RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(1)C-sLug.制作 シャシー塗装と組み立て

いやーこの1カ月あまり、とあるサイトの公開まで全力疾走してたら公開後も忙しさキープ!でまったく更新する時間が取れません・・・

一応チャンプさんの修理とかC-sLug.用のBullyアクスルの加工とか、作業はいろいろ進めてるんですけど、それを記事に書く時間が取れてません。毎日午前2時帰宅から早く脱したいです。

C-sLug.シャシーは一通り完成

C-sLug.シャシーは一通り完成

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さて、そんな中少しずつ進めていたC-sLug.の制作ですが、ここまで進みました。

この写真を撮った後に間違いも見つけましたが・・・向かって左側のダンパーマウントに付いているアルミの塊は、ここに付けるんじゃなかったです。後日修正します。(ちなみにダンパーマウントのネジ、10mm指定ですが10mmでは長さが足りませんでした。向かって左はC-sLug. Convから抜いた12mmを使ってピッタリ。右はほとんどナットが入ってません。10mmでいいんですかね?>謎天様)

>謎天様からお電話いただきました。「12mmが正解!10mmネジは別のところに使う&ネジの数は合ってるから12mmに変更ヨロ!&マニュアルも書き換え済み!」とのことです。

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見た目真っ黒ですが、シャシーやリンクを自動車用ペイントで塗装してみました。あっという間にボロボロになるのは目に見えているんですが、leafさんの真っ赤なアルマイト仕上げの[G-sLug.]に感動して、なんかやりたくなったのでした。

leafさんからは「黒、シルバーは禁止」と仰せつかっていたので、ちょっとだけ味付けしてみました。

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黒地に金フレーク仕上げ

黒地に金フレーク仕上げ

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黒の上からゴールドメタリックフレーク風の塗装を加えてみました。

黒は自動車用の「下回り塗装用ブラック」です。その上からヴィッツの金色ボディカラー用のHoltzペイントを軽く降って、上被せにウレタンクリア―で硬化させてます。

イメージは「雅」、和風です。ボディも前回は中世ヨーロッパのロココ調やモチーフにしていましたが、今回は「和柄」にしてみたいと思います。

でもこの塗装、アルミには乗りが悪いみたいで、強くこするとすぐに取れてしまいます。やっぱりアルマイトかなー塗装がはがれてみっともなくなったらゴールドアルマイトにしてみたいと思います。アルマイト屋さんってどこにあるんだろう?

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壁挿しペイント

壁挿しペイント

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塗装はこんな風にやってました。なぜかうちにあるDF-02の箱を使って、長いM3ネジに各パーツを差し込んで壁に吊るして一気にペイント。

バリ切れ君SG用のステアリングワイパーは黒×金フレークではなく、金のみの仕上げにしてあります。こっちは完全硬化しました。他のパーツはまだペタペタしてます。

そういえばsrayさんもYSSコンペ直前の金属塗装で色剥がれしてましたね・・・色が乗りにくいペイントか素材があるんでしょう。

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ギヤの穴あけ加工中

ギヤの穴あけ加工中

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シャシーはほぼ完成ながら、アクスル・ギヤボックスの加工がたんまり残っているので走らせられるのはまだ先っぽいです。

舵角アップのための加工もあるし、この写真のようにギヤへの穴あけ加工もあります。ギヤ加工はボール盤が「これ以上は無理です!」と訴えてきたので諦めましたが・・・焼の入ったギヤに貫通穴をあけるのは難しいですねぇ。

仮にライトウェイトギヤボックスに削ったギヤを組んでみましたが、ギヤを入れた状態でも180gくらいでした。以前の重Bullyはギヤケースだけで163gありましたからギヤボックス部分は相当軽量化されました。この低重心さ加減はなかなかよさそう。

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最近クローラーな方々がこぞってオフロードバギーを始めてますが、僕も同じくチキチキオフロードに惹かれてます。

でもバギーではなくて、ショートコーストラックのTRAXXAS SLASH 4x4がとても気になるっ!このスケール感あふれる挙動、完全防水のお手軽さ、Li-Po 3セルを突っ込むだけで時速100km/hという暴力さっぷりがソソリマス。

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こういうチキチキな動画を見ると萌えます。

今トラクサスジャパンから出ているSLASHは2WDですが、楽に走らせられる4WDがほしいところ。アメリカで売られているSLASH 4×4は2WDと違ってアンプとモーターも爆速仕様ですしね。なかなか日本に入ってこなさそうなので輸入してみたいな~と考え中です。

時間が取れない僕には箱出しですぐに走らせられるっていうのが楽チンでよさげ。

でもSLASHはカスタムパーツもいっぱいなので、どうせ交換してしまうであろうダンパーや、ジャンプで壊してしまいそうなCハブなど足回りのアルミパーツ化が最初からされているPlatinum EditionかUltimate Editionの方がお得度が高そうです。

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A Main Hobbiesでは標準の4×4(RTR)が369.99ドル、限定品のPlatinum Edition(車体のみ)が399.99ドルですが売り切れ、Platinum EditionをRTRにしたUltimate Editionが509.99ドルビッグボアアルミダンパーがTower Hobbiesで58.99ドルですが、これが最初から付いているPlatinum Editionが一番お買得度が高そう。でも既に売り切れなんですよね。だったらUltimateかなー。

実は何台かまとめて買うと安くなるところもあるようで。今本気でまとめ買いしようか悩み中です:-p 自分用以外はヤフオクで売っちゃえばいいかなー

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な~んてなことを考え中です。バギーじゃないですがオフロード車なんで、Slashを手に入れたら遊んでくださいませー>バギーな皆様

&SCトラック、やってみません?>おーる

2010年 4月 19日 - Posted by | すべて, C-sLug., Crawling mania | ,

6件のコメント »

  1. お久しぶり~。

    あれーっ、気付きませんでしたね~。
    今計ってみましたが、うちのも12mmな気がします。

    コメント by NUMBER5 | 2010年 4月 19日 | 返信

    • NUMBER5さん
      おひさですー着々とRCいじりはやってるんですが、ブログに記事にしないと周りからは何もやってないのとイコールなんですよね:-p

      C-sLug.はマニュアル通りに進めて、ネジが足りなくなるといけないのでネジサイズも守ってやってました。特にボタンビスは手持ちにほとんどないので・・・
      無理に10mmネジを使おうとしたせいでナットの内山が飛んでしまってナットを1個ダメにしてしまいました。やっぱり12mmにしとけばよかったー

      コメント by モリカワ | 2010年 4月 20日 | 返信

  2. やはり12mmが正解のようです。間違いなく12mmがはまっています。
    マニュアルつくり、我々がやったほうが良かったりして。
    時間ないですよね~。
    言ってみただけです。

    コメント by NUMBER5 | 2010年 4月 20日 | 返信

    • NUMBER5さん
      確認ありがとうございます。やっぱりわからなかったら電話するに限りますね。ダンパーのオイル粘度やセンターダンパーのセッティングがマニュアルにないので、センターダンパーはキットに付いてきたままをポン付け、リヤダンパーはとりあえず4000番を入れてみました。フロントダンパーは6000番とかを入れてみたんですが、1滴でもオイルが入るとフロントダンパーはほとんどストロークしなくなってしまうようなので、全部オイルを出しました。

      リヤダンパーもRC4WDの細いダブルコイル110mmなんですが、オイル粘度に関わらずオイルの量数滴違いで全くストロークしなくなるシビアさ。オイル粘度よりオイル量が心配です。入れた分だけストローク量が減るみたいなんですよね。もしかするとオイルを入れてはいけない???うーん・・・

      コメント by モリカワ | 2010年 4月 20日 | 返信

      • c-sLug.を製作中は毎日電話しました。タダトモ時間で。
        センターダンパーはタイヤウエイトも追加したおかげで、7000番が3/4ほど入っています。
        RC4WDのダブルコイルのダンパー、動かないという人が多いですが、家のはよく動きますよ。フロントは結局200番プラス7000番2,3滴で、バネを外すと多分1/3位の量です。
        これでもちょいと硬い気がしますが、走っている姿はフロントもリアもよく動きます。特にリアはMT2用を使っていますが、約1300番位なのですが、動きすぎぐらい動きます。でも今のところ悪影響は出ていません。

        リア用RC4WD110mmも買ってあるので、ためし見ます。

        コメント by NUMBER5 | 2010年 4月 20日 | 返信

        • NUMBER5さん
          タダトモな時間ってAM1時過ぎですかね(笑)
          僕のRC4WDのダンパーはやっぱり変みたいです。ピストンに穴が開いていないような挙動で、本当にまったく動かなくなります。一度ピストンを確認してみます。
          でも3.5セット、7本持ってるんですよね、このダンパー。その全部がそうなので原因がよくわかりません・・・

          オイルはエアレーションダンパーなのでピストンスピードには影響するけどダンピング能力にはあんまり影響しないのかな?なので番手よりはオイルの量が一番影響が大きいようです。ダンパーの動くスピードを速めたければ柔らかいオイルを、遅めたければ固いオイルを。そしてダンパーの固さを固くしたければオイル量を多く、柔らかくしたければオイル量を少なく。というセッティングの仕方になるダンパーのようです。なのでセンターダンパーは固めのオイルで。前後ダンパーはすぐに足が伸びてほしいので柔らかいオイルで、という感じですかね。

          コメント by モリカワ | 2010年 4月 21日 | 返信


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