RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■(3)C-sLug.制作 舵角Up!アクスル&ナックル切削作業

ドライブシャフト単体で46度の舵角を確保できました。でもこれだけでは46度タイヤがステアするようにはなりません。このドライブシャフトがステアした時に干渉するアクスルチューブの内側を削ることと、ナックルとアクスルチューブがフルステアで干渉する部分を削ることが必要です。

右:40度の削り、左:46度の削り

右:40度の削り、左:46度の削り

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まず、アクスルチューブの内側から削ります。ナックルから削ると、どこまで削ればいいかわからないからです。

左が今回削ったアクスルチューブの完成品と、右がC-sLug.コンバージョンで使用していた40度の舵角に対応した旧アクスルチューブです。

見比べてわかる通り、削る量が46度対応だと圧倒的に多くなります。削り方の度合いなどを詳しくお届けしてみたいと思います。

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2010年 4月 27日 Posted by | すべて, Bully, C-sLug., Crawling mania | 7件のコメント

■sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.!!!

久々のsLug.さんネタですが、いきなりビッグチェンジです!正式版が発売されたC-sLug.シャシーを導入することにしました♪

まるで出世魚のようですが、初代sLug.→C-sLug. Conversion→C-sLug.とクローリングマニア謹製sLug.Bullyのすべてのバージョンを通ることができました。これはいい経験ができました。

C-sLug.とパーツ一式

C-sLug.とパーツ一式

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今回はC-sLug.シャシーキットだけでなく、車体全体をバージョンアップすることにしました。

モーターが前後違うものだったのを揃えるためにenPower 2212-1000KVブラシレス、軽量ギヤボックス前後、Bully Beef upアクスルチューブ、XVDドライブシャフト、そしてBastard Jr.用ですがCC-BECという内容です。

ご好意でC-sLug.化するために、削り落としてしまったダンパーマウントをいただきました。どなたかのパーツで余ったものを譲っていただいたとのことで、ハンドルネームを失念してしまいましたが、本当にありがとうございます!

では、今回のパーツをもう少し詳しく見ていくことにしましょう。

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2010年 3月 18日 Posted by | すべて, Bully, C-sLug., Crawling mania | , , | 4件のコメント

■(2)JRプロポ製DS6301サーボ導入

サーボホーンが入手できたので、さっそくDS6301を取り付けてみました。結論から言うと、6301をBullyに倒立マウントで載せるにはサーボの耳を結構削らないとダメでした。でも削れば載ります。今回はその加工と、取り付け後の軽いインプレッションをお届けします。

1インチサーボホーンは長くていい感じ

1インチサーボホーンは長くていい感じ

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入手したサーボホーンはOK模型というメーカーの1インチアルミサーボホーンになります。

加工ナシで使えるアルミサーボホーンの中では長めの部類で、値段も比較的安め。しかもネジでカシメて止めるタイプなので緩みにくく超お勧めです。

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この商品、hitec HS-7955TGの時も使ってました。フタバ用が使えます。もちろんフタバのBLS-152にも。キングさんを買った時に付いていたOption No.1のCR-SVサーボにもフタバ用が使えます。

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2010年 2月 13日 Posted by | すべて, Bully, C-sLug. Conversion, Servo, sLug.Bully2 | 4件のコメント

■新製品情報 BULLY LIGHT WEIGHT COMP 2.2 AXLEのバラ売り

■新製品情報 BULLY LIGHT WEIGHT COMP 2.2 AXLE (BLACK EDITION)でお伝えしたRC4WDのBULLYアクスルのライトウェイト版ですが、

予想通りパーツのバラ売りが開始されました。

BULLY LIGHT WEIGHT Gear Box

BULLY LIGHT WEIGHT Gear Box

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こちらが待望のギヤボックスです。これで重量級で安価なBULLY2のギヤボックスだけを軽量化することができます♪

BULLY2アクスルは前後セットで$149.99です。そして軽量ギヤボックスは1つ$29.99ですから前後の分でおよそ$60です。

より低いところは重く、より高いところは軽いアクスルを作るのに$210くらい。重量バランスではかなり理想的ですが、ちょっと高いですね・・・

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2009年 11月 25日 Posted by | すべて, Bully, New Products | , | 4件のコメント

■新製品情報 BULLY LIGHT WEIGHT COMP 2.2 AXLE (BLACK EDITION)

RC4WDのMOAアクスル「BULLY」に新バリエーションが出ました!

BULLY LIGHT WEIGHT BLACK

BULLY LIGHT WEIGHT BLACK

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今までのいわゆるBULLY2アクスルより40%軽量化した、BULLY LIGHT WEIGHTだそうです。軽量ギヤボックスの開発が噂されていましたが、実はアクスル丸ごとだった、ということみたいです。

フロントが381g、リヤが339gとなりました。Cast BULLYと呼ばれるBULLY2はフロントが636g、リヤが576gでしたから大幅な軽量化です。

そして黒いカラーが精悍ですね。

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Bully Light Weight Comp 2.2 Axle with Knuckles (Front) (Black Edition)

$129.99

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Bully Light Weight Comp 2.2 Straight Axle (Rear) (Black Edition)

$119.99

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The best MOA (Motor On Axle) on the market just got a lot better, fully CNC machined, powdercoated black and 40% lighter! Bully axle is created based on crawlers feedback! 40:1 gear ratio, 6mm wide steel gears, motor close to the axle tubes, 8mm XVD (Xtreme Velocity Drive) v4, Flat top on axle tube, thick steering arms, round knuckles for extreme steering angle, round C for absorbing impact, clocked gear case.

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2009年 11月 20日 Posted by | すべて, Bully, New Products | , | 2件のコメント

■TY-Rockで練習!&4Seasons-Rock

行ってきました!11月15日に行われるFRCエンルートカップの開催地、玉淀大橋の下の「TY-Rock」!!

朝の出発がちょっと遅れて到着が10時10分頃になってしまいました。うちからだと東京・環八を抜けていかないといけないので渋滞・渋滞・渋滞・・・おかげで2時間半もかかりました。帰りはもっと渋滞がひどくて関越自動車道が花園から練馬まで25km渋滞、下道もずっと渋滞で都合50kmくらい渋滞でした。コンペ当日は紅葉渋滞がもっとひどそうなので覚悟して行きます・・・

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河原に下りる道がちょっと分かりにくいので道案内を書いておきます。
関越花園から玉淀大橋へ向かい、橋を渡ったら最初を左折。
道なりにずーっと進むと左側に河原の入り口があります。河川管理料300円を徴収する小屋がありますのでわかりやすいです。
河原に入ったら左の一番奥を目指します。するとコンペ会場があります。
FRCエンルートカップ会場のTY-Rock

FRCエンルートカップ会場のTY-Rock

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僕が玉淀に着い時には、MRCCの方々がテントサイトをバッチリ設営して練習されていました。

部外者の僕も「マーカーを適当に並べたのでよかったら走ってください」のお言葉に甘えて練習に混ざらせてもらいました。アリガトウゴザイマシタ!!!

玉淀は路面のグリップも良好で無理無理なラインでも登れはしました。でも現状のsLug.さんは課題が山積みだということも再認識しました。

超高難度のマーカー設定でまったく歯が立たなかった・・・そこをスイスイ走ってしまう方々、もー驚愕です。

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2009年 11月 2日 Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2, XXX-Rock | , | 8件のコメント

■sLug.Bully2の右足がもっと高く上がるように!

ようやくリューターが見つかり、右足が極端に上がらない問題(上がらなかった頃の写真にリンク)を解決すべく、ロアリンクが干渉していたギヤボックスを削ることができました。

右足も350ml缶1本分上がるようになった。

右足も350ml缶1本分上がるようになった。

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前回はNintendo DSの短辺までしか上がらなかった右足が、前回の左足と同じ、350ml缶1本分まで上がるようになりました。

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左足はもっと上がるようになっちゃって左右でネジレ量に差があるんですが、とりあえず不都合がないくらいまで右足が上がるようになったので、玉淀での試走で問題がないか確認します。

ギヤボックスは、ギリギリ貫通するところまで削り込んでみました。

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2009年 11月 1日 Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | , | 6件のコメント

■sLug.Bully2のボディマウント方法を変更

ネジレない状態で超走りにくい、のを先に何とかしたかったんですが、リューターをどこに仕舞い込んだかわからなくなっちゃってギヤボックスを削れなかったので、今日はボディの載せ方を変えてみました。前から気になってたんですよね。

これまではsLug.オーナーの方の写真を参考に、リヤ側に上向きにボディポストを2本出して縦留めする方法を採っていました。

これだとsLug.の特長である車高のアップダウン両方でボディが水平をキープしやすいんですが、ボディが左右にユラユラしやすかったり、急な登り坂で不意にボディのフロントがめくれ上がってバク転につながったりと「不安定」というのが一番気になっていました。

ボディを肉抜きして低重心化。

ボディを肉抜きして低重心化。

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そこで、ボディをサイド2本+垂直1本の3点留めに変更することにしました。

併せて、ボディの肉抜きをしました。サイドウィンドウ・リヤウィンドウ・ボンネットの先端・リヤの後端をカッターで切り取ってボディを軽量化。さらに屋根部分に貼っていたブルドッグのステッカーも剥がして、できるだけ重心を下げる努力をしてみました。

フロントウィンドウまで切り取ってしまうとボディの強度が足りなくなるので、とりあえずこんなもんで。

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2009年 10月 31日 Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | , | 4件のコメント

■sLug.Bully2の車高アップダウンができない問題の解消

昨日施したセンターダンパー固めが悪さをして、走行中に任意に車高アップダウンができなくなってしまいました。

一度車高が上がるとプロポ操作ではもう下がらない。一度車高が下がるとプロポ操作ではもう上がらない。

sLug.の場合、わりと必要に応じて勝手に車高が上がるんです。でも一度上がったらもう下げられない、んじゃ困ります。

ということで、今日はその解消のためにフロントダンパーを固めにセットアップすることにしました。

リヤもenPower2212ブラシレスに換装

リヤもenPower2212ブラシレスに換装

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その前に、リヤのモーターを交換しました。今まではフロントにenRoute 2212ブラシレス1000KV、リヤにはそれよりちょっと小さい960KVのモーターを使っていました。

これだと急な登りではリヤがストールして登れないことが多かったので、前後とも2212に統一してみました。

走った感じ、相当いいですね。逆にもっとトルクとスピードが欲しくなってしまいました。次にモーターを交換する時は2830あたりのモーターを狙ってみます。

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フロントダンパーを固めに仕上げる

フロントダンパーを固めに仕上げる

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さて今日の本丸。フロントダンパーの調整です。

今まではsLug.のキットに付属のバネに1300番のオイルをダンパーの半分くらい入れる、というセットアップでした。

これだと固めたセンターダンパーに対して弱すぎるようで、車高を変えようとするとすぐにフルバンプしてしまい、センターダンパーを押し返してくれません。

そこで今回はバネもオイルも固めなものに交換してみます。

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2009年 10月 30日 Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | , | 2件のコメント

■sLug.Bully2の車高が勝手に上がる問題の解消

昨日のタイヤ交換に続いて、FRCエンルートカップに向けたセッティングです。

今日は「勝手に車高が上がる問題」の解決を試みます。

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まずはこちらの動画をどうぞ。

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久々の計測台No.5の登場です。60度の登坂を設定してみましたが、このくらいの急な登りだと、登っている最中に勝手に車高が上がってしまいます。車高が上がると重心が上がって登れなくなったりバク転したりしますので、これを解決しなきゃです。

車高のアップダウンができるsLug.ならではの悩みですね。(NUMBER5さんやgotochuさんのオリジナル車高調整機構も同じ悩みが出がちですよね)

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sLug.のセンターダンパーを取り外し

sLug.のセンターダンパーを取り外し

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この対策として、これまたsLug.独特の「センターダンパー」を硬めにすることにします。

このセンターダンパーは伸び量を規制するように15mmのカラーをシャフトに通してあり、今は4000番のオイルをギリギリ目一杯入れてあります。ただ、全然メンテナンスしていなかったのでオイルが少し減ってエアが入っているような気がします。

じゅげむさんによると硬めにするといってもバネを硬いものに変えると影響が強く出てしまうそうなので、硬めのオイルをギリギリ一杯入れることをアドバイスしてもらいました。

そこで、今回はこんなオイルを使ってみることにします。

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2009年 10月 29日 Posted by | すべて, Bully, sLug.Bully2 | , | 28件のコメント