RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■タムテックギヤ バギーチャンプの爆速化

ロッククローリングなブログではありますが、ゆっくりじっくりなクローラーと並んで、爆速マシンにも興味が沸々としています。

昨日までのBastard Jr. on AX10のロックレーサー化もその興味を形にするもののひとつですが、やっぱり速く走るために作られたマシンは別格の魅力があります。

いわゆるバギーやツーリングカーなど速く走るマシンはいろいろありますが、ちょいと天邪鬼なモリカワは速そうな見た目をしているものを速く走らせるより、意外なものが速く走っている方が好きです。

バギーチャンプはリヤビューが好き。

バギーチャンプはリヤビューが好き。

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ってことで、以前衝動買いしたタミヤのタムテックギヤ バギーチャンプ@A4サイズのスモールオフローダーを爆速化してみることにしました。

小さい、一見トイラジにも見える大きさのマシンが、弾丸のようにカッ飛んで走ったら面白そうだな、と。

実は中古で買った時からenRoute enESC25-TAMブラシレスアンプ+enPower24 CAR-4200という4200KVのブラシレスモーターが付いていたのもあってそこそこの速さで走るんじゃないかと期待していたんですが、これが思ったほど速くない・・・YouTubeで見たタムギヤは全然速かったのに。

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ノーマルはこのくらいのスピードみたいです。

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で、Op-1まさよしさんがアップしている、Option No.1製のサプライズ・ブラシレスを積んだタムギヤは速いです。

このくらいの速さを期待してました。ノーマルの17km/hに対して35km/h。5600KVモーターの方でしょうかね。

僕のチャンプさんのモーターは4200KVですから、単純計算で75%の回転数ってことは26km/hくらいなわけです。

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7.2Vニッカドに代わり、3セルLi-Po 11.1Vをぶち込む!

7.2Vニッカドに代わり、3セルLi-Po 11.1Vをぶち込む!

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そこで、モーターを交換・・・ではなく、手持ちの3セルLi-Po 11.1Vをぶち込んでみることにしました♪

電圧を1.5倍にすればモーターは正比例して1.5倍の速さで回ります。ってーことは、6300KVモーター相当の回転数であり、26km/hの1.5倍ってことは40km/hを狙えるってことで。

それに、ニッカドバッテリーの8時間充電は待ちきれないです。充電器もタムテックコネクターじゃあ付属の充電器でしか充電できず不便でした。

そこで、クローリングに使うにはパンチ不足でお蔵入りしていた600mAhの小型3セルLi-Poを転用することに。元のニッカドが500mAhですから小型軽量化された上にランタイムも伸びるかもしれません。

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警告は見なかったことに。

警告は見なかったことに。

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バッテリーの蓋には「Ni-Cd 7.2V」とガッツリ書かれていますが、「Li-Po 11.1V」を突っ込んじゃいます。

ノーマルアンプに11.1Vかけたら壊れると思いますが、積んでいるのはenRoute enESC25-TAMブラシレスアンプ。

これはスコンブさんにも積んでいるBERGアンプと同じくA4アンプがベースなので、スコンブさんでも11.1Vで問題なく走れている通り3セルLi-Poに耐えられます。(メーカーは推奨してないかもしれませんが・・・)

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きれいに収まる600mAh Li-Poバッテリー

きれいに収まる600mAh Li-Poバッテリー

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幅はほとんど同じで、長さが半分くらいなので、タムギヤのバッテリーケースがスカスカです。バッテリーが走行中に動かないように、内側にクッションテープを貼ってスペースを詰めました。

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アンプを2Pコネクタに変更、CC BECも導入

アンプを2Pコネクタに変更、CC BECも導入

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アンプ側のコネクターも、タムギヤ用コネクタを切断してディーンズコネクタに付け替えました。

そして念のため、11.1Vを受信機に与えて壊れるかもしれないと考えて、外部BEC(CC BEC)で6Vまで電圧を降下させて受信機に電力供給するようにしました。

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ターンバックルは楽チン。

ターンバックルは楽チン。

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ついでに、直進性を簡単に調整できるようにターンバックルをフロントに入れました。

買った状態ではトーアウト気味になっていたので、ほぼニュートラル・ほんのわずかにトーインにセット。

このトー角でかなり操作しやすくなりました。

#ターンバックルって片方が逆ネジになっているのに気づかなくてボールエンドが入らないなータップ切ってやろうかな?と思っていたのは秘密です。

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転がりすぎてフォグランプに穴が空いた。

転がりすぎてフォグランプに穴が空いた。

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この状態で天園でシェイクダウン!michiakiさん、松ちゃんさん、僕と、それぞれのお子様方とでロッククローリングの傍ら、爆速化できたであろうバギーチャンプでGo!

うは!こりゃ速い!タマランデス。子供たちも大喜びです。タムギヤがこんなスピードで走るというのは相当違和感があってインパクトフルです(笑)

フラットダートだとホイールスピンして速度が上がりませんが、芝生だと強烈なグリップでカッ飛んでいきます。

ただ、動力以外はほぼノーマルなのでちょっとしたギャップでも「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ~っ!」と跳ね飛んでいきます。ダンパーって大事なんだなぁ。

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その後速攻で長男にプロポを奪われ、フルスロットルの定常円旋回マシンとして楽しまれていました。爆速2WDバギーは3歳児には無理でした。。。

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タミヤ純正で最大の18Tを投入!

タミヤ純正で最大の18Tを投入!

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一応当初のイメージどおりの爆速マシンにできたんで一旦満足ですが、更なるハイスピードを狙うべく、ピニオンギヤをこれまでの16Tから18Tに交換してみました。

もし16Tで40km/h出るなら、18Tにすると1.125倍、つまり45km/hが狙えるということになります。

トルクが細るのでオフロード車には不向き!と書かれてはいましたが、ほどよく見なかったことにします。

18T化してからはまだ走らせていないので、近日試して結果をお伝えしたいと思います。うまくいったら次は5600KVモーターで60km/h狙いかな(笑)

どこか壊れそうな気がしますが、壊れたときに考えます。

2010年 2月 16日 - Posted by | すべて, Tam Tech Gear

2件のコメント »

  1. まったく記事とは関係無いのですが・・・。

    床材はスギですか?
    (良い色合いですね♪)

    あと、うしろのクローン・トルーパー気になります。(^^ゞ

    コメント by aka | 2010年 2月 17日 | 返信する

    • akaさん
      お、面白いところに着眼されましたね。初めてのご指摘です。
      過去の写真もよーく見ると、うちが結構不思議な家なのが分かります。そのうちのひとつが、いつも写真を撮っているときに映っている「床」っぽいものですが、これは巨大な円卓なんです。

      直径150cm、重さが80kgあります。材質はスギですが、長年使い倒して良い風合いになってきました。そろそろオイルステインの塗りなおし時期です。

      後ろのクローン・トルーパー、よく見つけましたね~(笑)ピンボケなのにトルーパーだとわかるところがすごいです。
      これはトイ・ストーリーの「ポテトヘッド」がトルーパーの格好をしている、というトイ・ストーリー×スターウォーズのダブルネームのオモチャで超レアモノです。
      長男がトイ・ストーリーとスターウォーズが大好きで、その両方のコラボってことで萌えました。

      今日の更新分に円卓とトルーパーの写真あげておきまーす♪

      コメント by モリカワ | 2010年 2月 17日 | 返信する


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