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RCロッククローリング、クローラー情報

■(1)綺麗な貼りウェイトの積み方

■(1)sLug.Bully2セッティングではあまりにもキタナイ貼り方だったウェイト。奈良トラの前夜祭でじゅげむさんに綺麗な貼りウェイトの積み方を教えていただき、作り直しました。出来上がりの見た目も非常に美しく、塊ウェイトのような形状です。ちょっとコツが必要な、その貼り方をご紹介します。

3層貼りの扇形ウェイト

3層貼りの扇形ウェイト

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まず、これが完成状態です。

形状が綺麗で、両端の5gのウェイトを折り返して包んであるので脱落の危険性も減ります。

奥にも細く貼ってあったりして、この写真だけではどのように貼るのかが分かりづらいので、積層構造と貼る手順をイラストにしてご説明します。

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その前に、この貼りウェイトを作るための前提条件があります。

・Bullyのナックルを前提にしています。他の車種だとナックルに取り付ける方法が違うかもしれません。

・このウェイトはホイールの内側に収まります。従ってホイールの内側に十分なスペースが必要です。

今回の貼り方だと、ホイールによっては干渉するものもあると思います。その際には干渉する分だけ外側をヤスリで削ってください。(BERG2用の新型W30-4ホイールには積めません:-p)

ホイールは走行中1mm程度は動いています。ウェイトとホイールのクリアランスは1mm以上確保してください。あまりにもギリギリにすると、走行中に鉛がホイールに焼き付いてロックし、最悪の場合ドライブシャフトやギヤが破損します。

・貼りウェイトは凹凸のないフラットなものの方が隙間なく貼れます。

クローリングマニアで取り扱っている「ももちんウェイト」がオススメです。これだと4本必要です。

・金属ハサミ(鉛は柔らかいので1000円以下の安いもので十分)と、丸く曲げるための工夫が必要です。

僕は万力に挟んで手で曲げました。丸棒に当ててハンマーで軽く叩くなどでもよいですが、鉛ウェイトは叩くと伸びるので気をつけてください。

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さて、ここから貼り方の説明です。

横から見た図です。クリックで拡大します。

貼りウェイトの断面構造

貼りウェイトの断面構造

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Step1:1層目に10g+5gを縦に半分に切ったものをナックルのアールに合わせて曲げる=7.5g

Step2:Step1の外側に5g+10g+5gを貼る=20g

Step3:Step2の内側に、段差を埋めるように10g+5gを縦に半分に切って両面テープを剥がしたものを貼る=7.5g

Step4:Step2の外側に5g+10g+5g+10g+5gを貼る(両端の5gはまだ折らない)=35g

Step5:Step4の内側に、段差を埋めるように5g+10g+5gを縦に半分に切ったものを貼る=10g

Step6:Step5の内側に、段差を埋めるように5g+10gを縦に半分に切って両面テープを剥がしたものを貼る=7.5g

Step7:Step4の両端の5gを内側に折って包む

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合計:7.5g+20g+7.5g+35g+10g+7.5g=87.5g

オプション1:最も内側の段差を埋めるように5g+10g+5g+10g+5gを縦に半分に切って貼り、両端の5gを折って包む=17.5g(合計105g)

オプション2:折って包んだ5gの上に5gずつ貼る=10g(合計115g)

オプション3:オプション1の両端5g(細く半分になっている)の上に5gを半分に切ったものを貼る=5g(合計120g)

#よくよく断面図と手順を見返してみたら、Step3とStep6は半分に切らずに5g+10gをそのまま使ってもよさそうです。その方がStep2とStep5の切れ目をつなぐことにもなり強度が上がりそうです。

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ステップごとの積層構造

ステップごとの積層構造

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断面だけだと分かりづらいので、正面から見た図も。

上記のステップ通りの手順でやった方が綺麗に仕上がると思います。

手順を間違えると、Step3 / 5 / 6あたりで両面テープが先にくっついてしまって外面が綺麗に揃わなくなったりします。(僕も最初に手順を間違ったおかげで微妙にずれて外面をヤスリで削りました。)

半分に細く切るものがいくつかありますが、左右で使うので上手に使いきれます。

曲げるときは、ちょうど真ん中を先に曲げると綺麗に仕上がります。最初に5gと10gの境目を曲げると曲げにくくなります。5gの真ん中を曲げるのは難しいですが、力技で曲げてください。

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細く切ったウェイトが3つ奥に向かって並びます

細く切ったウェイトが3つ奥に向かって並びます

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外側から内側にSt6 / St3 / St1が並んでいるのが分かる写真です。

Step1だけは形を合わせるために一度ナックルに貼り付けてもいいんですが、完成させたあとにナックルに貼り付けたほうが作業がしやすいと思います。

また、少し後ろ側に回して貼り付けておくと、ステアケースの上にフロントタイヤを載せたときに路面に対してウェイトが真下を向きやすくなります。

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重みで下がってますが問題ありません。

重みで下がってますが問題ありません。

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正面から見たところです。オプション作業はやっていないので段差があります。ここにオプションを足すと重みは増しますが、段差の部分はホイールの中に納まりませんので路面に干渉するかもしれません。

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ウェイトを貼り終わったら、ストラッピングテープで外側からナックルに引き寄せるように貼って留めれば完成です。

ストラッピングテープはRCショップにも売っています。耐候性の高いレインフォースストラッピングテープが理想ですが、898フィラメントテープも丈夫です。

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ホイールの中にウェイトを入れるのが主流でしたが、モーターの負荷が高くバッテリーの燃費も悪くなりますし、発進・停止の慣性でドライブシャフトが折れる危険性もあります。また円形にウェイトを貼ることになるので車軸より上にも必ずウェイトが来てしまい重心が高くなります。(回転するウェイトもありますが、斜面を登っているときは車体を後ろに引っ張る方向に力がかかりますし、ウェイトが動いて慣性を働かせて悪さをすることも考えられます)

ということで、ナックルの周辺、ホイールの外にウェイトを積むのがベストだと思ってます。ホイールの内側の隙間であれば路面への干渉もありませんしね。ぜひお試しあれ♪

2009年 8月 15日 - Posted by | すべて, Bully, Crawling mania, sLug.Bully2, Weight | ,

14件のコメント »

  1. これが前夜祭でのじゅげむさんとあの複雑怪奇な会話の内容だったのですね。正式完成系はこうなっていたんですか。まだ理解できていませんが・・・
    美しいです。これなら鉛を溶かして鋳型で作るよりも敷居は低くなりますね。でも曲げ角度が微妙ですね。
    何度も作り込まないとこんなに綺麗には仕上がらないでしょう。
    Bergに使えるこの部分の一塊を商品化してもらいたいです。

    コメント by NUMBER5 | 2009年 8月 15日 | 返信

    • NUMBER5さん
      これが奇怪な会話の結果出来上がるものです(笑)
      言葉で説明すると複雑怪奇なんですが、作ってみると意外に簡単です。

      最初が5g+10gの細いヤツだ、というのだけ知っていれば実はOKだったんです。5g+10gの次に長いのは5g+10g+5g、これの次に長いのが10g+5g+10gです。少しずつ長くする、っていうことが分かれば、「次は何gの組み合わせだっけ?」と考えなくて済みます。

      あとはこの断面図だけ頭に入れていれば大丈夫です。

      曲げ角度も実はそんなにがんばらなくても綺麗になりますよ。0.5mm厚の両面テープが挟まっているので、多少の誤差は両面テープが吸収してくれます。

      このページに載せているのは外面が削ってある通り、最初に作って失敗したほうです(笑)反対側はもうちょっと綺麗ですが、初めて作ってもこの程度の綺麗さ加減にはなると思いますよ~

      反対側のウェイトは綺麗さより作成時間が圧倒的に短くなりました。理解したら早いです。曲げるのもかなり効率よくいけます。

      が、ももちんウェイトだから作業が早いんですよね。薄く平らなので簡単に曲がるんです。HPIのウェイトはチョコレート状に段々になっているので丸く曲げるのは難しそうです。

      これでウェイト4枚×1枚150円=600円の制作費で左右セットが作れますから、左右セット2500円で売ったら売れるかな(笑)1時間もかからないで作れるので時給2000円くらい。いいバイトくらいの稼ぎですね♪

      まー実際はホイール次第で作り分けないといけないし、クリアランスが不足しているとドライブシャフトやギヤを吹っ飛ばす可能性があるので商品として売るのは怖いものです。500kmも離れてなければサクッと作っちゃうんですけどねーそのくらい簡単なのでチャレンジしてみてください♪

      コメント by モリカワ | 2009年 8月 15日 | 返信

  2. ブリーでもこうすれば、ウエイトがホイル内に詰めるんですねー!
    これはなかなか・・・職人技に近いものを見せていただきましたw

    このテのウエイトの積み方をする方が徐々に増えてきた気がしますね。そのうちどこか商品化しそうですかね?w

    コメント by くまきち | 2009年 8月 15日 | 返信

    • くまきちさん
      またも奈良トラでお会いできませんでした・・・次回こそは!
      くまきちさんの塊ウェイトを試作屋さんに概算見積もりを取ったら1個1万円、左右で2万円って言われました。。

      この貼りウェイトはぜーんぜん職人的テクニックは要らないですよ。僕くらいでもこんなに綺麗に作れました。

      確かに、ホイール内ではなくナックル周辺にウェイトを積むのが最近増えてきましたね。やっぱりホイール内にウェイトを仕込むとタイヤを回転させるのに無駄な力が必要になりますからね~これから主流になると思います。

      この手のウェイト、いつかは商品化されると思います。が、ホイールのオフセット次第で何mmの厚みにできるかが変わっちゃうのと、特にBullyだとウェイトを固定する方法が難しいのとで商品化されるのはBERG2の方が先かもしれませんね。BERG2はウェイトを固定するのが楽で良さそうです。

      コメント by モリカワ | 2009年 8月 15日 | 返信

  3. 奈良トラ第戦でお見かけしたホイールで、モリカワさんの6月9日のブログでも紹介されてたホイールなんですが、中はこんな構造になってたんですね。
    http://www.flickr.com/photos/bankin444/3382500098/
    もしかしたらBullyのウエイトも商品化されるかも知れませんね?
    またKAMA-Rockで走らせた動画も掲載してくださぁ~い!

    コメント by kazuto | 2009年 8月 15日 | 返信

    • kazutoさん
      あーこのリボルバーのようなホイールですね。スーパークラスで履いている車がいましたね。
      この中身はグルングルン回るんですが、これだと登りで車体を後ろに引っ張るように働くんですよね。
      ウェイトは路面に対して垂直に向いていてほしいです。

      KAMA-Rock、つい今日まで奈良トラでずぶ濡れになったテントを干していて、カメラを据える場所がなかったので走らせられませんでした。明日は走らせるより前にコースの拡張をするかもしれません。

      今までは土木作業で拡張していたので時間がかかってましたが、明日は大工作業で広げてみます。長大キャンバーコースを作ってみる予定です。

      走行動画が撮れたらまたアップしますね~セッティング変更したあとまだ走ってないですから、シェイクダウンからどのくらい走るようになったか試さなきゃです。

      コメント by モリカワ | 2009年 8月 15日 | 返信

  4. なるほど~!
    手順は非常に良くわかりました。ありがとうございます!

    で、自分のBullyのナックル周りを良く良く見てみたのですが・・・
    舵角を稼ぐためにワイドナーを使っているので、このままの方法ではうまくいきません(T-T)
    ワイドナーを廃止するか・・・・(–;)
    貼れる範囲で貼るか・・・・(–;;)

    >(BERG2用の新型W30-4ホイールには積めません:-p)
    このホイールだと、ワイドナーが必要無くなって、いいかも♪と思っていたのですが・・・駄目ですか?(笑)

    コメント by 坊主 | 2009年 8月 15日 | 返信

    • 坊主さん
      ワイドナーを使ってるんですね。ワイドナーを使わないでナロートレッドなBullyの良さを活かしたほうがよい気がしますよ。ステアリングの舵角確保はダンパーをRC4WD用の細いものをインナースプリング化して使うとかで別途確保した方がよい気がします。

      BERG2用のW30-4のホイールはなるほど!なアイディアなんですが、ウェイトを積むためにはホイール内へのウェイト追加が避けられません。

      舵角勝負は46度だ47度だという数字の値だけが一人歩きしていますが、実際にリンクやダンパーやモーターを組んだときに実質使える舵角とはかけ離れていますし、その最大舵角を使おうとするとトリッキーな仕様にするしかなく、舵角だけが確保されていても総合的な走破性では舵角という性能はone of themなので、舵角の値勝負みたいなのは早晩終わると思います。

      僕のsLug.もリンクマウントはBullyのノーマルを使ってますし、リンクやダンパーの位置は他のシャシーと大差ないと思います。それでも細いダンパーに変えるだけでおそらく45度近い舵角を確保できます。ホイールのオフセットが絶妙だというのと、Pantherタイヤが小径だというのが舵角を確保できる理由ですが、HB ROVERやX-LOCKみたいな大径タイヤでも40度くらいの必要十分な舵角は確保できると思います。

      ダメってことはなくて面白いアイディアだなーと思いますが、舵角だけで走破性が上がるわけじゃないってことを忘れないでおく必要があります。舵角よりウェイトの量の方が走破性には重要だと僕は思いますよー

      ちなみに僕のsLug.が履いているホイールはそもそもナローなので、W30-4というナローだけど外にオフセットされているホイールよりも車幅・トレッドは狭いです。その方が選べるラインが多くなります。

      ただしナロートレッドなのでキャンバーは弱くなります。その欠点を補うために車軸より高い位置の重量物を軽量化することで対処しています。

      その逆も然りで、ワイドトレッドでラインの選択肢が減るなら、その分舵角を確保してゲートに対して常に直角に侵入できるようにガンバルとかいうセッティングになるかと思います。(もちろん足をかけるギャップの位置などで直角に進入すると登れないところがたくさんあるのと、最近はゲートの置かれる位置がシビアなコンペが多いので、ナロートレッドの方が有利なのは間違いありませんが・・・)BERG2とBULLYは方向性が違うんだと思います。

      それぞれの良さを活かしたセッティングを詰めて、あとは走り込みで車両の動きを体に覚えさせてテクニックを磨くのがよいんだなーと思います。

      コメント by モリカワ | 2009年 8月 16日 | 返信

      • ショックは逆付けしているので、当たるのはシリンダー部分ではなくどちらかと言うとロッドですね。
        でも、あの細いショック、かっこいいですね♪

        確かに、舵角はある程度確保できればいいですよね。ディグもありますし。
        46度あっても、そこまで切れるようにできませんからね。

        今ROVERを使っていますが、私もクーガーにして試してみようかと思っています。幅も狭いし、KISO-Rockにも相性が良さそうなので(^^;)

        ゲートがシビアな位置、というのは確かにそうですね。この前見た限りでも、もの凄くゲート間が狭いところもありましたし(ゲートの間隔って、規約にあるんですかね)。
        でも、ワイドとナロー、どちらが有利かという点については、コースによって相性があると思います。

        あと、好みというのもありますよね。
        私は実車にも載っているせいか、ワイドの方が安定感があるかなぁと(笑)
        まずは、おもり載せない状態で同じコースでワイドとナロー両方で走ってみて、もうちょっと感触を試してみます。

        コメント by 坊主 | 2009年 8月 16日 | 返信

        • 坊主さん
          sLug.はシリンダーが下に来る取り付け方なので干渉するのはシリンダーなんですが、普通の取り付け方だとロッドになりますね。

          あの細いダンパーは超Coooolです!いいスプリングが見つかった、とじゅげむさんがおっしゃっていたので、9月すぎくらいにはsLug.用が商品化されるかも。一般用はRC4WDのものを直購入すればOKですから速攻で手に入りますね。

          RC4WD製品が正規輸入されないので個人輸入かオークション経由とかになっちゃうのがちょっと手間ですが・・・

          ナロートレッドは最近の流行ですが、ゲートクリア以外にも横転しそうなシーンがいろいろありますから、やっぱりトータルバランスなんでしょうね。BERG1のワイドトレッドでもいいセッティングの車両は戦闘力は第1級ですからね~

          コメント by モリカワ | 2009年 8月 17日 | 返信

      • 今日も早朝からナックル周辺とにらめっこしてみましたが、試しにナローにしてみて気付いたのですが、どうもホイールの内側の形状が駄目っぽいです(–;)

        ナックルの一番外側の細い部分よりも、ホイールのハブをはめる部分の方が明らかに太いのと、奥行きがナックルの細い部分と同じ程度しかないことがわかりました。
        今使っているのは、G-MadeのGTホイールです。
        あと持っているのは、プロラインの8シューターですが、これはGTよりも奥行きが無いです。

        このおもりを採用するには、まず使えるホイール探しが必要ですね。
        うーむ・・・買って試していくわけにもいかないしなぁ・・・(–;)

        あと、前回の書き込みで間違いが・・・

        >ショックは逆付けしているので

        逆付けじゃないですね、倒立ですね。寝ぼけてました(^^;)
        すみません。

        コメント by 坊主 | 2009年 8月 16日 | 返信

        • 坊主さん
          すみません、確かにご指摘どおり、ホイールの形状が今回の貼りウェイトを積むのに一番のキーファクターでした。

          GTホイールと8シューターはなぜか僕も持っていたので見てみましたが、両方無理ですね。。
          RC4WDのBLACK NARROWなら積めることが分かっています。

          ホント、ホイールって買って試してダメだった!ってわけにはいかない高額商品なのですが、公式サイトやECサイトに情報が非常に少ないですよね。手持ちのものを全部調べてみましたのでご参考にどうぞー&他にホイール情報があれば教えてください♪

          ダンパー、倒立というか正立というか、自動車用のダンパーの向きで言えばシリンダーが上に来るほうが「倒立」ですけど、単筒式ダンパーではないので、単に逆さまにしているというか(笑)通常はシリンダーが上に来ることが標準キットでは多いので、シリンダーが下の方が逆さま感は高いですけどね。

          コメント by モリカワ | 2009年 8月 17日 | 返信

          • GTで貼り付けウェイトをやったら、たぶんこんな感じ、という記事をアップしておきました。
            おかしなところがありましたら、ご指摘ください。

            ホイール情報も読みました。
            モリカワさん以外にも情報を提供して頂ける人がたくさん出てくると、とても有用な情報になりますね!

            ダンパーの件、確かにRCではあまり実車でいうところの「正立」は少ないですね(^^;)

            コメント by 坊主 | 2009年 8月 17日 | 返信

            • 坊主さん
              ブログ拝見しました。片側40gは積めますが、ホイール自体が軽量なのをカバーする必要もあるので、相対的にアルミホイールの時よりもウェイトをたくさん積まないといけないかもしれません。トータルバランス次第なので一概には言えませんが、車体の四隅、つまりホイールに近い位置が重い方がロールオーバーには強そうです。

              ただ、棹立ちになった時に車体が右か左かに傾いたら、ホイールが重いと倒れやすいんですよね。NUMBER5さんの300gウェイト追加も、cappuラインが苦しくなる原因はこれだと思います。もともとcappuラインは棹立ちから倒れ込むので登りにくいんだと思いますから、それをさらに難しくしてしまいます。

              なのでウェイトがホイール周辺に積めないなら積めないなりのセッティングの出し方はあるんだと思いますが、一般的じゃないので事例がなくて自己開拓になっちゃいますね。

              コメント by モリカワ | 2009年 8月 17日 | 返信


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