RC Rock Crawlers – Switch! –

RCロッククローリング、クローラー情報

■Futaba FF7プロポにLi-Poバッテリー投入!

主にsLug.さん用として使っている白プロポ(自家塗装)、フタバのFF7ですが、ようやくLi-Poバッテリーが入手できたので交換してみました。

enLipo 2000mAh 3セル 送信機用 筒型 JR/Futaba

enLipo 2000mAh 3セル 送信機用 筒型 JR/Futaba

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標準では単三電池を8本筒状に並べる電池ケースが付属しています。これはコネクター接続になっていて外せます。

替わりにフタバ純正ではニッカド電池が売られていますが、ニッカドの8時間充電やらメモリー効果やら自然放電やらを気にするのは煩わしいので、Li-Poバッテリーを導入することに。

チョイスしたのはエンルート製の筒型3セルLi-Po 2000mAhのものです。

他メーカーのものは6000円を超えるものが多いのですが、これは2999円!安全装置がなく過充電・過放電も許してしまう保護回路なし仕様なので注意が必要ですが、11V以上で使っていれば問題ありません。

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2010年 2月 21日 Posted by | すべて, Battery, Pro-po | , | 4件のコメント

■HS-7955TG修理完了!&小物のお買い物

耳折れで修理に出ていたハイテックのHS-7955TG×2が今日修理から戻ってきました。先週の水曜日に送ったので6日で修理完了です。

なんかドッサリ届きました。

なんかドッサリ届きました。

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で、サーボ×2が戻ってきたらこんなことになってました(笑)

まず修理上がりのサーボに同梱されていたのがハイテックのカタログと卓上カレンダー、そして最近僕がTRAXXASのE-Revo VXLを欲しがっているのを見透かしているのか:-p TRAXXASのカタログ。

そしてたまたまenRouteオンラインストアで注文していた小物たちが同日に届いたので、ずいぶん賑やかな感じです。

今日はサーボの修理上がりレポと、購入した小物たちのご紹介、そしてakaさんからいただいた発見!コメントのアンサーで「円卓」と「ポテトヘッド×トルーパー」をご紹介します。

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2010年 2月 17日 Posted by | すべて, Battery, Charger, Pro-po, Rock Racer, Servo, Wheel | , , , , , , | 6件のコメント

■(3)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装完了!

■(1)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装!

■(2)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装!

と2回にわたって塗装していましたが、ようやく完成してメカも戻しました。

ウレタンクリア塗布&メカ戻し完了

ウレタンクリア塗布&メカ戻し完了

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最後の工程、「ウレタンクリアを塗布~乾燥後にコンパウンドで研磨」が完了しました。やっぱりウレタンクリアを塗布するとクリア具合が全然違います。

分厚いクリア層が、ある意味オモチャっぽくもあります。

まぁクリア具合を増すのが目的じゃなく、ちょっとした衝撃でも塗装が剥げないようにするのが目的です。たしかにちょっとの衝撃では傷ひとつ付きません。

メカを戻しましたが、カメラマウントを戻すのを忘れていました。レバーやスイッチが付くとまた印象が違いますね~なかなかいい感じです。

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2009年 10月 25日 Posted by | すべて, Pro-po | | 2件のコメント

■(2)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装!

FF7の外装を真っ白に塗装する計画、前回は下地のホワイトパールマイカを1度塗りしたところで終わりました。今回は

・2度目のホワイトパールマイカを重ね塗りし、
・表面をコンパウンドで研磨し、
・上塗りのパールマイカ用のクリア塗装を施し、
・クリアをコンパウンドで研磨、
・ゴールドのカッティングシートで模様を貼り付け。

まで行けました。ようやく出来上がりの姿がわかるようになってきました。

白いプロポ、完成まであと少し!

白いプロポ、完成まであと少し!

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スイッチ周辺のマスキングを剥がし、仮にメッキパネルと液晶の周りのパネルをはめた状態がこちら。

いやー想像以上にイヤラシイ仕上がりです(笑)

赤線を入れようと思ったんですが、赤線を入れるとバランスが取れない感じなので、このままで行こうと思います。

液晶パネルの左側の黒地に金ステッカーが貼られているところは、実は白の塗装に失敗して剥がしたところです。でも結果的にいい感じになりました。

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このプロポの裏面はこうなってます。

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2009年 10月 21日 Posted by | すべて, Pro-po | | 4件のコメント

■(1)Futaba FF7-2.4GHzのケース塗装!

昨日の記事で予告の写真をアップしましたが、メカを全部外して外装も外せるだけ外した分解の目的は、『ケースの全塗装』でした♪

プロポにもいろんなカラーバリエーションがあってもいいじゃない♪とNintendo DSやPSPやiPodのような発想です。外装のカラーリングを変えるステッカーは4PKやM11用で売られていますが、FF7用というのはありませんので、全塗装することにしました。

似たようなルックスの6EXも持っているのでパッと見で見分けにくい、というのもあり。

プラスチックそのままの質感が物足りなかったのもあり、塗装用の塗料は自動車用を使うことにしました。

FF7をバラバラに。

FF7をバラバラに。

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こちらが昨日もアップしたプロポの分解写真です。

昨日は写真をクリックしても拡大しないようにしてありましたが、今日はこの写真をクリックすると拡大します。

全バラにするのはネジ留め部分は簡単です。いつものダイソー製T-10いたずら防止ネジ用ドライバーで外装を外し、基盤などはプラスネジで留まっているのを外す、ところまでは簡単。

スイッチ類もどうにか外して、液晶周辺のパネルは接着されているので裏側から押して少しずつ剥がして、この写真のように外装だけになります。

液晶は残りますが、両面テープで接着されているのを無理やり剥がすと液晶が割れそうだったのでマスキングして対処することにしました。

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マスキングしたケース

マスキングしたケース

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ケースだけにしたものにスイッチ周辺のレタリングされている部分と液晶周辺、そしてPowerインジケーター部分をマスキングして、塗装準備完了!

液晶を基盤に接続するフラットケーブルもマスキングテープでグルグル巻きにしてあります。

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今回使用するのは自動車用塗料といえば、のHoltzのスプレー缶です。

色はトヨタのランドクルーザー用のホワイトパールマイカ(T-96)です。

つまり「白いプロポ」にしてみようと思います。

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2009年 10月 15日 Posted by | すべて, Pro-po | | 4件のコメント

■(2)Futaba FF7-2.4GHzのスティックを短くカット♪

■(1)Futaba FF7-2.4GHzのスティックを短くカット♪ではスティックを切断して短くしましたが、ショート化するアフターパーツがあるということをNUMBER5さんに教えていただきましたのでご紹介します。

まず、今回2コマ分カットしたスティックのアルミパーツは「レバーヘッド」と呼ぶそうです。このレバーヘッドはいろんな形状・長さのものが社外品で売られているようです。飛行機・ヘリの世界じゃ常識なのかもしれませんが・・・

※ただし、ショートタイプのレバーヘッドに交換するだけだと大幅に短くすることはできません。結局レバーの長さはシャフトの全ネジの長さによって大部分が決まるので、がっつり短くするにはシャフトの全ネジを切断する必要があります。

レバーヘッド各種

レバーヘッド各種

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たとえばこんな感じでいろいろあります。

形状・長さ・色と好みのものをチョイスできます。

50プロダクトさんのECサイトに大量にありました。

しかしすっごいトゲトゲですねーこのトゲトゲが痛いという方には・・・

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2009年 9月 10日 Posted by | すべて, Pro-po | , | 4件のコメント

■(1)Futaba FF7-2.4GHzのスティックを短くカット♪

双葉のFF7-2.4GHzが飛行機/ヘリコプター用だからなのか、陸用のスティックプロポと比べてスティックがとても長いように感じていました。

標準でも、ある程度の調整ができるようにはなっています。が、さらに伸ばすほうには調整できても、短くする方はあまり調整幅がなくて限界まで短くしても長いなーと感じていました。

2コマ分スティックを短くしてみました

2コマ分スティックを短くしてみました

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ちょうどNUMBER5さんの今日の記事に陸用のスティックプロポのスティックが短くていい感じだというのが載っていたので、いいタイミングだなーってことで、今夜スティックを短くカットしてみました。

これがカット後の姿です。FF7か6EXを持っている人しか、これが短くなっているかどうかが分からないですね:-p

カットついでに先端のトゲトゲも痛かったのでヤスリで削り落としました。滑りやすくなるかもしれないのですが、親指が痛いんですよトゲトゲ。

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2009年 9月 6日 Posted by | すべて, Pro-po | , | 6件のコメント

■(2)FUTABA 6EX-2.4GHzのミキシング設定方法「前後独立駆動」

お待たせしました!FUTABA 6EX-2.4GHzのコンペ用ミキシング設定方法をお伝えします。

「コンペ用」と銘打ってはいますが、通常走行でも普通に使えます。「コンペ用」な部分は後ほど詳しくお伝えしますが、「モデル切り替え」を使うという操作方法をすることを前提としているところが「コンペ用」で、通常走行では「モデル1(MODL1、名称は4文字以内で付けられます)」のままで走ればOKです。

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では、6EXの設定方法をお伝えします。

■0:前提条件

・2モーターのMOA(Motor On Axle)の車両で、前後独立した2基のアンプを積んでいる必要があります。

・2.2クラスのコンペ用の設定のため、4WSは考慮していません。

・リバース設定、トリム調整は完了している必要があります。
→後述しますが、ミキシングONの時に前後モーターの回り始めがずれる場合、トリム調整でかなり解決します。

・6EXを「飛行機モード(ACRO)」で使用します。
→FF7ではスロットルカーブの設定切り替えを使用するためにヘリモードを使用しましたが、6EXの場合はヘリモードでは「ch2-ch3」間をミキシングすることができないため、飛行機モードのプログラムミキシング(PMIX1)を使用します。

・FF7ではスロットルカーブで「パワープレイモード」「通常走行モード」「慎重走行モード」の3パターンを設定し、さらにエキスポネンシャル (EXPO、ニュートラル付近の鈍感さ)を利用してさらに「超慎重モード」を設定しますが、
6EXの場合はスロットルカーブが(ヘリモードにできず)設定できないため、EXPOを数種類作って切り替えることで代用します。

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■1:スティックモードを「STCK2」に変更

STCK2のアサイン

STCK2のアサイン

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6EXの今回の設定では「STCK2」モードにする必要があります。

「STCK2」は左図の通り、デフォルトの「STCK1」から左右レバーの縦の動きを入れ替えたものになります。

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STCK2を使用する理由は、

1. デュアルレート(D/R)・エキスポネンシャル(EXPO)をフロントアンプに設定したい
2. D/R・EXPOはCH3には設定できない
3. 右手でフロントアンプを操作したい

→右レバーの縦レバーをCH2にしつつ、CH2にフロントアンプをつなぐ必要があるためです。

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STCK2wo

STCK2を使用

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●スティックモードの切り替え方法:
ModeボタンとSelectボタンを押しっぱなしにしたまま電源を入れ、上下レバーで変更します。

そして、受信機には「CH2=フロントアンプ」「CH3=リヤアンプ」を接続します。

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2009年 8月 24日 Posted by | すべて, Pro-po | | 4件のコメント

■祝♪10万人のご来訪!

今年の2月17日にこのブログ『RC Rock Crawlers – Switch! – 』を立ち上げてからおよそ半年、185日で、

延べ10万人のアクセス!

をいただきました♪

18年ぶりにRCを買い、本当に右も左もわからないところから始めましたが、こんなに短期間に多数のアクセスをいただき感謝感謝です!

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ネット上で知り合った方もスゴイ人数、実際にお会いできた数もスゴイ人数、、、クローリングも楽しいんですが、いろんな方とツナガルことが一方大きな喜び・楽しみになりました。ホントにラジコン再開してよかったなー、ブログ始めてよかったなーと思います。

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引き続き、個人的日記に留まらない後から読み返しても役に立つ情報を書いていきます。まーRC暦たったの半年の理解なので間違いは多数あると思いますし、偏った考えも偏ってることに気づかないで書いちゃうかもしれませんが、軽め軽めに(笑)突っ込んでもらえれば是幸です。

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2009年 8月 21日 Posted by | すべて, Extra, Pro-po | 16件のコメント

■FUTABA FF7-2.4GHz改造「カメラマウント2」

■FUTABA FF7-2.4GHz改造「バネ移植とカメラマウント」で背面に取り付けたカメラマウントですが、カメラの向きを車両に合わせようとするとプロポを体に対して正面に向ける格好になってしまうことが多く、うまく撮影できませんでした。

そこで最初はカメラマウントを削り込んでカメラがもっと上を向くようにしようと思ったんですが、どれだけ削っても一定以上の向きにならなかったのと、プロポを持つためのハンドルにカメラが当たってしまってハンドルを切断するしかないという問題がありました。

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ということで、考え方を変えて、カメラを超!一等地に移動させることにしました。

超!一等地とはもちろんココ!

アンテナの位置にカメラマウントを移動

アンテナの位置にカメラマウントを移動

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もともとアンテナがあったところです(笑)

ここならどんな角度でもカメラを向けることができますし、カメラの種類も問いません。

アンテナはクランプで留まっているだけなので、裏側からゴムパッキンをはずしてクランプを押し込めば簡単にはずすことができます。

アンテナ線が基盤に刺さっていますが、ここは小さなコネクタ形状になっているので、引っ張れば取れます。

アンテナを取り外したら、空いた穴にスプリングワッシャーを入れたネジを通して、外側に小さいスプリングワッシャーを入れてネジ留めすれば完成。非常に簡単です。

(外側にワッシャーを入れるのは、アンテナが回転しすぎないように段差が作られているのを避けるためです。実際にやってみる方がいれば気づくと思いますので、取り付けて斜めになるようならワッシャーを入れてみてください。)

で、はずしたアンテナはもちろんここに引越し!

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2009年 8月 18日 Posted by | すべて, Pro-po | | 2件のコメント