RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(6)Bully2アクスル切ったり削ったり

ギヤへの穴あけは軽く失敗しつつ、合わせて作業したギヤボックスの肉抜き作業をお伝えします。こちらは大成功!

アルミの塊の部分をザックリ切削

アルミの塊の部分をザックリ切削

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薄い方のギヤケースの、モーター取り付け部分の段差を削り込みました。ここは裏側からも肉抜きされていない、完全なアルミの塊です。

指で挟むようにして厚みを確認しながら、ネジ穴やもともとちょっと肉抜きされているところなどを避けつつ、可能な限り大きく深く削ってみました。

リューターのビットの形状がよくなくてなだらかに斜めにしか削れませんでしたが、フライス刃なんかだとまっすぐ深く削れるんですよね。フライス盤が欲しい!

ここはギヤボックスのかなり高い位置にあたるので、ここを軽量化するのは重心を下げるのにかなり効果的だと思います。

削った結果、どのくらいダイエットできたかというと・・・

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この部分の切削で4gの削減に成功!

この部分の切削で4gの削減に成功!

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おにぎりカット後の元の重さが87g、そして塊部分の切削後は83g、差の4gを削り落とすことができました。

たった4gというなかれ!おにぎりカットで28gの削減、ギヤの穴あけで1つあたり7g、2つで14gの削減、そして今回の塊部分の切削で4g、全部で46g削減できました。この46gという重さは塗装済みボディ2つ分くらいの重さにあたります。

今回はリヤだけですが、フロントもやれば92g、これは高い位置にバッテリーを積んで走る同じくらいの差になります。小さい削り込みをコツコツと積み重ねるのが大事です。

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高い位置のものを切削しまくって低重心化しようとしていますが、逆に低い位置にウェイトを仕込むことでも低重心化ができます。

Bully2、アクスルは重たいんですが、それでも追加ウェイトを仕込んだほうが走破性が高まりそうです。sLug.Bully2シェイクダウンの動画の冒頭の横転はラインもさることがなら、フロントに追加ウェイトがあれば回避できたかもしれません。

次回は追加ウェイトの仕込みについてお伝えしたいと思います。

2009年 7月 27日 - Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | ,

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