF/ON

設定2ではIDL1がOFF、IDL2がONです。

スイッチEを「2」(手前)の位置に合わせた時に、左記のようにOFF/ONにします。

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3. 「N」(奥)でのスロットルカーブ設定(変更しません)=最高出力

N(奥)のスロットルカーブ値

N(奥)のスロットルカーブ値

スイッチEを「N」(奥)の位置にした時が最大出力になります。ここは設定を変えません。

N(N)と表示されている部分の意味は、

N=今設定中のポジション(N)=今のスイッチEの位置

です。

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4. 「1」(真ん中)でのスロットルカーブ設定=トップ出力を抑えた通常走行モード

スイッチE 「1」のスロットルカーブ値

「1」(真ん中)のスロットルカーブ値

スイッチEを「1」(真ん中)の位置にした時がトップ出力を抑えた通常走行モードになります。「N」と比べて

P5の出力:100.0%→90%
P4の出力:75.0%→65.0%
P2の出力:25.0%→35.0%

と、スロットルの開けはじめは少し出力を上げ、でもフルスロットル手前までは65%まで出力を抑えてあります。そしてフルスロットルにしても90%に出力を絞ってあります。

レバーを前に倒す幅の多くをを35%~50%~65%と15%刻み(Nでは25%刻み)で広く使えるので、滑らかに走らせることができます。そしていざとなったらフルスロットルで90%の出力は切り替えなしで使えます。

3セル11.1V Li-Poバッテリーの場合に扱いやすくするための設定なので、2セル7.4Vであればトップは100.0%でもよいかもしれません。

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5. 「2」(手前)でのスロットルカーブ設定=過渡特性を抑えた慎重走行モード

「2」(手前)のスロットルカーブ値

「2」(手前)のスロットルカーブ値

スイッチEを「2」(手前)の位置にした時が過渡特性を抑えた慎重走行モードになります。「1」と比べて

P4の出力:65.0%→55.0%
P2の出力:35.0%→45.0%
P1の出力:0.0%→10.0%

と、P2~P4までの中間スロットル部分を5%ずつと細かくして、レバー操作で大きく出力が変わらず細やかな操作ができるようにし、かつP4での出力を55.0%まで絞って走り過ぎないように設定しています。

ここでも、いざというときのためにP5のフルスロットルは90.0%に設定されています。

より慎重に走らないといけないシーンで使用する設定です。

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これでスロットルカーブの設定は完了です。通常はスイッチEを真ん中に、パワーが必要なら奥へ、慎重に走るなら手前へ、と切り替えます。

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■EXP(エキスポネンシャル)=レバーの敏感度の設定

D/R(デュアルレート)とともに設定できるEXP(エキスポネンシャル)、今まではD/Rでミキシング時に不要なレバー操作を「0%」設定することで無効にすることに使用され、EXPの設定はしませんでしたが、今回の設定では逆にD/Rの設定は使わずEXPのみ設定します。

EXPはレバーをニュートラル付近から少し倒したときの「敏感度」を設定する機能です。

スイッチGにEXP切り替えを設定

スイッチGにEXP切り替えを設定

EXPはCH1/CH2/CH4に設定可能で、CH3には設定ができません。今回はCH2=リヤアンプに設定をしますが、CH2はCH3とミキシングしていますので、CH2にEXPを設定すると、連動してCH3も敏感度合いが変わります。

EXP機能を使って、走り出しのレバー操作を鈍感にして、より慎重に走ることができるようにするのが目的です。

スロットルカーブの「2」(手前)=慎重走行モードと合わせて、いっそう慎重に走るモードを作り出せます。

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EXPはスイッチGに割り当てることにします。プロポのパネル手前にあるスイッチより角にあるスイッチの方が誤操作が少なく切り替えがしやすいとのこと。

手前に倒したときがEXP ON=鈍感に設定、奥に倒したときがEXP OFF=標準(敏感)設定です。

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1. メニューの選択

ベーシックメニューのD/R,EXPを選択

ベーシックメニューのD/R,EXPを選択

ベーシックメニューにある「D/R,EXP」を選択します。

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EXPの設定

EXPの設定

最上部でスイッチの割り当てを「G」の「↓(▲)」に、

CHを「2-ELE」に、

EXPを「- 60」に設定します。

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以上で設定はすべて完了です。簡単に言うとミキシング、スロットルカーブ、エキスポネンシャルの3つの設定をするのみです。

この設定でのスイッチ切り替え操作は

・手前に倒せば、設定がONになる。
・手前に倒すレバーが多ければ、だんだん慎重走行モードになる。

という操作法則になっています。

通常は

・ミキシングON=4WD
・スロットルカーブは設定1
・EXPはOFF

で、慎重に走る必要がある時にEXPをONにしたりスロットルカーブを設定2にします。

逆にパワープレイが必要なときはEXPをOFF、スロットルカーブを「N」に、そして左レバーの4WDに加えて右レバー=フロントアンプもアクセルを煽って+40%の範囲で出力を調整することができます。

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ディグ=フロント駆動は右手のみで操作すれば可能、リヤをロックさせる小回りディグの場合は左手を少しバックさせます。
バーン=リヤ駆動は左手で4WD前進させながら、右手を少しバックに入れて前輪の駆動を±0にします。

どちらも、より確実な動作を求められるときだけミキシングをOFFにします。普段はミキシングを常にONのまま走ります

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このように、フロント=右手の操作は「加減算」されるというのがこの設定の特徴です。

もしリヤの方を独立させた場合は、右手をバック方向に僅かに動かしてリヤを±0%=ディグ操作するのは頻度が高いわりに操作が難しく、逆に右手を前進方向に動かす場合は、リヤだけフルスロットルにするバーン小回りというシーンはディグに比べると使用頻度が低いため、走行中に右手で出力を足すよりミキシングOFFで操作する方が適切です。
従って、リヤ独立の場合はミキシングON/OFFを多用することになります。

今回のフロント独立の場合はミキシングは常にON、車高アップのためのバーン操作=±0%操作という難易度の高い操作は回数が少ないので許容、フロント+40%出力の調整幅はいざという時に役に立つ、フロント110%など少し足せば車高を上げたくないところでの引きずり走行に有効、と非常に合理的です。

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ちょっと長くて、文章で説明するとヤヤコシイかもしれませんが、車高調整機構や引きずり走行時にホイールベースが伸びる機構を積んでいる車両ではかなり走りやすいと思います。ぜひお試しを!

2009年 7月 22日 - Posted by | すべて, Bully, Pro-po, sLug.Bully2 | ,

36件のコメント »

  1. ども^^

    3. ミキシング量の設定の中の

    「もし+100%で前後が逆回転した場合は-100%に設定します。」

    の部分ですが、逆に動いた場合は逆に動くチャンネルをリバース機能を使って、逆にするんですよぉ。

    もしくは、配線をプラスとマイナスをつなぎ変えます。
    (ブラシレスはどれでもかまいませんので、配線を1つつなぎかえるとよいです)
    これは、現在のアンプが正しい方向に動くように使われている場合です。

    なので、アンプの進行方向を確認したあと、上で記入したリバース機能か、配線で対処します。

    ちなみに、-100を入れた場合は必ず逆に動くようにしたいときに利用できますyo^^

    それと、3CHはバネを入れないとぼくもちゃんと動かせません。

    参参参さんの案の左のスティックの横方向のバネとシーソーを利用するのはナイスな気がします☆

    コメント by じゅげむ | 2009年 7月 22日 | 返信

    • じゅげむさん
      添削ありがとうございます:-p
      リバース設定で逆にする旨、本文を修正しました。

      常に逆に動くように設定するって、逆位相4WSの場合なんかがそうですね。今回は使いませんねー

      CH3、じゅげむさんもバネ入りなんですね。ニュートラルを指が覚えるまで修行せよ!って言われるかと思いました(笑)
      今夜バネ移植してみまーす♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

  2. シーソー部品って買っても何百円だったような。

    ESCのストローク設定がオートのやつだと、140%駆動は無理なのではないですかね?
    前後どちらもフルスロットルだとギア比同じなら等速以上にはなりませんよね。

    コメント by ないと〜 | 2009年 7月 22日 | 返信

    • ないと~さん
      シーソーはパーツ買いすると確か200円くらいだったと思います。
      とりあえず左レバー左右のバネから移植して、左レバー左右のバネの補完用にシーソーとバネをパーツ買いしたいと思います。

      140%駆動はアンプの限界を超えられないのはたぶんそうなんだと思います。プロポのマニュアルに「140%」という表記があり、最初に読んだときは理解できませんでした。

      今の僕の理解では限界の100%を超えて「140%になる」んじゃなくて、

      例えば左手が65%出力のときに右手をフルスロットルにすると40%増しの91%まで出力が上がる

      という意味かと思っていますがあってますでしょうか?そして上限はやっぱり100%と。

      フレキシブルにフロントの駆動出力を足したり引いたりできる、ということにメリットのある設定で、40%増しのパワーアップを果たす機能、ではないですよね。
      誤解がない表現が難しいですが、ちょっと文面考えて本文を書き換えます。ご指摘ありがとうございました♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

  3. あ~!
    さっき、ないと~さんと話してたんですけど、
    実際には早くなるんですよ。
    アンプがAUTOでスロットルのハイポイントを拾うんで、
    アンプのMAXまで使われてないからではないかという、
    想像で。。。絶対こうだという結論が出ませんでした^^;

    ただ、早くはなるけど、40%は実際は上がってないんじゃないかと。。。

    あくまで、アンプのハイポイントのあまりが使えてるだけなので。

    コメント by じゅげむ | 2009年 7月 22日 | 返信

    • じゅげむさん
      あ~!先に本文を書き換えてしまいました。でも書き換え方が「ぼんやりさせた」方向なので、とりあえず誤りではない範囲になってます:-p

      アンプのハイポイントに余りがあるんですね。安全マージンでしょうか。
      それを使い切ることで、多少はモアパワーを引き出せるけれど、140%出力にはならないんですね。了解しました。

      で、正解はわからないと思いますが、この「+40%」の部分は「掛け算」ではなくて「足し算」のような気がしてきました。

      ↑の65%×140%=91%、じゃなくて、
      65%+40%=105%、の方かなっと。
      (でないと右手をバックに入れたときに±0%になることがなくて計算が合わないので)

      まーどちらにせよ、左側スティックの上下の動きとは別個に、右手のスティック操作でフロントを独立して出力を足したり引いたりできる、ってことは走らせればすぐにわかるメリットですね。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

  4. ふむふむ、ここまで細かい設定方法は他では見れませんね。
    Stick操作に慣れるだけでも大変な上に設定も色々出来るとなると操作スタイルも決まらない初心者には助かります。
    取説見ただけでは、”設定はわかった、だからどうしろ!”って人でも判りやすい(^^)
    クローラーで使うにはやはり3CHのバネは有効にしたいですね。
    EXP設定をしていないので、今度やってみます。

    コメント by kuro6one | 2009年 7月 22日 | 返信

    • kuro6oneさん
      6EXでも設定記事を書いたんですが、そっちは間違いだらけなので早く修正しなきゃです:-p
      自分で書いておいてなんなんですが、多チャンネルスティックプロポの設定方法を詳しく書いてある記事ってコレしかないんですよね(笑)
      この記事が事前にあればなーとか、メーカーサイトやマニュアルにもっとわかりやすく書いてあればなーと思っていた内容を記事にしてみました。多くの方にお役に立てれば幸いです。

      取説見ただけで「設定はわかった。」という人もたぶん少なくて「さっぱりわからん。ヘリとか飛行機とかの用語をクローラー用語に読み替えるだけでも大混乱。」って人が大多数だと思います。ホント、プロポのマニュアルって「わかってる人向け」です。

      今度はヘリ用語をクローラー用語に読み替える辞書でも記事にしましょうかね:-p

      CH3のバネは有効ですね。ちょっと固めに組んでみようと思います。
      EXPも結構有効で、実はシェイクダウン時はスイッチEの「慎重モード」+EXP -60でしかマトモにコントロールできませんでした。3セルLi-Poのパワー+ブラシレスのパワーに操作が追いつきません。早く慣れなきゃ!

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

  5. モリカワさん こんにちは

    FF7の設定を詳しくご説明いただきまして大変参考になります。
    Bully2が組みあがったら(手もつけてませんが・・)6EXをBully用に、FF7バーグ用にするつもりです。その際は一度じゅげむさんお勧め設定を試してみたいと思います。

    コメント by gotochu | 2009年 7月 22日 | 返信

    • gotochuさん
      FF7だと6EXにはできないスロットルカーブの設定を複数持つ、ができますので、今回の設定が全部できます。6EXでも1つは設定できるので、フルパワーモードを捨てて慎重モードだけ追加すればほぼ同じような使い勝手にできますね。通常走行はフルパワーモードで。

      BergがFF7でさらに煮詰まってすごいことになりそうですねー期待してます♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

  6. やっと理解しました。すんごい時間を要してしまいました。
    これはスゴです。今のところ全く操作が出来ません。
    が、慣れればこれほど便利に使える設定は他にないと思えるほどです。瞬時にdig&バーンが使えますね~。
    全くタイムラグが無いのが素敵です。
    今ここで慣れておくべきか、奈良トラ以後にすべきか!
    悩みます・・・

    コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 22日 | 返信

    • NUMBER5さん
      僕もじゅげむさんに「なぜフロントが右手なの?」ってのをさんざん聞いて、長電話で説明してもらってようやく理解できました。

      なにしろスイッチ操作がほとんどいらないんです。常時4WDミキシングをかけっぱなしでほとんどの操作ができるのが魅力です。

      今までの僕の設定だと、ディグ使用時はミキシングOFFかD/RをOFFにする必要があって、スイッチ操作が必須でした。そのスイッチ操作が不要になるばかりか、フロント出力をいつでも足したり引いたりできるのが相当魅力的です。

      ただ、奈良トラでは今から走らせる時間が十分に確保できないと思うので、とりあえずモデル2にこの設定をしつつ、今までどおりの慣れた設定で走らせるのがいいんじゃないかと思います。設定自体に優劣が付くものじゃなく、やっぱり走破性って「慣れ」が最強の武器だと思いますので。

      僕も夜な夜なKAMA-Rockで蚊と戦いながらsLug.とプロポ操作に慣れるべく特訓します♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 22日 | 返信

      • 真夏の夜、蚊を制するものは世界いや奈良トラを制す、ですかね。
        操作に熱中すると片手に最大5匹止まっていたことがあります。

        これ使いこなせれば強いんだけどな~。仰るとおりモデル2で様子を見ることにします。

        コメント by NUMBER5 | 2009年 7月 22日 | 返信

        • NUMBER5さん
          うちはジャングルなので、本当に蚊が多いんですよねー。おととい、同じように片手を5箇所刺されました。

          モデル2で様子見しつつ、奈良トラでもモデル切り替えモードを開いておいて、たまーに使うとか。混乱しそうですね:-p

          コメント by モリカワ | 2009年 7月 23日 | 返信

  7. うわ~楽しそう~( ̄¬ ̄) よだれ出ちゃいそうです。

    でも今スティックにする財力は無しです・・・。(T-T)
    しばらくはI Love Wheel!!で頑張ります!

    コメント by 坊主 | 2009年 7月 22日 | 返信

    • 坊主さん
      そうなんですよ。スティックは楽しいんですよ♪
      それに多チャンネルで2.4GHzなのに6EXは1.5万円、FF7は2.2万円と4PKの半額です。
      ぜひスティックにおいでませー♪

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 23日 | 返信

  8. 私もプロポ設定の覚書を作ろうと思っていたのですっごく助かります。

    私はEXPはスイッチBに割り当て、スイッチGに前カキモードを設定、
    (前カキモード設定時にそのままでは車高が下がってしまうので、
    リアが先に廻る様にOFFSETさせて設定)

    バーンをスイッチHに、スイッチDはタイマー(プチコンペ時に便利)に設定
    普段は前カキモードで走行、登りだしたらリア(左手)を加減する感じで
    使っています。

    前カキモードのほうが小回りが利くので現在はこの設定で走っています。
    結構走りやすいですよ~

    コメント by kkmys | 2009年 7月 23日 | 返信

    • kkmysさん
      前カキモードとバーンを専用スイッチに割り当てるというと、スイッチ操作で前カキモードはミキシング設定ですかね。バーンもミキシングでフロントキャンセル(or フロント出力ダウン?)

      前カキの方が小回り効きますね。常にディグに近い状態ですからねー僕も右手が勝手に動く悪癖のために、なんとなく前カキな走り方になっちゃってます:-p

      OFFSETの使い方がいまいち理解できていないのですが、今の僕の車体もリヤの回り始めがフロントより遅いので、それに使える感じでしょうか。

      タイマーはいいですね。僕も設定してみます。

      面白そうな設定なのでもっと詳しく知りたいです♪僕は追加でスロットルホールド機能を使って車高アップダウンの時のフロントロック機能を作ってみようと思ってます。

      コメント by モリカワ | 2009年 7月 23日 | 返信

      • 前カキモードとバーンともにミキシング設定です。

        前カキモードはミキシングで
        ・P-MIX(2or3で任意)をONに
        ・MAS(マスター)をCH3(フロントアンプ)に
        ・SLV(スレーブ)をCH2(リヤアンプ)に設定し
        ミキシング量を設定(私は40~60で設定)
        ・ミキシングONを任意スイッチに設定します。
        ・OFFSETに合わせて右手CH3をバック側に倒し(車体を持ち上げて設定)
        バックする手前の位置(ニュートラル位置をずらす)でダイヤルで決定します。
        設定が微妙でバックに倒しすぎて設定するとスティック位置がニュートラルでも
        リアアンプがわずかに動作している場合があるので電源投入時に必ず
        車体を持ち上げて確認して下さいね。
        バーグアンプの場合は電源投入時に自動で認識するので、設定確認音が
        なる前にプロポ操作すると上記のような症状が出るので・・・
        走行中の微調整はCH2(リヤアンプ)のトリムで出来るかと 

        バーンはミキシングで
        ・P-MIX(2or3で任意)をONに
        ・MAS(マスター)をCH2(リヤアンプ)に
        ・SLV(スレーブ)をCH3(フロントアンプ)に設定し
        ミキシング量を設定(前後とも±0)
        ・ミキシングONを任意スイッチに設定します。

        以上で間違いないと思うのですが、プロポが手元に無いんで
        間違ってたらスミマセンm(__)m

        コメント by kkmys | 2009年 7月 23日 | 返信

        • kkmysさん
          詳しい設定情報ありがとうございます。
          ミキシングをD/Rで0%設定するように使うのが新鮮です。
          OFFSET設定よさそうですね。これ、P-MIX1で設定している通常の4WDミキシングにも追加してみようと思います。リヤの回りだしの遅さが解消できるかも。。。

          コメント by モリカワ | 2009年 7月 23日 | 返信

  9. はじめまして、チャーリーと申します。
    クローラー初心者ですが、宜しくお願いします。

    昨日、本記事を読みFF7を購入してまいりました。
    只今、同じ設定しようとしましたが、一部出来ませんでした。
    フロントのミキシング P-MIX1のRTで 下側の値が0から変更できません。何かやり方があるのでしょうか?
    現状だと、バックの時にミキシングが掛からず困っています。
    もし分かりましたら、アドバイスお願いいたします。

    コメント by チャーリー | 2009年 10月 5日 | 返信

    • チャーリーさん
      はじめまして~コメントありがとうございます!
      記事をきっかけにI love STICKS!!が増えて嬉しいです♪

      ご質問の、P-MIX1で下限がマイナス値にならない、ということですよね?今僕も実機で試してみましたが、右側のクルクルを回していくとマイナスにになりました。特に何か設定しているわけじゃないんですが、マイナスになります。

      ちなみに、ここをマイナス値にしてもしなくても、バックの時はミキシングがかかるはずなんです。マイナス値にするとミキシングする2つのチャンネル間で「逆」の動きになるだけです。

      じゅげむさんがコメントでご指摘していただいていますが、-100%にして「逆」にするんじゃなく、「逆」にしたい場合はReverse設定で逆転させる方がよいです。

      なので、
      ・RTがマイナス値にならない
      ・バック時にミキシングされない
      という現象があるようです。

      現象が再現しないのでイマイチわからないんですが、一応以下を確認してください。
      ・ヘリモードになってますか?
      ・設定したミキシング切り替えレバーが、他の操作にも割り当てられてませんか?
      ・スティックモード1で、P-MIX1がマスターをCH2、スレーブをCH3になってますか?

      うーん、、、わかんないです。。。もうすこし詳しい設定の現状と使っているアンプ、受信機、接続状況などがわかればヒントになるかもしれません・・・

      コメント by モリカワ | 2009年 10月 5日 | 返信

  10. こんばんは。説明が悪くて申し訳ありませんでした。
    設定が上手くいかなかった点は RTの設定が2箇所(2段で表示)あると思いますが、下側が0から変更できなかった点です。しかし、昨夜同じことをやってみると、今度は下側しか変更できなくなりました。なぜだろう? たぶん操作を誤っているのだとは思いますが。多チャンネルのプロポを買ったのも初めてで取り説を読んでもまったくできず困っています。
     それから、設定が出来たので動作確認をしたのですが、ミキシング有りで動かしていると、突然 後輪のみ動き続けてしまう状態になります。電源OFFで復帰はしますが原因不明で困っています。何か心当たりのある事はあるでしょうか?よろしくお願いします。
     

    コメント by チャーリー | 2009年 10月 7日 | 返信

    • チャーリーさん
      今僕のFF7でPMIX-1を開いてみましたが、僕のも同じく下側しか変更できなくなってますね。一度設定を入れると変わらなくなるのかもしれません。マイナスにはなりますか?

      一度、別のMODELのところで設定してみてください。(あとからMODELコピーできるので別のMODELで設定しても大丈夫です。)

      ミキシングONで後輪のみ動き出す現象ですが、設定は記事どおり全て組み込んだ状態でしょうか。
      ミキシングが正常に設定できているかどうかがわからないので、
       1.アイドルアップが有効になっている
       2.スロットルホールド(標準はGスイッチ)が働いている
       3.スロットルカットが有効になっている
       4.(CH3にリヤを挿している場合)フェイルセーフが働いている
       5.CH2(リヤ)のニュートラルが合ってない
       6.CH2のトリムがずれている
      がモーターが回る可能性があるものですが、リヤだけ回っているということなので、1~4についてはミキシングOFFの時にしか起きない原因要素です。しかもデフォルトはINH(機能無効)になっているので、触ってなければ起きないはず・・・
      5.と6.が原因の場合も、正常にミキシングされていれば通常は四輪とも回ってしまいます。

      現象としてはプロポの故障ではなさそうで、何かの設定が記事どおりではないような感じなので、一度他のMODELで最初から設定してみてください。

      こちらでは現象が再現しないので何とも・・・実機を見ることができればもっと詳しくわかるんですけどね・・・

      コメント by モリカワ | 2009年 10月 8日 | 返信

      • モリカワさん、こんばんは。

        昨日のコメントに間違いがありました。暴走するのは後輪ではなく、前輪でした。原因は分かりました。前輪用のスティックにバネが入っていないのでセンターに戻りません。ステアリング操作した時にいつの間にかセンターからずれて前輪が動き出してしまうようです。ミキシングありの時は 前輪のスティック操作が無効に出来れば、こんな事ににはならないと思いますが。
         はやくバネを入れないと駄目かな? ただ、土曜日の競技会で使用するので間に合わないかな?
         古い27MHzの2chプロポ(スティックタイプ)に戻そうか悩んでいます。

        コメント by チャーリー | 2009年 10月 9日 | 返信

        • チャーリーさん
          右レバーの縦の動きにレバーが入っていないのが原因、でしたら、すぐに解消しますよー

          ■FUTABA FF7-2.4GHz改造「バネ移植とカメラマウント」
          の記事に載せていますが、左レバーの横の動きのバネを右レバーの縦の動き用に移植するのは簡単です。
          ダイソーでプロポを開けるための特殊工具も売っています。210円(税込)です。

          今日ダイソーに行ければ解決しますよー

          コメント by モリカワ | 2009年 10月 9日 | 返信

          • こんにちは。
            本日、バネの移植に成功しました。
            作業は写真付の説明があったので簡単に出来ました。
            トルクスのドライバーは家にある物には中心に穴がなく、ダイソーで調達しました。安いですね。

            その後、動作確認して見ましたが、暴走がなくなりました。(右のレバーが中心にもどるので)
            ありがとうございました。

            コメント by チャーリー | 2009年 10月 9日 | 返信

            • チャーリーさん
              無事バネ移植ができてよかったです。ミキシングの不具合についても解消していれば明日の競技会はFF7で参戦できますね。がんばってくださーい!

              コメント by モリカワ | 2009年 10月 9日 | 返信

              • モリカワさん、こんばんは。

                本日の競技会無事終わりました。結果はイマ2くらいでしたが。
                FF7は トラブルも起こさず、順調に動作してくれました。
                ありがとうございました。

                これから、ちょっとRCクローリングを本格的にやってみようかとも思っています。分からないことばかりなので、また相談にのって下さい。

                いま一番興味があり分からないこと、ボディーはどんな物を購入すればよいのか? 取り付けはどうするのか? ですが・・・。
                一度大会を見学に行けば解決するかな?

                コメント by チャーリー | 2009年 10月 10日 | 返信

                • チャーリーさん
                  無事FF7で走れてよかったです。僕もいろいろ皆さんに教えてもらいながら走ってますので分からないことも多いんですが、僕で分かることならご協力できれば幸いです。

                  ボディ、定番アイテムはやっぱりフォルクスワーゲンビートルでしょうね。丸い形が転倒したときに復帰しやすいのでコンペ向きです。

                  が、好きなボディを付ける方が楽しみやすいですよきっと。レガシィやポルシェのボディを付けてる方もいますしね。僕はシェビーC10というトラックのボディがお気に入りです。

                  取り付けは基本的には現物合わせで、ボディポストが縦マウントか横マウントか、取り付けしやすい方で。横マウントだとボディが安定して取り付けられる反面、ボディの横下部分が岩に当たったときにボディが動かないので車体がめくれることがあります。縦マウントは逆で、高さを目いっぱい下げて重心を下げることもできるし、ボディ横下部が当たってもボディが動いて逃げてくれるのでコンペ向きですが、ボディがフラフラと動くので見た目があまりよろしくありません。

                  いずれにしても長いボディポストを使って取り付けることになります。みなさんのマシンを見るのが一番参考になるでしょうねー

                  コメント by モリカワ | 2009年 10月 11日 | 返信

                  • モリカワさん、おはようございます。

                    ボディーの件、アドバイスありがとうございます。
                    とりあえず、ビートルが気に入ったので、お店に買いに出かけようかと思います。でも塗装はやったことがないのですよね・・・。

                    それから、クローラーネタのブログを作りました。
                    くだらない日記でも書いていこうかと思います。

                    コメント by チャーリー | 2009年 10月 12日 | 返信

                    • チャーリーさん
                      ブログ拝見しましたよーチャーリーさんのマシンはスーパークラスの大型なやつなんですね。
                      あのマシンは何でしょう?会社でクローリング大会が催されるとは羨ましいです。

                      ビートルのボディはいろんなメーカーからいろんなデザインで売られているので、いろいろ探してみてください。実はあんまり店頭には置いてないことが多いので、ネットで探すのが吉です。

                      僕のお気に入りはActiveホビーのヘッドライトが中央に付いているタイプです。
                      http://www.nihonbashimokei.co.jp/frame/ah_rockbody.html
                      これならクローラー用にフェンダーを切り落としてもヘッドライトが残ります。

                      スーパークラスならかなりボディを残せる(切り刻まなくてもOK)と思うので工夫して乗っけてみてください。

                      ボディ塗装は
                      https://rockcrawlers.wordpress.com/category/crawler-king/body/
                      にかるーい塗り物記事を載せてます。あんまり凝ったことはやってないですが、ご参考にどうぞー

                      コメント by モリカワ | 2009年 10月 13日

  11. モリカワさん、こんばんは。
     会社の競技会は単純にクローラーの大会ではなく車での障害物競走みたいなものです。この為に自分はクローラーの情報をもとにいろいろ調べ製作しました。
     レギュレーションの規格上、サイズは500x400x300mmにはいっている必要がありますが、変形可能なので 通常の車高状態でホイールベース530mm(全長680mm程)、車高210mm程 、 低重心時はホイールベース630mm(全長780mm程)、車高40mm程 と 出来ます。また、ひっくり返っても そのまま走行できるモードもあります。
     このままではクローラーの大会に出場できないですが、レギュレーション上どこまで許されるかが良く分からず、この先どのように改造使用かと悩んでいます。
      

    コメント by チャーリー | 2009年 10月 13日 | 返信

    • チャーリーさん
      「変形可能」というのが魅力的な響きですね(笑)その変形するマシンを見てみたいです。ホイールベース・全長可変で、車高がそんなにも変わるとは相当魅力的です。

      スーパークラスなら変形に近いこともできるかもしれませんよ。
      レギュレーションは
      http://krcc.crawling-mania.com/99_blank001015.html
      が詳しいですが、動力を使って変形することはスーパークラスと言えども禁止されています。
      なので前後モーターの駆動差で車高をアップダウンさせるのがメジャーです。

      コメント by モリカワ | 2009年 10月 13日 | 返信

  12. モリカワさん、おはようございます。
    KRCCのレギュレーションを読んでみました。かなり理解度があがりました。
    現在どのように改造しようかと考えていますが、動力なしで車高を変える機構というのが気になります。先日初めて岩の上を走らしたとき、車高が変えれるメリットを実感したので絶対取り入れたいのですが。まだまだ情報が足りないです。やはり、週末の大会を見に行くのが一番早いのかな?でも、ちょっと遠いし・・・。(150kmくらい)

    コメント by チャーリー | 2009年 10月 14日 | 返信

    • チャーリーさん
      車高を動力なし、前後駆動差でアップダウンさせる方法というのは、僕のクローリングマニア製sLug.が代表的ですが、NUMBER5さん、gotochuさんは自作されています。
      その仕組みについては製品の企業秘密にあたるので詳しく解説することはできませんが、基本的にはカンチレバーにダンパーを取り付けた構造になります。
      検索してみたり動画を見るなどしてアイディアをひねってみてください。ロボット製作のノウハウが活かせるんじゃないでしょうか♪

      今週末の奈良トラ、150km走っても見る価値ありますよー実車のレースも今回はハイスピードレースになりますので見ごたえがありそうです。僕は今回行けませんが、全国の有名なクローラーの方々のスペシャルマシンとスペシャルテクニックが見られますよ!

      クローリングマニアの店長、じゅげむさんも参戦されるそうですので、sLug.について尋ねてみるのもよいと思いますよー

      #やりとりの内容がこの記事のテーマであるプロポの設定から外れてきてますので、そろそろ「このブログについて」あたりに引っ越しましょう~

      コメント by モリカワ | 2009年 10月 14日 | 返信


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