RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■Bastard Jr. の仕様変更

前回のシェイクダウンの時はギヤ比が高すぎ&電力不足でマトモに走らなかったし、ドライブシャフトのイモネジのネジ穴がガバガバで脱落、という散々たる状況でしたので、いろいろ仕様を変えてみました。

今回施したのは以下のメニューです。

・ホイール:AX10純正プラホイール→BERG2ホイール(W33-7)に換装
・アンプ:SideWinder→enESC-A6CWクローラー用ブラシレスアンプに換装
・バッテリーをenLIPO 3セル11.1V1000mAh(18C)→Intellect 3セル11.1V 850mAh(25C)に変更
・スパーギヤ:84T→91Tに変更
・メカ積みの仕方を変更
・破損したドライブシャフト(フロント)をRCTRAXのカーボンスチール製に交換

いろいろ替えてます。果たしてこれで走れるようになるのか・・・

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まずはBERG2ホイールから。

このホイールはビードロックリングの取り付けネジがM2.5という特殊サイズで、HEXドライバーのサイズも1.5mmと小さいため、ネジ回し作業はちょっと大変です。でもタイヤのビードを溝に落とすのは比較的楽ですね。ブッチギリNo.1に楽なのはsLug.Bully2のリヤに履いているRC4WDのRAMPAGE Narrow(ネジもM3の3mmドライバーですし)ですが、その次くらいにビードが収めやすかったです。

M2.5のネジがとても舐めやすいと聞いていたので1.5mm HEXドライバーをHUDY製を新しく買ってきました。おかげでか、1本しか舐めませんでした:-p

エンルートで売られているM2.5×25本のネジセットがマシン1台分で2袋買ってありました。1本あたり12本使うので、1袋につき1本予備ができます。しかも僕の買ったネジ袋のひとつは26本入っていたので、合計3本の予備ができました♪

「耳」付きのためBERG2ホイールが取り付けられず。

「耳」付きのためBERG2ホイールが取り付けられず。

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で、タイヤの組み付けが終わってアクスルに取り付けようと思ったら困った問題が。

これが純正標準なのかわかりませんが、AX10のHEXハブには「耳」があるんですね。この耳が邪魔でBERG2ホイールを装着できません。

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ということで、フラットなHEXハブに交換です。

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RCTRAXのHEXハブに交換

RCTRAXのHEXハブに交換

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RCTRAXのオレンジ色のHEXハブに交換してみました。「耳」がなく平らなのでBERG2ホイールが装着できます。

このHEXハブ、ちゃんとネジでロックできるようになっていていいですね。

Bully2のHEXハブはネジ留めじゃないので頻繁にピンを走行中になくします・・・しかもBully2はHEXハブもピンも特殊な形状なので他車種流用ができません。

仕方がないのでゴム系接着剤でピンを固定しています。ゴム系接着剤を金属に使うと固着せず引っ張れば取れるので便利なTIPSです。

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BERG2ホイールに交換したことで外径がちょっと大きくなりました。つまりさらにギヤ比が高くなりました。。。

BERG2ホイールは舵角MAXでもダンパーやリンクに干渉しづらいというメリットがありますが、AX10の場合は舵角MAXでも元々干渉しないので、このメリットは享受できないです。が、ホイールが軽くウェイトが外から取り付けられて調整が楽、というのはロックレーサーにピッタリです。

enESC-A6CWに換装

enESC-A6CWに換装

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ホイール交換の次はメカ積み変更と修理です。

アンプをenESC-A6CWに交換して、メカ積みの仕方も変えました。

前回は受信機の置き場がなくてサーボの上に置いていましたが、今回はボンネットの中に収めました。

いつもならアンプの電源スイッチは切断して短絡させるところですが、今回はそのままです。この写真の右側の白い部分が電源スイッチです。(両面テープの白が見えています。)

さらに、CC BECも外しました。ステアリングサーボ1基だけだしディグも付ける予定がないので外部BEC電源がなくても大丈夫だろう、という算段です。おかげでメカのすべてがボンネットの中に入りました。

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RCTRAXのカーボンスチール製ドライブシャフト

RCTRAXのカーボンスチール製ドライブシャフト

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ドライブシャフトは前回破損していたTCS製から純正に交換していたんですが、この純正も伸縮部分がすっぽ抜けてイモネジもなくなっていたのでRCTRAXのカーボンスチール製に交換しました。

しかし3,360円って高い・・・

破損したフロントだけ交換したので、リヤがTCSのぶっといやつ、フロントがこの細いやつ、という見た目になりました。

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最後に、走らなかった原因の解決に着手です。(アンプは走らない原因じゃないっぽいので)

ギヤ比を下げるべく、スパーギヤを84T→91Tとしてみました。7~8%くらいのローギヤード化です。でもピニオンギヤは手持ちがないので14Tのままです。

14T×91Tの組み合わせだとスパーギヤがドライブシャフトに干渉するギリギリで、これ以上大きなスパーギヤは使えません。

おまけにホイールを交換してタイヤの外径が大きくなっているので、7~8%程度ローギヤードしても実は大して変わっていないかも・・・

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バッテリーを18Cの1000mAhから25Cの850mAhに交換して放電電流量を18Aから21.25Aに増量したんですが、これも微量の増加です。

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その予想通り、この仕様で走行してみましたが前回と同じでした。相変わらずちょっとでもラフにスロットル操作するとアンプが落ちてモーターから煙が出ます:-p

こりゃー根本的に解決するには

1. モーターを2000KVくらいに落とす

2. バッテリーを2本並列接続して放電電流量を2倍にする

かな、と。

どのくらいの電流量が必要かがわからないので、やっぱり高見山さんにお勧めしてもらったクランプメーター「e-Tool ワットメーター&リポバランサー」で測ってみます。

いつになったら走れるのかな~:-p

2009年 10月 17日 - Posted by | すべて, Bastard Jr |

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