RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■sLug.Bully2のボディマウント方法を変更

ネジレない状態で超走りにくい、のを先に何とかしたかったんですが、リューターをどこに仕舞い込んだかわからなくなっちゃってギヤボックスを削れなかったので、今日はボディの載せ方を変えてみました。前から気になってたんですよね。

これまではsLug.オーナーの方の写真を参考に、リヤ側に上向きにボディポストを2本出して縦留めする方法を採っていました。

これだとsLug.の特長である車高のアップダウン両方でボディが水平をキープしやすいんですが、ボディが左右にユラユラしやすかったり、急な登り坂で不意にボディのフロントがめくれ上がってバク転につながったりと「不安定」というのが一番気になっていました。

ボディを肉抜きして低重心化。

ボディを肉抜きして低重心化。

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そこで、ボディをサイド2本+垂直1本の3点留めに変更することにしました。

併せて、ボディの肉抜きをしました。サイドウィンドウ・リヤウィンドウ・ボンネットの先端・リヤの後端をカッターで切り取ってボディを軽量化。さらに屋根部分に貼っていたブルドッグのステッカーも剥がして、できるだけ重心を下げる努力をしてみました。

フロントウィンドウまで切り取ってしまうとボディの強度が足りなくなるので、とりあえずこんなもんで。

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ボディのくり抜きその他で14gも軽量化!

ボディのくり抜きその他で14gも軽量化!

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ボディマウント方法の変更で不要になったボディポストなどその他も含めて、なんと14gもの軽量化ができました!

・・・驚かない?たった14g?

いやー14g分をアクスルを削って軽量化しようとしたら相当削り込まないといけないんです。

しかも今まで削っていたギヤボックスよりも遥か高い部分にあるボディから軽量化できればかなり低重心化できます。

更に14g減った分をナックル近辺にウェイトで追加すれば、車体重量が変わらない範囲でグーっと低重心化できます。基本、ウェイトの追加は「上を削って下に積む」の繰り返しです。

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横ボディポストはセンターダンパー調整穴を利用して取り付け

横ボディポストはセンターダンパー調整穴を利用して取り付け

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sLug.オーナーの方用の情報になっちゃいますが、サイドのボディポストはセンターダンパーの調整用ねじ穴の最後端を使いました。
CR-01用として売られていた長いボディポストをネジ留めし、ここを支点にボディが動くようにしてます。

そして後ろに見えるのが3点目の上向きボディポストです。単1電池の電池ボックス用としてホームセンターに売られていたテーパースプリングを逆さまにボディポストに通してあります。

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ボディをバネで下から押し上げて水平を保つ

ボディをバネで下から押し上げて水平を保つ

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ボディをバネで下から押し上げることで、車高アップ状態でもダウン状態でも常にボディを水平に保とうとします。

しかも今までの1列ボディポストと違って三角形の3点でボディを固定するのでスタイルが安定します。

ちなみにボディの荷台の両脇を切り取っているのは、軽量化以外の目的があります。こうやってバネで押されたときに、多少ボディ自体が変形してバネの力を弱めるように働きます。そのボディの変形が起きやすくなるように、細くボディが残るようにしてあります。

これをやらないと、結構バネの力が車高アップダウンを邪魔するんです。

シボレーC10ボディだからできるワザですね。

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明日はギヤボックスの削り込みをやってネジレ角を調整して日曜の玉淀試走に備えたいと思います。うまく走れるかなー

2009年 10月 31日 - Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | ,

4件のコメント »

  1. この3点止めは僕も同じです。これしかないですよね・・?バネを使ってボディーの水平キープはGOODですね。gotochu1号の車高調車UP時はとてもカッコ悪いので是非試してみたいと思います。

    コメント by gotochu | 2009年 10月 31日 | 返信

    • gotochuさん
      やっぱり3点留めですか♪てこの原理でボディのフロントが上がらないように押さえられるので、このバネはオススメですよー

      次回の記事に車高アップダウンそれぞれのボディのマウント具合をアップします。かなりビシッと水平をキープするようになりました。いい感じです。

      コメント by モリカワ | 2009年 11月 1日 | 返信

  2. ボディーマウント、悩ましいです。
    ビートルボディーだとリア側のマウント位置はほぼ考えられません。
    裏返ったときにボディーポストが1番高くなってしまいます。

    かと言ってフロント側はギミック満載で、取り付ける余地はありません。
    サイドで4本と言うオーソドックススタイルも検討しましたが、横の障害物に当ったとき、2回ポストを越えないといけません。つまり逃げにくいんですよね~。

    何とかしたいです~

    コメント by NUMBER5 | 2009年 10月 31日 | 返信

    • NUMBER5さん
      ビートルボディはまるーいので後ろ側をマウントするのが難しそうですね。
      C10ボディはトラックなので後ろが平らで積みやすいです。でもキャビンの屋根が平らなので、転倒すると綺麗に屋根が接地してタイヤが路面に触れなくなることがあります。このへんのリカバリー性はやっぱりビートルがいいですね。

      ボディの逃げは悩みました。サイドマウントにするとボディが逃げなくなるんですよね。。ボディサイドのフチを内側に折り込むかどうかを悩み中です。明日玉淀を走ってみて、ボディサイドが引っかかる回数が多ければ折り込んでみたいと思います。

      コメント by モリカワ | 2009年 11月 1日 | 返信


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