RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(1)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装!

昨日の記事で予告の写真をアップしましたが、メカを全部外して外装も外せるだけ外した分解の目的は、『ケースの全塗装』でした♪

プロポにもいろんなカラーバリエーションがあってもいいじゃない♪とNintendo DSやPSPやiPodのような発想です。外装のカラーリングを変えるステッカーは4PKやM11用で売られていますが、FF7用というのはありませんので、全塗装することにしました。

似たようなルックスの6EXも持っているのでパッと見で見分けにくい、というのもあり。

プラスチックそのままの質感が物足りなかったのもあり、塗装用の塗料は自動車用を使うことにしました。

FF7をバラバラに。

FF7をバラバラに。

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こちらが昨日もアップしたプロポの分解写真です。

昨日は写真をクリックしても拡大しないようにしてありましたが、今日はこの写真をクリックすると拡大します。

全バラにするのはネジ留め部分は簡単です。いつものダイソー製T-10いたずら防止ネジ用ドライバーで外装を外し、基盤などはプラスネジで留まっているのを外す、ところまでは簡単。

スイッチ類もどうにか外して、液晶周辺のパネルは接着されているので裏側から押して少しずつ剥がして、この写真のように外装だけになります。

液晶は残りますが、両面テープで接着されているのを無理やり剥がすと液晶が割れそうだったのでマスキングして対処することにしました。

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マスキングしたケース

マスキングしたケース

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ケースだけにしたものにスイッチ周辺のレタリングされている部分と液晶周辺、そしてPowerインジケーター部分をマスキングして、塗装準備完了!

液晶を基盤に接続するフラットケーブルもマスキングテープでグルグル巻きにしてあります。

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今回使用するのは自動車用塗料といえば、のHoltzのスプレー缶です。

色はトヨタのランドクルーザー用のホワイトパールマイカ(T-96)です。

つまり「白いプロポ」にしてみようと思います。

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バンパープライマーを塗布

バンパープライマーを塗布

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まずはプラスチックに塗装するということで、バンパープライマーという塗料を塗布します。塗料がプラスチック面に乗りやすくする効果のほか、ウレタンバンパーは多少たわむので、塗料自体に粘りを持たせて剥がれにくくする効果もあるようです。

その反面、一般的なプライマリーサーフェイサーのように色が付いていないので、下地の黒を透過しづらくする効果はほとんどありません。今回は下塗り用のホワイトパールマイカを2度塗りすることにします。ちょっと皮膜が厚くなりすぎるかもしれませんが、プラスチック素地に刻まれているシボ模様を完全に消したいので、多少厚塗りにします。

裏側部分のケースは電池の蓋がありますが、これは付けたまま塗装します。外して塗装するとスレる部分に色が乗るので削れて色が剥がれてみっともないことになりそうなのと、塗料の厚みで蓋が入らなくなることを心配しての措置です。

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同じ理由で、スティック周辺も塗装しません。黒いままになりますが、レバーを動かして剥がれるのはかっこ悪いので・・・

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ホワイトパールマイカに塗られたFF7

ホワイトパールマイカに塗られたFF7

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バンパープライマーが乾いた後、1回目のホワイトパールマイカを吹き付けます。持ち手の内側が塗りにくいのと、塗料を吹きすぎるとタレるので、用心して薄塗りを繰り返します。タレた部分は思い切って乾燥後に剥がしてしまい、2度塗り目に賭けます(笑)

T-96ホワイトパールマイカはほんの僅かに黄色味がかった白でした。イメージどおり!

これを見た妻は「ガンダムみたい。赤とか青とか入れたら?」だそうです。形がガンダムっぽいんだよなー

sLug.Bully2のボディと同じように、赤い線と金色のゴシック調のステッカーでイヤラシク仕上げようと思ってます。

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今回はこの1度塗りまででおしまいです。

1度塗りでは案の定タレや気泡、塗料が薄い場所などムラもできたので、ダメな部分は削って剥がして2度塗り用に準備します。

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2度塗り目の後は、表面をコンパウンドで磨いて鏡面仕上げにした後、

ホワイトパールマイカ用の上塗りクリア(パールマイカの粒感があるクリア塗料)を吹いて、

さらにそのクリアをコンパウンドで鏡面仕上げにして、

気分でステッカーを白の上に貼って、

最後に秘密兵器。バイクのカウル用として売られているウレタンクリア塗料を塗布して、

そのウレタンクリア塗料をコンパウンドで鏡面仕上げにしたら完了です。

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最後にウレタンクリアを吹くのは、自動車用の塗料は表面が柔らかく仕上がってしまうためです。たとえばツメを立てるとツメの跡が残るほど柔らかいんです。

この方が自動車の補修用としては日光で塗料が縮んだ時にもヒビ割れができにくいから、なんでしょうけど、バイクのカウル用のウレタンクリアは通常の自動車のボディと同じくらい硬い表面仕上げになります。

べた付きのない自動車用ガラスコート剤を塗布すれば完璧でしょうけど、そこまでビカビカにすると滑りそうなのでホドホドにします。

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まだ1回目の塗装が完全硬化するのに時間がかかるので、このネタはもう少し間を空けて続けます♪

2009年 10月 15日 - Posted by | すべて, Pro-po |

4件のコメント »

  1. 白いプロポ、とっても新鮮です。
    C10ボディーとおそろいですか。
    しかし、写真を見てもイメージがわきません(笑。
    プラモデルのようにも見えます。
    組みあがったらまた全然感じが変わるんでしょうね~。

    色つきプロポかー。赤にでも塗ってみようかな~。

    おっとそれよりインフルエンザ!

    コメント by NUMBER5 | 2009年 10月 15日 | 返信

    • NUMBER5さん
      組みあがらないとプラモっぽいですね(笑)マスキングしているところは黒だしシルバーのパネルは乗るしレバー周辺は黒に銀のスティックだしで、組みあがるとかなり印象が変わりそうです。

      ボディと同じカラーリングってトイラジみたいですかね:-p
      今は塗装ミスしたところを削ってしまったので、かなりみっともない感じです。早く仕上げなきゃ~それまでsLug.は6EXで操作します。

      風邪具合はかなりよくなってきました。今日は元気に働けそうです。

      コメント by モリカワ | 2009年 10月 16日 | 返信

      • インフルエンザになっても、朦朧として働くか、元気に働くか、どちらかの選択肢しかないんですね~。
        私も似たようなものかっ!

        インフルエンザはもはや風邪ではないので、しっかり直してくださいね~。

        白と黒とシルバー楽しみにしています。

        コメント by NUMBER5 | 2009年 10月 17日 | 返信

        • NUMBER5さん
          一応インフルエンザぢゃないと信じてますが(笑)もうほぼ完調です。
          働くのは楽しみ半分なのであんまり苦痛に思わないんですよね。むしろ具合が悪くて働けないとモヤーっとします。

          プロポ塗装、今日は天気が悪くて2回目の塗装が仕上げられませんでした。明日は天気がよさそうなので仕上げに入ります。その前に今から1回目の塗装を一度平滑処理します。塗装ムラの段差を今のうちに解消しておかないとずーっと残るんですよね。

          1回半くらいの塗装ですが、光沢もイイ感じになってきました。シボ模様は完全には消せなさそうです。やっぱり塗装前に平滑処理しておくんだった・・・

          コメント by モリカワ | 2009年 10月 18日 | 返信


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