RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(3)C-sLug.制作 舵角Up!アクスル&ナックル切削作業

ドライブシャフト単体で46度の舵角を確保できました。でもこれだけでは46度タイヤがステアするようにはなりません。このドライブシャフトがステアした時に干渉するアクスルチューブの内側を削ることと、ナックルとアクスルチューブがフルステアで干渉する部分を削ることが必要です。

右:40度の削り、左:46度の削り

右:40度の削り、左:46度の削り

.

まず、アクスルチューブの内側から削ります。ナックルから削ると、どこまで削ればいいかわからないからです。

左が今回削ったアクスルチューブの完成品と、右がC-sLug.コンバージョンで使用していた40度の舵角に対応した旧アクスルチューブです。

見比べてわかる通り、削る量が46度対応だと圧倒的に多くなります。削り方の度合いなどを詳しくお届けしてみたいと思います。

続きを読む

2010年 4月 27日 Posted by | すべて, Bully, C-sLug., Crawling mania | 7件のコメント

■(2)C-sLug.制作 舵角Up!ドライブシャフト切削作業

シャシーが組み上がっただけではアクスルに組み付けられないのがBully。ノーマルで29度しかステアリングが切れないというウィークポイントを抱えているので、Bullyは舵角アップ加工が必須です。

Bullyの舵角をアップさせるためには

1.ドライブシャフトの根元を削る加工

2.ドライブシャフトのカップを削る加工

3.アクスルチューブを削る加工

4.ナックルを削る加工

の4つが必要です。

上:自作40度XVD 下:クロマニ製46度XVD(加工前は39度)

上:自作40度XVD 下:クロマニ製46度XVD(加工前は39度)

.

1.のドライブシャフトの根元を削る加工は、C-sLug.注文時にクローリングマニア店長じゅげむさんにお願いしてありました。自分で削ったドライブシャフトもありますが、僕のものは切れ角40度。じゅげむさんのは最大45度オーバーまで行けるように加工も可能(可能、なのですが、買ったままではダメです。詳しくは後述)されています。どんな感じの加工になっているのかを見たくて購入しました。

この写真は、上が今まで使っていた自作の40度XVD、下がクロマニ製39度XVDです。(自作の方がフルに切れてない写真なので比較としてヨクナイですね・・・)

じゅげむさんの旋盤加工はメチャクチャきれいです。きちんとベアリングの耳は残ってますし、そのギリギリまで切削されてます。僕の削り方よりも深く削れてますので、角度も稼ぎやすそうです。

これにちょっと加工をすることで46度まで行けました!

続きを読む

2010年 4月 26日 Posted by | すべて, C-sLug., Crawling mania | , , | コメントをどうぞ

■タムテックギア バギーチャンプのドライブシャフトを鉄化!

3セルLi-Po 11.1Vのハイパワーとワイルドボアのワイドトレッドタイヤのグリップに負けてボールデフカップが裂けたチャンプさん。デフカップをアトラスの鉄製デフカップ(OP8-223)に交換して修理完了かと思いきや、今度はドライブシャフトのスチールとプラスチックの接続部分が空転するようになってまたもや走行不能になった、ところまでがあらすじです。

3レーシング製タムテックギア用スチールスイングシャフト1,344円(税込)

3レーシング製タムテックギア用スチールスイングシャフト1,344円(税込)

.

この修理のために、ドライブシャフトを3レーシングの鉄製に交換しました。Ver.2にバージョンアップしたようです。

普段クローラー用の、特にBullyの極太ドライブシャフトばかり見ているので、この耳かき並みの細いドライブシャフトにビックリしてしまいますが、タムテックギアとのサイズからするとこんなもんでしょう。

今回はこの鉄製ドライブシャフトの交換についてお届けしたいと思います。

続きを読む

2010年 4月 26日 Posted by | すべて, SLASH, Tam Tech Gear, TamTech Gear, TRAXXAS | , | コメントをどうぞ

■タムテックギア バギーチャンプのデフカップ修理(2)

デフカップ破損で走行不能になったタムテックギアのチャンプさん。ボールデフユニットが分解できなかったところで前回は終了しました。

今回は修理自体は完了したんですが、試走の結果、また別のところが壊れました・・・無茶なパワーアップはひたすら強化部品に交換し続けるしかないのかも。

ボールデフユニットごと交換することに。

ボールデフユニットごと交換することに。

.

ボールデフユニットが分解できなかった原因がいろんな意味でよーくわかりました。第1の原因は、スプールデフにするために瞬間接着剤でデフカップを固定してあったことでした。中古で手に入れたチャンプさん、前オーナーがそのように改造したようです。

ボールデフユニットを丸ごと買って交換することで解決しましたが、これはネジを1本外すだけで簡単に分解できました。

アトラスの鉄製デフカップ(OP8-223)は結局近所の模型屋さんの取り扱い問屋さんに在庫がなく、3週間待ったところでキャンセルしました。楽天で注文可能だったので即発注、先週末に部品がすべて揃いました。

. 続きを読む

2010年 4月 20日 Posted by | すべて, Tam Tech Gear, TamTech Gear | , | 10件のコメント

■(1)C-sLug.制作 シャシー塗装と組み立て

いやーこの1カ月あまり、とあるサイトの公開まで全力疾走してたら公開後も忙しさキープ!でまったく更新する時間が取れません・・・

一応チャンプさんの修理とかC-sLug.用のBullyアクスルの加工とか、作業はいろいろ進めてるんですけど、それを記事に書く時間が取れてません。毎日午前2時帰宅から早く脱したいです。

C-sLug.シャシーは一通り完成

C-sLug.シャシーは一通り完成

.

さて、そんな中少しずつ進めていたC-sLug.の制作ですが、ここまで進みました。

この写真を撮った後に間違いも見つけましたが・・・向かって左側のダンパーマウントに付いているアルミの塊は、ここに付けるんじゃなかったです。後日修正します。(ちなみにダンパーマウントのネジ、10mm指定ですが10mmでは長さが足りませんでした。向かって左はC-sLug. Convから抜いた12mmを使ってピッタリ。右はほとんどナットが入ってません。10mmでいいんですかね?>謎天様)

>謎天様からお電話いただきました。「12mmが正解!10mmネジは別のところに使う&ネジの数は合ってるから12mmに変更ヨロ!&マニュアルも書き換え済み!」とのことです。

.

見た目真っ黒ですが、シャシーやリンクを自動車用ペイントで塗装してみました。あっという間にボロボロになるのは目に見えているんですが、leafさんの真っ赤なアルマイト仕上げの[G-sLug.]に感動して、なんかやりたくなったのでした。

leafさんからは「黒、シルバーは禁止」と仰せつかっていたので、ちょっとだけ味付けしてみました。

続きを読む

2010年 4月 19日 Posted by | すべて, C-sLug., Crawling mania | , | 6件のコメント